神戸 炭焼きステーキとワイン obiobi

 

看板のとおり、神戸に神戸牛を食べに立ち寄る。それにしてもこの看板よくできているのでどうせなら新神戸の駅で新幹線から見えるように置いたほうがよさそう。それだけのために降りるわけではなくてもインパクトがある。ブランドとして知名度はあっても、神戸牛のアドバンテージがよくわかっていないのにとも。



お店の開店は1730だったのでそれに少し遅れて入店。ワインも飲みたくて選んだお店だったがややオーセンティックなお店でびっくりした。カウンターの真ん中、焼き場の正面といういいポジションではじめる。お店には一番乗りだった。
とりあえずシャンパンのグラスを頼んで最初の一品がタルタル。うまい。


ブロッコリー肉(少々スパイス)、スペインの生ハム、それにパテにキャベツ。ところどころにスモークや香辛料のアクセントをつけるのがこのお店の特徴のようで変化が楽しかった。

淡路島産新玉ねぎのポタージュ、新玉ねぎの柔らかさにオリーブオイルの鮮が際立つ。スプーンできれいにかりかりしたかった。

ブルスケッタ、イチゴと神戸牛。バルサミコ・牛肉・イチゴの組み合わせがとてもよかった。イチゴがおいしい。

Chateau Montus 2019。タナ90/カベルネソーヴィニヨン10 で絶妙にイチゴと肉にあう味わい。面白いワインをグラスにしていたのでソムリエの方に伺ったらこのワインが好きで入れているとのことだった。そういうあたりをひくとちょっとうれしい。

イチゴ・牛、とても好き味。

神戸牛と旬の野菜グリル。焼き加減は特に指定しなかったが、焼職人おすすめのバランスなんだろう、ワインとのバランスも良かったし久しぶりにおいしい牛肉に出会った気がした。

パスタ・・(忘れた)

グラッパ、ポムロールのワインの搾りかすをイタリアで蒸留したのでグラッパ。ボルドーでやっていたらマールになるということだった(細かい違いを知らないのでおおざっぱにみての話だとおもう)。Poli La Premiere が今の名前だが当初はPoli Pauliac でだしてちょっともめたらしい。

最後はチーズケーキ。塩おいしい

一人だったけど2時間ほど堪能した、客層も上品な方が多く地元の特別なお店的な位置づけなんだなぁという気がした。あとで見直して後悔したのはワインペアリングがあったこと。ワインやグラッパの品ぞろえが面白かったのでペアリングでお任せでもいろいろうかがえたのではないかと思う。

コメント