横浜そごう B2F たいめいけん

たいめいけんで久しぶりにご飯を頂く。食品売り場が大改装されてから、イートインの構図がだいぶかわっており、いろいろ面白いお店も多い。ただ傾向としてやや年配を目指している感じがしなくもない。そんな一角にあるのがたいめいけん。池波正太郎御用達のお店で、うりはオムレツ・オムライスを筆頭とする洋食たち。
後、忘れてはいけないのがコールスロー。

横浜そごうB2Fの、惣菜系と生鮮食料品売り場の境あたりにある。研鑽を積んだ職人たちがきれいなオムライスづくりをしている様が近くで見ることができるのは、本店よりもよいのではないかと。座席数は4-6席くらい。一人で来るお客さんも多いようだ。同時並行でお惣菜も売っている。15分前になると半額になるようなので、閉店30分前についたら待ち伏せをお勧めしたいところ(苦笑)

だが、洋食は日本食だと思う。その場であつあつを供されるのがおいしいものがおおい気がする。寿司屋天麩羅と何ら変わらない。それとも江戸的食べ物なのだろうか、どちらにしても食べることに集中しないといけない。

たいめいけんのアイコンはたんぱく質な材料だったことにはじめてきがつく。いつもどくとくの字体の店名ロゴに目が行っており気がついていなかった。スープでまず暖をとる。


でオムライスハンバーグ付セット・・・わかっていたが大人のお子様ランチ的だ。たまごがやっぱりおいしい。コールスローをちょいちょいつまみながらペロッと頂く。結構な量があると思うのだが、それでももっと食べたくなるおいしさが面白い。腹八分目と思いこまされるような満腹なのにもっと食べたいと思わせる満足感だったんじゃないかなと後で思う。

もっと食べたいとおもうところでうちきりになるあたり、というのはまた来たい気にさせるきっかけの一つだろう。