横浜高島屋 BAY-ya 新潟たれカツどん、十四代、金雀、裏雪月花

あるのは知っていたが行く機会がなく逃していた、お店の名前を意識したがべたべたしていて居酒屋っぽさにクスリとする。 

頼んだのは、3種試飲セット(十四代、金雀、裏雪月花)と新潟たれカツどんセット。なんとなく、勝烈庵行こうかとおもっていたところでとおりかかったこともある(苦笑)

まずはお酒、個人的にはキンスズメがよかった、お米感がより強いけどゆがんだ?香りを感じない、よくできた濃いワインのようにすっとまっすぐのびた自然な濃さというか重さが好ましかった。じゅうよんだいはなんとなく昔から人口に膾炙するって感じだなぁと思い無難な感じ。裏雪月花は今風の酸味を大事にしたお酒。新政とかにちかいかもしれない。




小皿のちょっと辛い何かがおいしかったw
垂れかつは思った通りの味でおいしかった。薄目に作ってあるのも食べやすくちょこっとずつ楽しめる、お酒と一緒に出してもらったのでこの形状はちょうどよかった。

[2005] Egly Ouriet Coteaux Champnois Ambonnay Rouge Cuvée

 


2013年ごろ11000円で購入したエグリウーリエのコトーシャンプノワ。今のビンテージだと40000円を超えていて驚く。でも、それだけのお金を出す価値のある作り手の一人だと思う、2005はまだまだー!って声が聞こえてくる一方で穀物的なほの甘さとお出し感と葡萄らしさのせめぎあいがおいしい。
まだまだ先があるとも思うし、今が飲み時なのかもしれないが2005は明けるたびに未来があるような気がしてしまう、それでもおいしかったのでこれで満足している。


[2015]Pierre Morey Meursault Perrières 1er Cru、Meursault

 


ピエールモレは、ルフレーヴの醸造長の話で知ったとおもう。そのあとは神の雫経由だったろうか。記録上最初に飲んだのは2009年くらいらしい。その後たまに出会えば買うかどうかだったがシャルドネから遠ざかったので、買う頻度はへっていた。

年末のタイユヴァンのカウンターで試飲をしていたが、50mlずつで6600円。ペリエールの値段を後で見たら3万円近くだったので後で納得した。

味わいだけど、どちらも懐かしいムルソーの香りに満ちていた。ナッツ、バター、パンのふかふか、それにまだ若いのかピスタチオ感があった。口にすれば酸がしっかりしていて強い。2015は当たりだしだったのかなぁとぼんやり。

ペリエールのほうがまだ緑色っぽくまだまだこれから感があった。
村名のほうはそれなりに、というかんじか。でも以前飲んだムルソーと比べるとすごく濃い重い気がした。シャルドネだし、なのかもしれないし、最近シャルドネを飲んでいないからそう感じたのかはわからなかった。まぁ、でもおいしい。

わがままなことを言えば、ワインをパンにみたてて?チーズもほしかった。


n.a BATTITO D'ALI Nero d'Avola

 

東急ストアで、”猫買い”したワイン。1000円以下のクラスなんだけどおいしかった、しっかりネロッダヴォーラしている。



[2015] Domaine Clos MARIE Languedoc Pic Saint Loup L'Olivette Rouge

 


南仏系を飲み続けていると口の中が黒くなるような、焼けてくるようなものがおおく飽きていたころに飲み始めた作り手。ブルゴーニュとローヌの間のような落ち着いた雰囲気にずっしりくる重さが好きで見つけるたびに買い続けている。

グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル,それにサンソーも?とのこと。家で肉を食べながら飲むと本当においしいからまた買うと思う。



[2019] AMSFIELD PINOT NOIR


Central Otagoのピノノワール、もらいものながらとてもおいしかった。ワイン好きの方から頂いたものなのでそういうものなんだろう。そういえば、NZ味なピノノワールがより洗練されてきた印象をうけた。イチゴっぽいというか、おいしいマカロンっぽいというか、そんな感じ。

以前はくっきりとしたものが多かったけど、これはなかなか鋭い印象でおいしい気分だった。

後で調べたら価格帯もそれなりだったのだけど、これくらいの値段でこれくらいおいしい気分になれるものがもっと増えたらいいのにと思う。


 

[2020]DOMAINE CLOS MARIE LANGUEDOC PIC SAINT LOUP L'Olivette Rouge

 クロマリはずっと飲み続けている作り手のひとつ、スタンダードとされており葡萄はビオディナミ栽培でグルナッシュ、シラー、ムールヴェードル。「オリヴェット」という名前は、オリーブの樹が植えられていた畑のブドウで造っているかららしい。

100%除梗とのことで、以前からそうだったかわからないが思ったよりも軽いあたりだった。2020と新しいので葡萄の濃縮感もそれなりにある、老いたからかそれとも慣れて鈍感になったのか、以前ほど葡萄葡萄していない気がした。

ブルゴーニュに比べたら値上がり率はひくいものもこのボトルも10年で割と上がったのではないかと思う。家でじっくりじらすようにいただくのがやっぱりおいしい(あんまりワイン会等比較して飲むような場所向きじゃない気がする)

購入:六本木ワインセラーの通販

価格:4200円+Tax

[2002]Dom. Henri Rebourseau Mazy Chambertin Grand Cru

 

今年も記念日にアンリルブルソーのマジシャンベルタン。ようやく葡萄からリフトはじめたのかな?という気もするけどなんだかかたくなに閉じている気がした。今はもうどこかに買収されていろいろお金をかけてもっとおいしいワインを作っているらしいが、それにともなって青天井みたいな値段になっているみたいだ(苦笑)

ただグランクリュの良さが本当にわかっているかどうかについてはよくわからない。マジシャンベルタンは男性的とよくいわれたけど20年もたつと強烈な圧を感じることもあまりない(ジュヴレシャンベルタン的な強さは感じられる)
それよりも、自分がワイン沼にはまりだしたビンテージがだいたい2000年代前半、ただただ懐かしいこの時代の味がした気がする。

購入時期:2011-2012
購入価格:11000-15000円
購入店:楽天等通販いろいろ

[2015] Clos Marie Coteaux du Languedoc Pic Saint Loup L'Orivette Rouge


熟成していい塩梅だったので山にもっていったが、気圧のせいかいまいち香りが立たず。
標高の高いところでおいしいワインを探すきっかけになった。

山梨県甲州市 エリソン・ダン・ジュール(Hérisson d'un jour)


初訪問、こんな山奥とはいえない隔離された空間は最高だった。ポーションは小さめで色々食べられるのもとてもうれしかった。

フランスワイン好きということがばれてしまいすすめられた。
長野県塩尻市のカベルネフランとのこと。

チーズは自家製やぎ、とのこと。おいしい



ソースが香茸!にやられてしまった







横浜ルミネ ブリル飯店 担々麺

 


久しぶりにルミネにいったら飲食エリアがいろいろ変わっていた。東京オリンピック見込みの観光客を見込んだ様々な投資祭りのあとのコロナ渦、飲食店もいれかわりたちかわり入ってはでていきをくりかえしている。

プレスリリースによればブリル飯店はモダン中華のお店とのこと。担々麵もゴリゴリに辛いとかこってりゴマ入りではなく、さらっとしているがゴマは香りで楽しむスタイルで上品な一杯だった。

次は麻婆豆腐を試してみたい。

プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000020649.html

店舗の情報 http://www.ry-corporation.com/shops/index.html

n.v. Marques de Terrabona CAVA Brut

 

40%チャレロ、35%マカベオ、パレリャーダのCAVA。お得なスパークリングワインセットを構成する一本だった、はず。Cavaは全般的にすかっとした青りんごっぽさがつよくて暑くなるとのみたくなり、寒くなると遠のく(Cavaの中でもそうじゃない、でもわりとお値段のあがるものがおおい味わいをもとめる。

これも夏だから飲む、最初の一杯でもだらだらのんでもおいしい。


参考 https://www.cofamavins.com/cavas/marques-de-terrabona/

[2018]Paul Garaudet Volnay

 

ポール・ガローデのヴォルネイ2018。ブルゴーニュの2018は良いビンテージとされていてそのヴォルネイならば濃厚だろうとおもい大事に購入。期待通りの濃さにはやりの果実の香りを全面におしつつ、なつかしい動物的な香りもおりまざっていてとてもよかった。ただどれくらい良かったかについては最近ピノノワールをふくめワインの種類をあまり口にしていなかったのでその良さが伝えにくいというか自分の中のおいしいメーターがふりきれてしまった。
すぐに満足できるのは幸せだと思うが、どれくらいおいしかったか相対化できないのでおいしいとしか言いようがないのはなんだか悔しい気もする。同じものをまた飲んでみたい。
 

あわせたのは中東料理。高島屋のカールヴァーンでケバブとフムスとファラフェルとなすの・・・(忘れた)。スパイスとフルーツ、ザクロ等の使い方がいつも印象に残る
 

菊露 スタンダード V.I.P (2022.08 開封)

 

ダイビングで沖縄方面に通っていたころはよくのんでいた泡盛。沖縄料理と一緒に飲むとおいしい気がしており、旅先でしか飲まなかった。一方で空港で気になって買っていた在庫が多くある・・購入したのは2015年以前のはず、下手したら2005年くらいかもくらい。

そのうちの小瓶がでてきたのでひさしぶりに飲んでみたが、焼酎とくらべると飲みやすい。あとかなり前にかったボトルだったのでかなりまろやか。お酒はすぐ開けないほうがおいしいと今でも信じている。

古酒としてどうか?はわからなかった。最近泡盛飲んでいなかったことを思い出す。

富士山御殿場口 ワゴニア

 


Google Mapネタで話題になっていたワゴニアを探しに行く。近くで見るとUSのナンバープレートだったので、基地からそのままあがってきた特攻野郎がいらしたのじゃないかと推測。80年代の富士山にはいろんな方法で登ってくる人たちが居たと聞いたことがあるのでそんなのがひとつやふたつ残っていてもおかしくないのだろう。

横浜 Newoman Salon ワンプレーとランチ

肉屋の野菜主体のワンプレーとランチ。いろいろのっかっていて量的にもちょうどよいし満腹感も味わえるバランスの取れた良い一皿。こういうのが食べたいと思ってもなかなかバランスの取れたものはない。マーケティング等を考えたとき強い個性があるわけではないから、売りづらいきもする。そのバランスをどこに投射するかで評価はぶれるから難しいのではないかと、余計な心配をする。(でも、客層は女性中心なのでおっさんがそんな心配をしなくても大丈夫だろう)

[2007] Harlan Estate Maiden

 
おいしいカベルネ・ソーヴィニョンにはまっていたころに購入してずっと置いておいたもの。到着した年にあけたときとくらべてすこしおちついていてしっとりとした感じ。口の中ではしっとりとなめらか、鉛筆の芯な感じがぬけて植物の香りのほうが強く感じられた。滋味のあるカベルネ・ソーヴィニョンもまたおいしい。  
 
ただ、セカンドであってもまだまだ先があるようにみえた。ワインははまるとお金もそうだが時間も費やしてしまいたくなる。でも費やした時間はかならずしも自分にとってプラスとは限らないのが難しい。
 
自分の年齢を考えると今後とてもよい作り手のワインで購入すべきはセカンドだろう。

[2018]Luis Jadot Gevery-Chambertin

ハーフボトルながら、ひさしぶりにルイジャドをいただく。これはDomaine、がついていないのでネゴシアンものと思われるがおいしい。ルイジャドらしくやや色は濃い目で香りもしっかりのっている、食事とともにしなくてもおいしいピノノワールだった。

もう少し置いておいてもよかったかな、何となくそんな気がした。
 

[2009] Proyecto Garnachas de Espana 'La Garnacha de Hielo'

ガルナッチャ推しの生産者団体の作る、甘口のワイン。2017年に7000円で購入したものだったがデザートワインを飲む習慣がないのでしばらくそのままセラーの奥で眠っていたもの。コロナで合わせるデザートに恵まれなかったが、カンノーリにクリームを詰めるキットを購入したのでそれに合わせることとする。

午後の紅茶のような豊かな香りにほんのりとした甘みが口に少し残るがするっと口を潤しそしてふわっと少し甘い香りがする。惜しいとおもい杯を注げば惜しい気持ちの終わりに終わる。おいしいワインとは満足するまで飲むものではなく、もっと飲みたいなぁと思えるようなものかもしれない。

[2019]Domaine michel Gros Bourgogne Hautes Côtes de Nuits (ハーフ)

少しだけ飲みたくて

NEWOMAN 横浜 ニュウマン横浜 COMEDOR DE MARGARITA

Webにある案内を見るとモダンメキシカンとあるが、おそらく中南米を広くカバーした洗練されたラテン系料理のお店なんだと思う。そして、いいレストランほどアペリティフからおいしい。ランチの前妻の盛り合わせ、右側の自家製ローストポークに添えてあるソースは黄色い唐辛子とのこと、語彙がないので表現できないが少々酸味にマスタードとは違うさらっとした舌ざわりでちょっとわさびっぽい?、言っている意味が分からない感じがした。

食べ物で新しい感覚に触れるとわくわくする、すこし外食でこういうものにあうとそれだけで食事が楽しくなる。

イチボ
イチボのファヒータ、サルサとトルティーヤがついてくるがおいしかった。サルサがとてもいい