[2007]Domaine Audifrred Vosne-Romanée Aux Champs Perdrix


毎月1本はあけてしまうドメーヌ・オーディフレッド。最初に飲んだ時はDRCに14年務めていた、とかどうでもいいところで、子供のような買い物をしたことを悔いたが今日飲んだものは全然後悔しないものだった。
もともと畑専門らしく、このオーシャンペルドリが唯一?と思われる自社畑。それ以外は他人の土地の耕作契約をしており、畑の手入れの仕方も自社(ビオ・ロジック):請負(リュットレゾネ)。請負の場合どうしても結果を出さないといけないので、リスクを最小限に抑える必要があるから完全にビオへ以降が難しいという話はよくフランソワ・ミクルスキが話をだしているようにみえる。ビオかどうかで劣るかどうかということはないが、手入れをこまめにしているという意味では本領発揮といえるのがこの畑のものかもしれないと思う。

味わいはバランスがいい。スパイシーでもあり香ばしくもあり、さらりと短い余韻ゆえに杯を重ねる。まだ果実実が勝りそれ以外の香りはまだまだこれからだろうか。

オー・シャン・ペルドリは、小道を挟んでラ・ターシュの斜面上側に接する畑です。0.31haの自社畑。


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