グラン・ド・プレジールはメルロー主体のボルドーブレンドで、マルマンデもボルドーの南東に位置するエリアらしい。エチケットに一つだけ四葉のクローバーが隠れているというのにつられて手に取ってしまった一本。
ワインはおいしいボルドーだった、以前よりは高くなったけどちゃんとおいしいので値段相応なんだと思う。
グラン・ド・プレジールはメルロー主体のボルドーブレンドで、マルマンデもボルドーの南東に位置するエリアらしい。エチケットに一つだけ四葉のクローバーが隠れているというのにつられて手に取ってしまった一本。
ワインはおいしいボルドーだった、以前よりは高くなったけどちゃんとおいしいので値段相応なんだと思う。
神の雫で有名になったブランド、メルロー70%、カベルネフラン、20%、カベルネソーヴィニヨン10%だとか、近年のビンテージはカベルネソーヴィニヨンが無くてその分メルローマシマシ傾向らしい。
神の雫はいろいろ賛否両論あった、ある特定のワインが好きなひとからはだいたいコテンパンにいろんな指摘を受けていた(苦笑)が、出てくるワインは大概おいしかった覚えがあるので信頼はしていた。
これもおいしかった、酸味と厚みのバランスがよくメルローのイメージを残しつつHの鉛筆みたいなニュアンスも好きな感じだった。あんまり飲まないのでよくわからないが、これはおいしいボルドーの典型かもしれない。
Queenが聞こえるか?は今でもよくわからなかったがサーベルのようなボルドーのワインだった。それにしても2005は奥深い、この値段でこの質で、まだまだ若々しいしなりを感じるものだった。重いわけでもなく、薄いわけでもなく、この年は本当に美味しい年だったんだろう。張り付いている滓をみながらゆっくり飲むワインはうまい。
https://zegi2.blogspot.com/2010/12/2005chateau-chasse-spleen.html
Complex, subtle bouquet. Lovely mouthfeelwith fleshy tannins and a persistent finish.Good ageing potential.60% Cabernet Sauvignon, 36% Merlot, 4% Petit Verdot
カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロ 25%
ボルドー AOCメドック クリュ・ブルジョワ 赤 ミディアムボディ
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ
メドックの北部クケーク村にあるシャトー。畑は石灰質の多い土壌で、カベルネ・ソーヴィニヨン主体で造られています。
タバコ、プラム、インク、ブラックペッパーといった香りや鉄っぽい印象。滑らかな口当たりで、熟成によってほどよくこなれた果実味・タンニンと、まだいきいきとした酸味の共存するワインです。
こちらは、本家のノート。なんだかフルーツとあるけど、イメージはプルーンやブルーベリーのベーグルを食べた時のようなイメージだった。8世紀より8世代続くブテイエ家が所有するキュサック村(サン・ジュリアンに隣接)のシャトーで、格付けではありません。45haの畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%が栽培され昔ながらのコンクリートタンクで醗酵後、新樽を1/3使用し12ヶ月間の熟成を行います。
“The 2005 has a woody bouquet that is still closed. The attack is supple and fresh, followed by a certain fruit with body made by the tannins which still need to blend in. Wait for 4 to 5 years.”