鮨たかはし 2月の仕舞いに
寿司を食べにいった。最近はたかはしばっかり。楽しみは変わりゆく工夫。同じようなものでもまえよりおいしくかんじられることがある。面白かったのは初ガツオ、鯛、あとは神津島のマグロ。鮪の香がとてもおいしかった。
このときは転職相談会?というかんじで。一人は起業しようとしていて、もう一人は転職したばかり自分を含む残り二人は転職希望者。いろいろ話を聞き話す。まぁ、仕事というのは気持ち次第の部分も大いにあるけど、環境はやはり大事だよねということだった。
それにしても寿司屋の仕事はいつも感動する。高いままテンション落ちないし、どんどん面白みを見つけているようでうらやましい気分もわいてくる。感動するような仕事を目の前にすると、自分も頑張ろうと思うことがよくある。ココはそんなお寿司屋さん。
蛸うまーい
ひらめ
かつお
あわび
けがに()
春小鯛
まぐろ
中とろ
えび
うに
あなご
〆の玉
鮨 たかはし 春の兆しかな
すっかりお気に入り、というかお寿司を食べるならもうここばかりになっている。今日は食にうるさい前職のつながりで野郎ばかり4名で訪問。熱燗をいただきながらのんびりいただく。ここのコースはちょうどいい。腹八分目で収まるし、時間のコントロールも良く出来ている。年中を通して大将もいいかんじ。仕事にも人となりにも波はなく落ち着いている、若くしっかりしているとはこのことだろう。
白魚な酒盗から。
煮だこと鮃。
蛸はわさびで、平目は塩わさびでいただきました。
初鰹。骨に近いところの身を削り取ったものが巻かれている。とても色がきれいだ。
ひげだら(ヨロイイタチウオ、アシロ等)と青のりなど。載っている大根おろしと薬味がおいしい。
あわび、美味
毛蟹、冬のものだと思い込んでいたけど夏がおいしいんだって
太刀魚の焼き物。羽田沖産だとか。
? ひらめか、、ど忘れ。
ここから山場、春子鯛
鮪の赤身、神津島から。
中トロ
車海老、おいしい
ぶり?だったかなぁ・・・
厚岸のうに
穴子の焼き物たれ
締めの玉
魚の香りを色々思う。
まぐろボーノ白川 赤身・トロ丼
冬のマグロがおいしく感じる。ここのマグロがすきだなぁ。厚さ味付け、マグロ一本に絞って勝負の威勢のよさもここちいい。このお店は外から見るよりもずっと居心地がいいのも気に入っている。寒いうちにもう一度食べたいなぁ。
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