[八丈島]”電子しまぽ”について

https://shimapo.com/

一言でいうと、とても使いづらい。
1.1000円単位でしか使えずおつりはない(電子なのに・・・)
2.そもそも対応しているお店が少ない
3.宿泊施設で使える枠というのがあって、それは使える場所が更に限られる
4.スマホアプリにもなっていない!
5.使い切れなくても返金はない

SUICAのような使い勝手はないし、割引やお得感はお釣りがないという理由だけで買い物の内容とタイミングによっては割高になる。

結論:宿泊施設で支払う予定がない限り、2018年6月段階ではおすすめできない。

[八丈島]流人の碑

八丈島は宇喜多秀家以降、流刑地として知られたところ。抜け船の話とかいろいろストーリーがつまっており、いたるところに碑が立っている気がする。歩いて散策するだけでもいろいろ見て知ることができるのは良いが、なんというか文字情報だけでは寂しい気もする。
ただ、八丈島の周りは潮の流れが強いので、流刑になるときも、また戻ったり脱島?するにしても大変だったろう。





[八丈島]八丈島オリエンタルリゾート跡地


もうやぶに覆われてほぼ立ち入ることができない。島の中でも異様な造形がとても目に引いたので調べたら有名な廃墟でした。現在は立入禁止の看板があり誰かが?管理しているらしい。くさも生い茂り往時を偲ぶようなものは入り口と建物自体しかない。

それにしても、本当に夜逃げ同然みたいに廃業したんだなと思う。カーテンなどはそのままのようだし八丈島にあってはANAでも運営しない限り人を集めるのは難しいかもしれない・・

[2015]EL HOMBRE BALA

マドリッドの周りで作られたガルナッチャ100%のワイン。HOMBRE BALAは砲弾男(奇術の部類だろうか)だったとおもう。以前飲んだことがあると思ったが記録は残っていなかった。

こちらのガルナッチャは10年前と比べてかなり繊細な部類。ビンテージのせいなのか作り7日抽出弱めで以前よく感じたヨード系の香りは殆ど感じられず、酸味があってピノ・ノワールか、若いシラーかのようなあじわいにしたがっていた。野暮ったい味わいはなく、むしろ上品。比較試飲したら評価されないけど一本だされるとおいしい系のワインがスペインにも増えている気がしている。スペインワインもかなりフランスワイン的なつくりになってきているかもしれない。

お隣さんから頂いた新鮮なとうもろこしとTable OGINOの乳飲み仔牛のレモンクランベリーのテリーヌ、鴨のテリーヌと一緒においしくいただく。冒険的組み合わせではないが、テリーヌはワインによく合って幸せな夕餉。

健民ダイニング 六本木店 日替わり定食(白身魚のあんかけフライ)

12時前からは混雑していたが、1時をすぎると一旦人の流れがおさまる。でも、14時近くになるとまた混んでいる不思議なお店。でも、値段の割においしい中華料理がいただけるので、いつも気に入っている。中国語で話している人も多いので、その土地の人でも許容できる味付けなんだろうと推測される(あくまで、日本の中華料理としてだろうが)

この日の日替わりおかず。

こちらは、辛いビーフン。汗だくになりながらいただきました。

この日はいろいろ意見交換をしながらだった。モチベーションをどう保つか難しい状況かもしれないという話などなど。



[トレイル]鳳凰三山 滝と砂三昧

思い立ったら吉日!大人になって初めての南アルプス、鳳凰三山にでむいた。
前日甲府にとまり、翌朝5時ごろカーシェアリングをつかって青木鉱泉にむかう。途中コンビニに寄りながら1時間ちょっと。青木鉱泉で駐車料金(700円?1000円?)をはらって、トイレを借りて、どんどこ沢を上がる。

登山道に向かう途中ですでに大崩落防止工事がおこなわれており、それがすごかった。

そして沢に取り付くと急登
最初の滝は南精進の滝

その次鳳凰の滝と白糸の滝。
最後は五色の滝





鳳凰小屋は不在だった。あ、ワインがある!

いろいろ端折るけど地蔵岳。賽の河原はすごかった、急登で砂地獄。なんというか転げ落ちないように足を地面に突き立てるようにじっくり上がる。

最高峰の観音岳

最後は薬師岳
中道登山道の下りの案内はアオキか青木だ。中道登山道は事前に調べていて、登るには大変修行モードになるとのことだった。なので、下りに使ったが、、これはこれで長い。富士山を下るよりも長く感じた。また途中休めるような場所もないので、どんどん降りる。膝に地震がない人はポールもあったほうがいい。また、傾斜のきつい場所も多く手を使わざるを得ない場合もあるかもしれないのでグローブは装着しておいてもよいだろう。
下まで降りると案内板、古の小屋とかなどなど
この日は青木鉱泉で一番風呂!

備忘録
 青木鉱泉近隣かどうかはわからないが、ヒルいますー(小屋の人いわく結構おおい)
 水場はすくないのでご注意
 滝をいかなければ1時間くらいは縮められそうな気がした
 中道登山道で青木鉱泉に行くルートは道なりで行くと林道に出て遠回りになるが、、渡渉が危ない場合はこちらになるので、多少の距離増がくにならない人はおすすめ。 
 ドンドコ沢自体は暗いと赤ペンキの矢印を見失いやすい。初見で通過するなら明るいうちがいいとおもう。
 

[2011]CALERA RYAN MT.Harlan


我が家では、有名トレイルランナーにあやかってサンデスと呼ばれるこの一本。REED, MILLS,RYANはCaleraの単一区画系にあってあまり好んで飲む人を見たことがないが、これらのワインは自分は好きだ。3本で個性が出やすいことと、RYANはとてもアメリカ的な、ビンテージの特徴を塗りつぶすような力強さが好きでみかければかごに入れてしまうことが多い(*オンライン)。

購入してから6年くらい経過してようやくあけてみたところ、わずかながら香りがフルーツから少しずれて黒糖系の熟成感が出ていた。あともう6年寝かせたら立派なきのこ系の香りがするんじゃないかと思うのだが、果実味と非果実味がまざりあうこのタイミングで飲むのも個人的には好き。

ピノ・ノワールなのに、とても肉が食べたくなる一本。

購入:Calera Wine Clubにて

[八丈島]動物編

みかけた、甲斐犬みたいな柄の猫
気はとても小さい

ふれあい牧場のジャージー牛

フランス料理のお店にどうやらいついている黒猫。警戒心はとてもつよく、警戒中は身じろぎ一つせず、近づくとすごい勢いで逃げ出す。

八丈島は犬も多いし猫も多いし牛もいっぱい。
スペインの街ににていて、牧場と街がとても近くそのおかげで鳥もいろいろ。こんなところで雉とかほととぎすを聞くとはおもわなかった!アカコッコ?は同定できないのでみたかどうかなどはまだわからない・・・
奥多摩とは一味違う非日常・秘境の雰囲気があり楽しめた。

[2009]Dominique LAURENT Mazis-Chamberin


なく子は黙らせられないが、好きな人には好きだろう。ただ、マジ・シャンベルタン的なムキムキ感がなく、ドミニク・ロランぽくないのか、それともこのビンテージの特徴なのかわからないなぁと感じられる。そもそもブルゴーニュでのワインの作り方もよく飲んでいた2000年台前半のビンテージからかなりかわってきているのかもしれない。

おいしい、が寄せ付ける気がない感じも同時に期待していて気持ち的には飲み頃遠い・・と遠い目をしながらのむき満々だっただけに、ちょっと濃さとかガチガチの手強さなどがなく肩透かしにあった。ひょっとしたら、あんまり長持ちしないビンテージなのだろうかどうか。ただ、まだ飲み頃というわけではないものの、2008と比較すると2009はやや果実味に劣るのかもしれない?それとも作りて? いろいろ気持ちが迷う気がした。

[八丈島]繁 選べるお昼膳

とても商売っけのないお店ながら、確実に島料理がいただける。日曜日の昼下がりでランチをやっているお店が少なく、営業中の看板を見て入店。
明日葉のお蕎麦と明日葉天ぷらだけでいくらでも飲み食いできそうだった。島寿司は定番ののりと白身の魚、それにみょうが。薬味なお寿司はなかなかおいしい。

お店を紹介しているページ:http://tokyogrown.jp/thing/detail/?id=408

八丈富士 Sea to Summit




久しぶりに海から山を目指して走った!八丈富士は標高850mくらいで、登山口が標高500mくらいのところにあり、海からの距離は6.7kmくらい。そこから1kmくらい300m上昇すると、お鉢になる。お鉢の外周はだいたい1.8kmくらい、お釜の浅間神社までいくと2kmくらいか。午前中でヒョイッと行くにはちょうどいいなぁなどとおもって登ったが、なかなか歯ごたえのあるお山でした。

海からずっと坂です。

山に入ると浅間神社二ノ鳥居が見えてくる

標高が上がると山と海と森と空が大きく見える。

分岐にある案内板。八丈富士の登山案内は麓からずっと続く。

八丈島の道標は石に文字が書いてある。ひょっとして、天然の砥石をつかったものだろうか?

登山道入り口

 対面の八丈三原山。
八丈富士は雲の中。なお、雲がないときは風が強くておハチ周りに向いていないとのこと。周りはなにもないからくうきがあがってたまりやすいそうだ。

1280段の階段・・

途中にも鳥居

お鉢の縁に到着。この場所でだいたい780mくらい。ここから山頂部まで実は結構登る

おハチ周りはかなり怖い。風もあるし岩ゴロゴロだし、スリッピー。

これが山頂。

お鉢まわったら浅間神社へ!秘境なのと、中をくぐるとやや恥ずかしい石がたくさん転がっていた。いつから縁結びの神様になった??

標高700Mくらいのポイント。ここが雲のかかる境界だった。

ふれあい牧場のジャージー牛。

このまま下ってジャンプして、海まで行けそうだ!

梅雨の限られた晴れ間のタイミングで来島できたことはとても幸運だった。八丈島は雨が多く、風が強すぎる日を除くと雨や雲がかかる島なんだとか。しかも梅雨は本当によく雨が降る場所らしい。今年は優しい梅雨ということだったが、前日は結構豪雨だった。
島の天気は場所を問わず難しい。飛行機の離着陸にもかかわるので、予定は余裕を持って訪れるのがいいとおもう。

シューズ:Salomon Sense Pro2
ドライレイヤー:ミレー
Tシャツ:TNFの
短パン:UAの軽量
ザック:Salomon S-LAB 3L(2015年の)
飲み物:1Lもっていって、500MLのみました
食べ物:食べてない
その他:レイン上、エマージェンシーシート、ポイゾンリムーバ(英語ではどうやらExtractorらしい)、ファストエイドキット、食料(ジェル、グミ、1000kcalくらい)

[八丈島]八丈島空港 レストランアカコッコ 明日葉団子

明日葉団子をいただく。ここは島寿しとか明日葉の巻きずしがおいしいのだが、お昼を食べたあとだったので、お団子とお茶とコーヒーをいただいた。明日葉は練り込んで使うものが多いが、このお団子はなかなかかおりが強く出ていて美味しかった。
香りを楽しむために蜜はいらないとおもっている。

なお、アカコッコは絶滅危惧種のつぐみ科の鳥。首の色に特徴がある。

[八丈島]八丈島ジャージーカフェ 明日葉シフォン




雨の日のドライブのあと、一息入れたくて入ったお店。

断面がおいしそうな明日葉シフォンケーキ!クリームやジャムは寒くてなしで食べたが、明日葉の香りが口の中に充満して幸せだった。いっしょに飲んだのはカフェオレ。コーヒーだけだとちょっと重たく感じられたので、久しぶりの注文だった。また、牛乳おしのお店なので、そこも決めてだった。

お店の情報:http://www.hachijo.gr.jp/restaurant/%E5%85%AB%E4%B8%88%E5%B3%B6%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/

[八丈島]ブーランジェリー 明日葉パン


すごく古いパン屋さん、ちょっとショーケースが気になってみていたら老夫婦と思しきひとたちがお店をまわしていた。写真のものは明日葉パン。これは見た目以上によくできていて、中は明日葉を練り込んだ餡がはいっており、香りをうまくまとめてある。パンに練り込んでしまってはだいたい香りが飛んでしまうので、このやり方はうまいなぁとおもう。これ以外に気になったのは、カレーパン、激辛カレーパン、くさやパンなど・・