箱根宮ノ下 ラヴァッツア

入口にある、止めたエスカレーターの階段。このお店はこれで損しているとも言われている。が、入ってみるとこれも演出としてアリかなと思う、良い意味でこれとサービスおよび料理のギャップがすごい。都内でもこの広さでこの人数で回しているところはないだろうと思う。

キッチン二人、ホールも二人だろうか。ただ駐車場などが近くにないため、タクシーで来るか近くのホテルからやってくるか。多少行きづらさがあっても、行くべしとおもう。

深いアズーレのテーブルだが、ポストイットでキリンフリー・・・

カトラリはしっかりとしている。

ワインは手ごろだがしっかりとした味わいのものが多い。オーナーの好みかなと思ったが、個々の料理は個性のはっきりしたワインのほうが合う気がした。とりわけ塩の使い方がとてもいいとおもう。

コースのハムなサラダ。古風だけどおいしい。全体のバランスがよく整っている

パンは、バケットとドイツ風なパン。酸味があって、チーズやバターとの相性がとても良し。


これはステーキ。胡椒がよくきいていておいしい。

鴨フィレ肉のポワレ。これはとてもおいしかった。量もすごくあるしマスタードとペッパーが最高。日の通し加減にもひかれる

牡蠣とベーコンのパスタ。追加で頼んだものでコースの流れからは外れた。が、とてもうまい。塩と牡蠣の関係がよかったように思い出される。職場の近くに会ったら相当通うだろう

〆のコーヒー



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