肉屋の野菜主体のワンプレーとランチ。いろいろのっかっていて量的にもちょうどよいし満腹感も味わえるバランスの取れた良い一皿。こういうのが食べたいと思ってもなかなかバランスの取れたものはない。マーケティング等を考えたとき強い個性があるわけではないから、売りづらいきもする。そのバランスをどこに投射するかで評価はぶれるから難しいのではないかと、余計な心配をする。(でも、客層は女性中心なのでおっさんがそんな心配をしなくても大丈夫だろう)
[2007] Harlan Estate Maiden
おいしいカベルネ・ソーヴィニョンにはまっていたころに購入してずっと置いておいたもの。到着した年にあけたときとくらべてすこしおちついていてしっとりとした感じ。口の中ではしっとりとなめらか、鉛筆の芯な感じがぬけて植物の香りのほうが強く感じられた。滋味のあるカベルネ・ソーヴィニョンもまたおいしい。
ただ、セカンドであってもまだまだ先があるようにみえた。ワインははまるとお金もそうだが時間も費やしてしまいたくなる。でも費やした時間はかならずしも自分にとってプラスとは限らないのが難しい。
自分の年齢を考えると今後とてもよい作り手のワインで購入すべきはセカンドだろう。
[2018]Luis Jadot Gevery-Chambertin
ハーフボトルながら、ひさしぶりにルイジャドをいただく。これはDomaine、がついていないのでネゴシアンものと思われるがおいしい。ルイジャドらしくやや色は濃い目で香りもしっかりのっている、食事とともにしなくてもおいしいピノノワールだった。
もう少し置いておいてもよかったかな、何となくそんな気がした。
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