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Les-Fiefs de Lagrange[2011]


ラグランジュのセカンド、"レ・フィエフィ・ド・ラグランジュ"。バランスはカベルネソーヴィニヨン6割、メルロー3割、プチヴェルドが1割。スパイシーな香ばしさがあっておいしいきがしたし、咽喉に来ないまろやかさがあり、飲みやすかった。

ボルドーはセカンドのほうが自分には合っている気がした。



BELLENDA SAN FERMO



おいしく頂きました。ただ、もう少し味わいにストーリーがあると思う。

[2010]Maison ROCHE DE BELLENE Bourgogne Pinot Noir Villeins Vignes と美濃吉筍ご飯弁当

美濃吉のお弁当はいろいろこっている。包装の色、盛りつける色がどれもきれいでうれしい。しばらくまじまじと見いる。美味しかったのはふきのとうにやはりタケノコご飯。筍の食感と最近は絵組が美味しく感じられるようになった。

子供のころは食べられるけど好んで食べないものの筆頭だった。おいしさが全然わからなかったし有難がる気持ちも全くなかった。年を取るとなんとなく筍の周期がくるとうれしくていただく。年を経てすこしずつ依然わからなかったものがわかるようになるとなんだか楽しい。



この日はあまりの向きが無かったので、ニコラ・ポテルが紆余曲折で2008年に立ち上げたメゾンロッシュドベレーヌ。外れない安心感があるので、裾者でもおいしい。少し寒いところで作られたピノノワール味だった。少々青臭いけど色は澄んでいて香りはいちご系。本当にそんなところなのかどうかなどは知らない。
作り手について詳しくはこちら:http://www.maisonrochedebellene.com/

購入元:クイーンズ伊勢丹横浜
購入価格:2000円前後
購入時期:2014/03
インポーター:豊田通商



富士マラソンフェスタ 2012 ハーフ




今年も寒かった。雲がかかって富士山は見えなかったので去年よりは楽なんじゃないかとか思っていたら、10時過ぎから雨が降ったりやんだり靄がかかり急速に冷え込む。暖房のかかっている休憩所も扉の開け閉めで部屋が温まらないし扉近くにいると冷気が厳しい。

11:00前に荷物を預ける。ゼッケンと連動性。預けたあと寒すぎて少し走って体を温める
11:00頃、スタート地点に移動。とても寒い
11:15 スタート。いつの間にかスタートだった。今回の仕組みではグロスしかとらないので、スタート時にまたぐものはない。

コースは、最初の1週目だけショートカットした3.5km。その後2-5週目は4.4kmのメインコース全体を使う。タイムを縮められるのはずばり下り、だが上りを舐めると痛い目に合うくらい、勾配が結構きつい。給水は1箇所のみ。トイレはそこらかしこにある(前年散見されたコース上に散水することを避けるためとおもわれる)

1週目飛ばしすぎた、大外回りではしってごぼう抜き。3.5kmを15分ちょっと。だいたい14kmペースでオーバーロード状態。
2週目変わらず飛ばした、36分くらい。
3週目もそんな感じで57分。
4週目は疲れがでてしまい、前半の貯金を食いつぶす。1時間21分位だった気がする
5週目は頑張ったが目標タイムよりグロスで54秒おとる。結果1時間40分54秒。

一応自己ベストを出したので満足すべきだが、途中まで抜きつ抜かれつの人たちには結構おいて枯れたのでまだまだだ。特に4週目で片腹痛くてペースダウンしたのが痛かった。回復しきれないままに上りに入ってしまいずるずるとなってしまった。目標100分に到達できなかったので、これは来年へのお預け。此処から先は体重を減らさないと無理そうだ。

なお、防寒がいつも難しい。今日はタイツと短パンは普通で上着は長袖のシャツの上にペラペラのベスト(山にきていった事が何度かある)で調整。ポケットがあるので小さいほっカイロを入れた。給水は1-4週目までの4回した。上り坂のせいでかなり汗はかくし下りも消耗するのでこまめな給水がいい。

来年ももしこの大会に出るなら、次こそグロスで100分を切りたい。

[2005]Château Lanessan (Cru bourgeois supérieur)


普通に美味しすぎた。クリュ・ブルジョワ級の作り手で絵に描いたようなボルドー味ともいえる。割と太めだけど酸味がありなめらかさをもちつつ色々な香りがして濃密。購入元の記事にも大体そんな感じのことが書いてあった

8世紀より8世代続くブテイエ家が所有するキュサック村(サン・ジュリアンに隣接)のシャトーで、格付けではありません。45haの畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%が栽培され昔ながらのコンクリートタンクで醗酵後、新樽を1/3使用し12ヶ月間の熟成を行います。
こちらは、本家のノート。なんだかフルーツとあるけど、イメージはプルーンやブルーベリーのベーグルを食べた時のようなイメージだった。

“The 2005 has a woody bouquet that is still closed. The attack is supple and fresh, followed by a certain fruit with body made by the tannins which still need to blend in. Wait for 4 to 5 years.”

作り手のページ:http://www.lanessan.com/

2005年自体はもっとおいておいて、少し薄くなった時がすごそうだとおもったが果実味を好ましく思う自分にはこれで十分だった。一本飲むと大変なのでハーフ、というのもポイント。薄いワインが好きな自分に、ボルドーで1本飲み続けることは、その味わいに関係なく結構体力を使う。