[2005]Château Lanessan (Cru bourgeois supérieur)


普通に美味しすぎた。クリュ・ブルジョワ級の作り手で絵に描いたようなボルドー味ともいえる。割と太めだけど酸味がありなめらかさをもちつつ色々な香りがして濃密。購入元の記事にも大体そんな感じのことが書いてあった

8世紀より8世代続くブテイエ家が所有するキュサック村(サン・ジュリアンに隣接)のシャトーで、格付けではありません。45haの畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%が栽培され昔ながらのコンクリートタンクで醗酵後、新樽を1/3使用し12ヶ月間の熟成を行います。
こちらは、本家のノート。なんだかフルーツとあるけど、イメージはプルーンやブルーベリーのベーグルを食べた時のようなイメージだった。

“The 2005 has a woody bouquet that is still closed. The attack is supple and fresh, followed by a certain fruit with body made by the tannins which still need to blend in. Wait for 4 to 5 years.”

作り手のページ:http://www.lanessan.com/

2005年自体はもっとおいておいて、少し薄くなった時がすごそうだとおもったが果実味を好ましく思う自分にはこれで十分だった。一本飲むと大変なのでハーフ、というのもポイント。薄いワインが好きな自分に、ボルドーで1本飲み続けることは、その味わいに関係なく結構体力を使う。