[2002]Dom. Henri Rebourseau Mazy Chambertin Grand Cru

 

今年も記念日にアンリルブルソーのマジシャンベルタン。ようやく葡萄からリフトはじめたのかな?という気もするけどなんだかかたくなに閉じている気がした。今はもうどこかに買収されていろいろお金をかけてもっとおいしいワインを作っているらしいが、それにともなって青天井みたいな値段になっているみたいだ(苦笑)

ただグランクリュの良さが本当にわかっているかどうかについてはよくわからない。マジシャンベルタンは男性的とよくいわれたけど20年もたつと強烈な圧を感じることもあまりない(ジュヴレシャンベルタン的な強さは感じられる)
それよりも、自分がワイン沼にはまりだしたビンテージがだいたい2000年代前半、ただただ懐かしいこの時代の味がした気がする。

購入時期:2011-2012
購入価格:11000-15000円
購入店:楽天等通販いろいろ

[2015] Clos Marie Coteaux du Languedoc Pic Saint Loup L'Orivette Rouge


熟成していい塩梅だったので山にもっていったが、気圧のせいかいまいち香りが立たず。
標高の高いところでおいしいワインを探すきっかけになった。

山梨県甲州市 エリソン・ダン・ジュール(Hérisson d'un jour)


初訪問、こんな山奥とはいえない隔離された空間は最高だった。ポーションは小さめで色々食べられるのもとてもうれしかった。

フランスワイン好きということがばれてしまいすすめられた。
長野県塩尻市のカベルネフランとのこと。

チーズは自家製やぎ、とのこと。おいしい



ソースが香茸!にやられてしまった