ラグランジュのセカンド、"レ・フィエフィ・ド・ラグランジュ"。バランスはカベルネソーヴィニヨン6割、メルロー3割、プチヴェルドが1割。スパイシーな香ばしさがあっておいしいきがしたし、咽喉に来ないまろやかさがあり、飲みやすかった。
ボルドーはセカンドのほうが自分には合っている気がした。
こちらは、本家のノート。なんだかフルーツとあるけど、イメージはプルーンやブルーベリーのベーグルを食べた時のようなイメージだった。8世紀より8世代続くブテイエ家が所有するキュサック村(サン・ジュリアンに隣接)のシャトーで、格付けではありません。45haの畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%が栽培され昔ながらのコンクリートタンクで醗酵後、新樽を1/3使用し12ヶ月間の熟成を行います。
“The 2005 has a woody bouquet that is still closed. The attack is supple and fresh, followed by a certain fruit with body made by the tannins which still need to blend in. Wait for 4 to 5 years.”