[2002]Domaine Roulot Meulsault "Les Luchets"
久しぶりに酸化してしまったワインだった。傷んでいるわけではないが、なんというか微妙な美味しいワインみたいな様相を呈していてたまに口の中にムルソーが来るがそれ以外はすっぱくて修行モードだった。復活を願って3分の2を飲んだが、そこが限界だった。
今をときめくルーロなら、新しいブルゴーニュ・ブランやお金があれば村名を買ったほうがいいなあとおもう一本。ワインは進化しているし、10年前と比べてリリースして開けてすぐ飲めるものも増えている。だけど、熟成したワインの落ちゆく夕日をながめるような心を打つワインに会いたいという気持ちはいまだにあったりするからタチが悪い。
購入:エノテカ・オンライン
購入時期:2013/3
購入価格:18000+tax
Winesearcher: https://www.wine-searcher.com/find/dom+roulot+les+luchets+meursault+cote+de+beaune+burgundy+france/2002
河口湖町 ベーカリーアンドカフェ エソラ
おしゃれな一軒家風。新しい住宅街のなかにあった。あるきでは来づらい場所にあるのでいくのは実質地元の人と思われる。実際そんなかんじだった。パン売り場のよこにカフェスペースがあり、コーヒーを注文し食べるパンを選んで自分でもっていくセルフ形式。
飲み物はまずまず、パンはおいしい。ハード系もあるのでおうち用にかっておく。非常に客層が多岐にわたるようでいろいろあるし、しかもお値段は安めだ。
いまはお庭などをつくっているかんじだった。
パンはおやつなデニッシュにカプチーノをいただいた。花が目に入り春を楽しめる場所に座ってゆっくりといただいた。このころ、STYはスターとしていたかな?というところ。
また来年、サポートで来るときには訪れたい。
富士河口湖町 ほうとう 歩成河口湖店
山梨名物煮あわびのステーキ!これはおいしかった!酒のつまみだ。
スタンダードなほうとう。聞いたら、鳥よりも豚肉が一般的とのことだった。思った以上に量がちょうどよくおいしかった。少し冷えていたが、これを頂いてすっかりぽかぽかだった。
ほうとう日本一、とのこと。山梨県外に一位を持ってかれる心配はないとおもうが・・それいぜんに県外にほうとうやさんあるだろうか?
お店のページ:http://www.funari.jp/
赤坂アークヒルズ3F-2018 北海道スープスタンド
軽食をとりたいなとおもってたちよった、小さなテーブルがあるので中で食べられることを確認し注文して出てきた容器は、予想外にもお持ち帰り用の蓋無バージョン?だった。スープカレーのメニューだったがなんというか味気ないのとご飯が少なめなのでなにかすすっていたらおわってしまったような気分だった。量を食べたい人は他を選んでもらい、かるくスパイシーなものを取りたい人にはおすすめ・・だが少しコスパを気にするとつらいかもしれない。
スープカレー自体は体が温まりいい気分でした。
赤坂アークヒルズ3F-2018 つじ半 ぜいたく丼 松
面白い値段差。いくらとうにの違いがどううやら梅竹松の違いらしい。竹は梅+いくら、松は梅+いくら+うに。それ以外の際はよくわからなかった。
最初にこのお刺身が出てくるが、事前にカウンターにあるメニューの裏側を読んでおいて我慢したほうがいい。この内容だとなんで最初に出すのか疑問を持たざるを得ない。現在は食べてもらいたい順番に関係なく、提供される。なお、鯛づけはおいしかった!このゴマダレ刺身を一切れだけ残したのは少し後悔した。
これが松。柱は魚介をかためてつくられたもの。烏賊タコマグロ鰤などなど。たぶん構成は季節に代わるような気がした。
これが鯛のおだしの茶漬け。これはとてもおいしかった。
めん徳 二代目 つじ田 と金子半之助,それに北海道の水産卸キョクイチのコラボものだとか。なんとなく店内のオペレーションが近所のてんぷらやというかラーメン屋っぽいとおもわざるをえないやや機械的な流れ作業に見えなくもない。この値段でやっているから仕方ないという向きもあるかもしれないが、目で見て食べる楽しみがやや乏しい。理由は魚介類がいっしょくたにされてしまっているので、それが何かを噛みしめて食べる楽しみがなかった。
それが悪いわけではなく、そういう方向性のお店なのだから、この際自分の好みでないのは仕方ない。
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