2018/06/24

[2015]EL HOMBRE BALA

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マドリッドの周りで作られたガルナッチャ100%のワイン。HOMBRE BALAは砲弾男(奇術の部類だろうか)だったとおもう。以前飲んだことがあると思ったが記録は残っていなかった。

こちらのガルナッチャは10年前と比べてかなり繊細な部類。ビンテージのせいなのか作り7日抽出弱めで以前よく感じたヨード系の香りは殆ど感じられず、酸味があってピノ・ノワールか、若いシラーかのようなあじわいにしたがっていた。野暮ったい味わいはなく、むしろ上品。比較試飲したら評価されないけど一本だされるとおいしい系のワインがスペインにも増えている気がしている。スペインワインもかなりフランスワイン的なつくりになってきているかもしれない。

お隣さんから頂いた新鮮なとうもろこしとTable OGINOの乳飲み仔牛のレモンクランベリーのテリーヌ、鴨のテリーヌと一緒においしくいただく。冒険的組み合わせではないが、テリーヌはワインによく合って幸せな夕餉。

2018/06/22

健民ダイニング 六本木店 日替わり定食(白身魚のあんかけフライ)

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12時前からは混雑していたが、1時をすぎると一旦人の流れがおさまる。でも、14時近くになるとまた混んでいる不思議なお店。でも、値段の割においしい中華料理がいただけるので、いつも気に入っている。中国語で話している人も多いので、その土地の人でも許容できる味付けなんだろうと推測される(あくまで、日本の中華料理としてだろうが)

この日の日替わりおかず。

こちらは、辛いビーフン。汗だくになりながらいただきました。

この日はいろいろ意見交換をしながらだった。モチベーションをどう保つか難しい状況かもしれないという話などなど。



2018/06/21

[2011]CALERA RYAN MT.Harlan

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我が家では、有名トレイルランナーにあやかってサンデスと呼ばれるこの一本。REED, MILLS,RYANはCaleraの単一区画系にあってあまり好んで飲む人を見たことがないが、これらのワインは自分は好きだ。3本で個性が出やすいことと、RYANはとてもアメリカ的な、ビンテージの特徴を塗りつぶすような力強さが好きでみかければかごに入れてしまうことが多い(*オンライン)。

購入してから6年くらい経過してようやくあけてみたところ、わずかながら香りがフルーツから少しずれて黒糖系の熟成感が出ていた。あともう6年寝かせたら立派なきのこ系の香りがするんじゃないかと思うのだが、果実味と非果実味がまざりあうこのタイミングで飲むのも個人的には好き。

ピノ・ノワールなのに、とても肉が食べたくなる一本。

購入:Calera Wine Clubにて