[2009]CALERA JENSEN Mt.Harlan


おいしかったー、やっぱりビンテージ+10年前後は待たないとピノ・ノワールの美味しさがきわだたたないのだろうか。ただ、以前とくれべれば全然上品で長く口の中にとどめておきたい感じがした。カリフォルニアのピノ・ノワールはNew WorldとOld Worldの中間的な感じがする。あたるといいとこ取り、はずれると微妙な組み合わせになってしまう。

ただ、2000年台半ばからするとこってりとしなくなってきて好きな味わいに変わってきた。いろいろウリ文句が先行してしまったワインの一つだと思うけど、今はなんか言っていたことがわかるような気がする、おいしい。

購入:CALERAのサイト


[2002]Domaine Roulot Meulsault "Les Luchets"

久しぶりに酸化してしまったワインだった。傷んでいるわけではないが、なんというか微妙な美味しいワインみたいな様相を呈していてたまに口の中にムルソーが来るがそれ以外はすっぱくて修行モードだった。復活を願って3分の2を飲んだが、そこが限界だった。

今をときめくルーロなら、新しいブルゴーニュ・ブランやお金があれば村名を買ったほうがいいなあとおもう一本。ワインは進化しているし、10年前と比べてリリースして開けてすぐ飲めるものも増えている。だけど、熟成したワインの落ちゆく夕日をながめるような心を打つワインに会いたいという気持ちはいまだにあったりするからタチが悪い。

購入:エノテカ・オンライン
購入時期:2013/3
購入価格:18000+tax


河口湖町 ベーカリーアンドカフェ エソラ 



おしゃれな一軒家風。新しい住宅街のなかにあった。あるきでは来づらい場所にあるのでいくのは実質地元の人と思われる。実際そんなかんじだった。パン売り場のよこにカフェスペースがあり、コーヒーを注文し食べるパンを選んで自分でもっていくセルフ形式。
飲み物はまずまず、パンはおいしい。ハード系もあるのでおうち用にかっておく。非常に客層が多岐にわたるようでいろいろあるし、しかもお値段は安めだ。


いまはお庭などをつくっているかんじだった。
パンはおやつなデニッシュにカプチーノをいただいた。花が目に入り春を楽しめる場所に座ってゆっくりといただいた。このころ、STYはスターとしていたかな?というところ。

また来年、サポートで来るときには訪れたい。

富士河口湖町 富士カレー工房 ランチのビーフカレー



ビジネスホテル登り坂併設のレストランのひとつ、聞いたら朝昼晩で営業されているとか。これはビーフカレーに彩り野菜と生卵をトッピングしたもの。美味しくいただきました!なお、もともとあるお店もカレーは相当うまかった。それを発展させる形でカレー屋さんだけ分離したのだろうかとおもわれる。もし、このホテルに泊まるのならカレーを食べる気で行くのがいいと思う。なお、サラダバー付なので、栄養バランスはとりやすい?気がした。

カレーパンも夜のメニューもかなり気になるところ。

富士河口湖町 ほうとう 歩成河口湖店

山梨名物煮あわびのステーキ!これはおいしかった!酒のつまみだ。

スタンダードなほうとう。聞いたら、鳥よりも豚肉が一般的とのことだった。思った以上に量がちょうどよくおいしかった。少し冷えていたが、これを頂いてすっかりぽかぽかだった。

ほうとう日本一、とのこと。山梨県外に一位を持ってかれる心配はないとおもうが・・それいぜんに県外にほうとうやさんあるだろうか?

お店のページ:http://www.funari.jp/


富士河口湖町 カフェ・プラド デコポン・ベリーのタルト


河口湖随一のカフェ。コーヒーは絶品、ケーキや焼き菓子もうまうま。うえはデコポンのタルトとベリーなタルト。酸味と甘味のバランスが良くて食べ飽きない・・2個は食べ過ぎと言われたが、ここに来るのが年に数回だと思うと2個でもたりないなどとおもってしまう。

UTMFに直接参加できなくても、サポートなりに楽しみを見つけてこういうお店ですごせるのはまさに口福。



]富士河口湖町 美くり 鳥サラダ丼セット


家族がUTMFにでるのでそのサポートのついでにいくつか美味しそうなお店を周る。1つ目は到着してすぐに寄った美くり。こちらはランチでおいしい定食がいただけるので自分の中での定番。少しわかりにくいところにあるので主に地元の人達がやってくる。

この日は野菜が食べたいなーでサラダ丼。でも、脇を固めるお味噌汁や小鉢が腑に落ちるような味わいがあっていい、食べて元気になるような。

赤坂アークヒルズ3F-2018 北海道スープスタンド


軽食をとりたいなとおもってたちよった、小さなテーブルがあるので中で食べられることを確認し注文して出てきた容器は、予想外にもお持ち帰り用の蓋無バージョン?だった。スープカレーのメニューだったがなんというか味気ないのとご飯が少なめなのでなにかすすっていたらおわってしまったような気分だった。量を食べたい人は他を選んでもらい、かるくスパイシーなものを取りたい人にはおすすめ・・だが少しコスパを気にするとつらいかもしれない。

スープカレー自体は体が温まりいい気分でした。


ピノサリーチェ

3月に訪れたときの記録。
2018年6月から営業形態が少し変わるとのことで、Facebookのアナウンスまち。








かじきまぐろとお野菜。
胃に優しいほうにした


ピスタチオといちごの共演






そして渋谷駅はザクレ口




横浜ヨドバシ地下 万豚記 ワンタンメン・半チャーハンセット


見ての通りの炭水化物まつり。半チャーハンと言っても割と多めの盛り付け。エビがしゃくしゃくとしてラーメンにはいっているとちょっとアクセントが付いて美味しいなぁ、とおもいつつ対のチャーハンはわりと良い意味で普通な感じで、味がこすぎなくてよかった。際コーポレーション系のお店はなんとなくジャンク系でも安心感があるのがいい。

六本木PAUL PAULサラダ ”サラダPAUL”


ポールはサラダを中心にパンも食べられるしドリンクもつく。送料で見たらかなりお得なほうだし、それにとなりにまたタリーズができてしまったので、貴重なオアシスを守るべく?PAULに大目にうかがっている。

何よりランチのサラダが夕方近くでも食べられることもうれしい。

赤坂アークヒルズ3F-2018 田中そば店赤坂アークヒルズ店 中華そば 味玉つき

ちょっとしょっぱいきがしたが、味のバランスはとてもいい懐かしいラーメン。子供のときにこんなラーメンを食べていたら、きっとラーメン好きになっていたし間違えるとラーメン屋になっていたかもしれないと思う。

のっかっている、焼豚はうまかった。やわらかく肉の味わいが滋味でいい。


赤坂アークヒルズ3F-2018 つじ半 ぜいたく丼 松

面白い値段差。いくらとうにの違いがどううやら梅竹松の違いらしい。竹は梅+いくら、松は梅+いくら+うに。それ以外の際はよくわからなかった。


最初にこのお刺身が出てくるが、事前にカウンターにあるメニューの裏側を読んでおいて我慢したほうがいい。この内容だとなんで最初に出すのか疑問を持たざるを得ない。現在は食べてもらいたい順番に関係なく、提供される。なお、鯛づけはおいしかった!このゴマダレ刺身を一切れだけ残したのは少し後悔した。


これが松。柱は魚介をかためてつくられたもの。烏賊タコマグロ鰤などなど。たぶん構成は季節に代わるような気がした。

これが鯛のおだしの茶漬け。これはとてもおいしかった。

めん徳 二代目 つじ田 と金子半之助,それに北海道の水産卸キョクイチのコラボものだとか。なんとなく店内のオペレーションが近所のてんぷらやというかラーメン屋っぽいとおもわざるをえないやや機械的な流れ作業に見えなくもない。この値段でやっているから仕方ないという向きもあるかもしれないが、目で見て食べる楽しみがやや乏しい。理由は魚介類がいっしょくたにされてしまっているので、それが何かを噛みしめて食べる楽しみがなかった。

それが悪いわけではなく、そういう方向性のお店なのだから、この際自分の好みでないのは仕方ない。