箱根外輪山周遊のとき最後に立ち寄ったエイド。しいたけ蕎麦うまい。出汁が聞いているし汗を描いて披露しているのでそこに乗っかる塩気もよいかんじ。蕎麦だけではすぐおなかが減るのでおいなりさんも追加。これとは別に肉蕎麦も相当うまそうだった。まぁ、観光地の蕎麦屋とおもっていくと全然おいしい。なお、閉店時間はかなり早いようで15時くらいにはラストオーダーぽい。ココが間に合うかどうかは、ハコネを一周できるかどうかの試金石になるかもしれない。
箱根 金太郎茶屋 まさカリーうどんとバナナ
足柄牛入りと書いてあることもあったらしい、まさカリーうどんと常連さんがもってきたバナナ。
小田原からきて最初のエイドだったので念願のまさカリーをいただく。香ばしいカレーうどんは少し冷えた体にとてもおいしい。バナナはいうまでもない。
壁にかかっているジョーグラントのサインがやっぱり面白い。
11時過ぎに行ったら登山者で混んでいた。おばちゃんは時間があるといろいろ話をしてくれるが、こういうときは長居無用。
[RUN]小田原発箱根湯本 外輪山一周
これができればトレイルランナーとしては一人前といわれる箱根外輪山一周。時間と体力の都合で屏風山経由にはならなかったが、小田原発で累積高低差は3000m越え。
前週寒さと雨で途中でやめてしまったので、とてもうれしかった。
箱根外輪山のだいご味は”行きし帰りし”をみることができること。振り返れば登った山が、前にはこれから登る立ちはだかる山並がよくみえる。
迷子になったのはおかるの池だけで済んでよかった。
帰りにかっぱ天国によったが、あの階段は走った後には相当堪える。
詳しいルートなどはこちら:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-548439.html
前週寒さと雨で途中でやめてしまったので、とてもうれしかった。
箱根外輪山のだいご味は”行きし帰りし”をみることができること。振り返れば登った山が、前にはこれから登る立ちはだかる山並がよくみえる。
迷子になったのはおかるの池だけで済んでよかった。
帰りにかっぱ天国によったが、あの階段は走った後には相当堪える。
詳しいルートなどはこちら:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-548439.html
箱根湯本 山そば 親子丼
蕎麦やだが親子丼を頂く。なんと言うか、箱根湯本は夜が早くて駅前のお店はどんどん閉めていく、18時前でも。あいているところということでここに入ったが、なんというか味が動向よりもお店の雰囲気とかがとてもがっかりだった。おばちゃんたちはもう何年もああいう殿様商売してきたんだなという、年季ばかりがめだって、食べることに集中できなかった。
席が空いていても、もう客がさしてこなさそうでもつめられる。
おばちゃんたちの仲がとても悪いというか、なんというか。
とはいえ、間違ったものが配膳されないのはつぼは押さえているのだろう。
箱根 甘酒茶屋 甘酒とうぐいすもち
旧東海道ぞいにある、休憩どころ。お茶とトイレとあとは暖かいものをいくつか注文することができる。甘酒茶屋の名前にちなんで甘酒注文。甘さ控えめアルコールも控えめでとても体の温まる代物だった。おまけのうぐいすもちも美味。道すがら疲れを癒すにはいいところにあると思った。
箱根宮ノ下 ラヴァッツア
入口にある、止めたエスカレーターの階段。このお店はこれで損しているとも言われている。が、入ってみるとこれも演出としてアリかなと思う、良い意味でこれとサービスおよび料理のギャップがすごい。都内でもこの広さでこの人数で回しているところはないだろうと思う。
キッチン二人、ホールも二人だろうか。ただ駐車場などが近くにないため、タクシーで来るか近くのホテルからやってくるか。多少行きづらさがあっても、行くべしとおもう。
深いアズーレのテーブルだが、ポストイットでキリンフリー・・・
カトラリはしっかりとしている。
ワインは手ごろだがしっかりとした味わいのものが多い。オーナーの好みかなと思ったが、個々の料理は個性のはっきりしたワインのほうが合う気がした。とりわけ塩の使い方がとてもいいとおもう。
コースのハムなサラダ。古風だけどおいしい。全体のバランスがよく整っている
パンは、バケットとドイツ風なパン。酸味があって、チーズやバターとの相性がとても良し。
これはステーキ。胡椒がよくきいていておいしい。
鴨フィレ肉のポワレ。これはとてもおいしかった。量もすごくあるしマスタードとペッパーが最高。日の通し加減にもひかれる
牡蠣とベーコンのパスタ。追加で頼んだものでコースの流れからは外れた。が、とてもうまい。塩と牡蠣の関係がよかったように思い出される。職場の近くに会ったら相当通うだろう
〆のコーヒー
サイト:http://www.labazza.jp/
箱根の紅葉
箱根山から大涌谷、それと小涌園あたりから、鷹巣・浅間・畑宿・甘酒茶屋・屏風山・関所跡をめぐる。ハコネはイメージと裏腹なくらい結構ハードなコースが多いと思った。普通に登山する気持ちで行ってもいい。それにこの地はトイレが少ないと思う、特に芦ノ湖西岸。
ルートの情報など詳細はこちら
金時山 金時茶屋(金時娘の茶屋) うどん
箱根外輪山半周の時に立ち寄る、具だくさんで600円!海抜10mくらいでこの値段でも安いと思うくらいおいしかった。が、正直金時娘のばぁさんはちょっと感じがよくなかった。人の好き嫌いが激しいなぁ。それにトレイルランナーに優しいのはもうひとつの金太郎茶屋だった。良いランナーになったらまた訪れたい。
芦ノ湖 オーミラドー 勝又シェフのおまかせコース 腹いっぱい
※間違いいろいろ修正中
シャンパーニュとあわせてのつけだしのようなもの、、といってもなかなか量があります。これがアミューズかと、コースが終わるまで思っていた。左の黒い生地の部分はイカ墨を混ぜて生地に。
これがアミューズ。大地と海をテーマにしたそうだ。左はコルクパウダー風にアレンジして山や森。右は塩で海岸線を書いているのだと思うけど砂浜だろうか。真ん中に置いてある蕪などはたぶん貝殻じゃないかと、、、勝手に解釈。左上に巻いてあるものは、、中身はうにのペースト。
前菜その1.右は蟹。左は・・・土台はクスクスを固めたもの。
したの火の玉はチリソース。味の変化を楽しむためにどうぞ。辛すぎないけどチリ。わかりにくいがそれしかいえない。もちろんうまい。
前菜その2。
下に隠れているのは、鴨猪などのパテで真ん中にフォアグラ。面をとっておけばよかったが、わすれていた。というか、食べ終わってから気がついた。
鱈蕪ソース。鱈は弾力がありもちもちして面白い食感。
暖炉でしばし炙ったメインの鳩をカルヴァドスでフランベしてます・・・
以前はマデイラだったとか。通ってもいろいろ変異が有りそうだ。
鳩グリル。鳩は国産ものだそうだ。
鳩の胸肉。
右は鳩のブーダン・ノワールにパイ生地をつけたもの。なんじゃそりゃーだった。うまい。
プレデザート。うまうま。アレやコレや説明してもらったことはもう、覚えていない。
やはりメモをとっておくべきだったか、いやレストランでは少しナンセンスだとか色々葛藤。
葉巻なデザート
こちらは家人が担当。少し味見をしてうまいのだが、相当ハードな様子。
フラグなデザート。
丹波の栗に飴が刺さる。
どこにも手抜かりなくうまい。腹いっぱい。ここに来るときはお昼ごはんは少なめでもいいかもしれない。そして終いにコーヒーを頂く。抜かりなく美しく旨い。厨房がチラチラ見えたけど、勝又シェフが前線指揮官よろしくいろいろと手を入れていた。調理も盛り付けもそれぞれ関わっている様子。作業量ははかりしれないが、結構なお年にもかかわらずてきぱきとやられている姿は背筋が伸びる感じがする。
また、食べに来たいです。
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