思い入れを感じるレーヌ・ペダークのBourgogne Chardonnay。2007年は長期熟成ではないといわれているが、飲んでみると酸味が強く鉱質に感じる。まだ若いのでグレープフルーツしている。少し温度を上げて飲むと香りも味わいも非常によい。
レーヌペダークは直訳するとペダーク女王。アヒル足の女王と呼ばれカール大帝の母さんらしい。(wiki)理由は泳ぎ非常に得意だったとか、どこかで読んだような気がする。
レーヌペダークは、女性醸造家が頑張っているらしい。同い年らしいこともあって、ガンバッテ欲しいと思っている。うまい一生付き合えるとうれしいだろうなとおもう。またボーヌに行くことがあれば、今度はエシュゾーを現地価格で買いたいなぁ。
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