[2002] Domaine de la Poulette "Côte de Nuits-Villages"

コルクの状態は悪いが、ワインが強いせいかまだまだ若いかもとおもわせる。ニュイのいいとこどりなのか中途半端かわからない。が、いろいろな要素が程よく混じっておいておいしい。まだ若いのか_かどがある。
もう少しおいて置ける気がする。





ドメーヌの来歴は以下のとおり。
ドメーヌ・ド・ラ・プーレットは非常に歴史が古く、ルイ14世の時代から畑を所有している記録が残るほどの歴史を持ち、6世代以上に渡って代々女性によって受け継がれてきたドメーヌです。
それを支える夫は19世紀初めにピノの品種をつくったテオドール・ルネヴェイ氏や農業監査長官・レジョン・ドヌール三等勲章受勲者であるシャルル・マイロ氏 などその名を知られた人物ばかりです。現在のオーナーであるフランソワ・ミショー・オーディディエ夫人の父、ルシナン・オーディディエ氏は農業功労勲章の受章者で、フランス農業アカデミーの会員でもありました。現在はフランソワ夫人と工芸エンジニアで44年前からワイン造りをしている夫によって営まれ、畑はルシアン・オーディディエ氏の2人の娘によって管理されています。


コートドニュイヴィラージュは、”Fixin, Brochon, Prémeaux-Prissey, Comblanchien, Corgoloin”で構成されており、Fixin以外はいわゆる村名を持たず、その他北方の村ワイン。有名ではないかもしれないけど、飲みやすく安めなのでうれしい。

飲み比べしても面白そう。

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