[2001]ジョセフ・ドルーアン/Marquis de Laguidre Montrachet

アレクサンデル・デュマが跪いて飲むべしといったモンラッシェ。ラギッシュ家が所有する畑をドルーアンが長年栽培製造をしているのだとか。購入したのは10年近く前だったが、そのときはすでにいい値段だった、、がいまみたらそのときから更に2倍になっていて顎がはずれそうだった。

味わいは絵に描いたような熟成したブルゴーニュのシャルドネ。バランスはピュリニー・モンラッシェ寄りのこってり系モンラッシェだった。桃とかシロップとか、喉に優しい味わいで長く太く楽しめる味わいときれいな黄金色だった。はじめて、モンラッシェを頂いて偉大さというかその良さというかバランスの凄みは感じた。ただし、白ワイン全体で見たとき跪くほどだったかどうかはまた別の話だな、ともおもった。

多分、もっと美味しいものを自分は飲んだことがあるような気がした。

いっしょにいただいたお皿。アボガトとマグロは仲良しでやめられないです。パンはPAULと丹沢パンのコンボ。好きな食べ物と好きな飲み物の組み合わせは鉄板だとおもった。



[2016]KRUGER Pinot Noir

南アフリカのシャルドネの作りてがおしてきたピノ・ノワール。ステレンボッシュの標高450mあたりの畑で作られている、ということで冷涼系ピノ・ノワールの味わいが強い。最近味わいの強い野菜や料理を食べるときは、個性のきっぱりとしたものがおおい南半球のワインが面白いなぁと思うことが多い。

なお、鮭のフレークとこのワインとの相性はとてもよくなかった。ありえないくらい魚を感じられるフィードバックにあふれていた。やはりこのワインなら肉をいただきたい。

横浜ルミネ AGIO 



1月の話だが、昔から好きなAGIOに久しぶりに行った。いつものようにどれも美味しかったが、お店の雰囲気が変わっていた。あれ?こんな感じのお店だっけと思うくらいかなり変わっていたように思う。時代の流れなのか、他にやんごとなき事情があったのかはわからない。

以前のゆったりした雰囲気がかなり減少してしまい、ちょっと寂しい気がした。

横浜高島屋 イノダコーヒー カフェ・ショコラ

おいしいし相変わらず上品。待った甲斐があってよかった。久しぶりに行ったら、並ぶのではなく名前を書く形式に変わっていた。こちらのほうが、デパートとしてはウィンドウショッピングがすすむのでいいとおもう。

もう一歩すすんで、順番が迫ってきたらメールの自動通知とかワン切りしてくれるようにならないだろうかとおもう。


[2017] Leroy Beaujolais-Village Primeur

2009を10年後に飲んでさすがに公開したのでボジョレヌーヴォーは1年以内に飲もうということで、2017年ものは3ヶ月以内に消費としてみた。今年のものは結構おいしくかんじられた。ヌーヴォーがいいなとおもうのはやっぱり味わいの厚さがあるかどうかとおもう。どうしても仕込みなどが短く制限が多いせいかコクがなくペラペラしてしまいがちなんだけど、おいしいジュース?ににた美味しさがあったような。

2017年ビンテージはよくいくショップの方々もおすすめだった。ボジョレのおいしさは濃さなのかもしれない。



そんなときはローストビーフとか、定番なものでのんびりと。

相鉄ジョイナス いらか 牡蠣フライ定食



おみせもそうだし、器もいただけるものもすべて上品。
カキフライ定食+お刺身付きで頼んだが、カキフライのころもからして、きめがこまかい。なかなかここまで丁寧なカキフライを食べることがないので、少し戸惑ってしまったが、おいしくいただけただけでうれしい気分。


六本木一丁目 PAUL サラダPAUL



サラダPAUL.野菜とタンパク質のバランスでどうしてもこっちを頼んでしまう。

たまに紅茶。PAULの紅茶はけっこうおいしい気がした。

24/7 coffee&roaster yokohama 広島レモンケーキ


ポルタ・そごう方面でコーヒーを飲もうとしたとき居心地のよいところがなかった。たとえばスタバはコーヒーをわざわざ飲む場所という認識はもうなく、なんとなく時間つぶしの場所とおもっている。

なので改めてコーヒーを飲みたいと思ったとき、そごうのイートイン以外はおいしいコーヒーをだしていないとずっと感じていた。そこで喫茶としてはいい場所にできたのがこのお店。

コーヒーは浅煎り、中煎り、深煎りからえらんで、おやつはレモンなケーキが定番。酸味が心地よく、コーヒーともよくあう。自分はこれを食べるときは中煎りのものがちょうどいい。

Google などの情報を見ているとサービスに不満を持つ人も多いようだが、個人的にはあまり気にならない。たぶん注文や会計などの心地よさをもとめるとチェーン店のほうが圧倒的に優れている。もちろん、サービスがもっとよくなればもっといいのはいうまでもないが立地と出てくるものの良さで自分はここを選ぶ。(更に競争が激しくなってコーヒーや食べ物で差別化が難しくなれば、サービスで差がつくのかな)

六本木 Château Mercian Tokyo Guest Bar 週替りのキッシュランチ

スープは海老のビスクだったような・・


チーズたっぷり系だったのはおぼえているが、メインの食材はわすれてしまった・・でもおいしかったのはおぼえている。あと、ここのサラダは冬のほうが味が濃くて美味しい気がしている。


崎陽軒/アボリータム プレミアムアフタヌーンティーセット


ひゃっほー、3段皿!それぞれの味わいはなかなかレベルが高くて嬉しい。こういうものはいろいろな人を抱えられるお店とかホテルでしかできないなぁとしみじみ。そういういみではとても昭和的な楽しみなのかもしれない。


洋食屋 大越 カキフライ定食


いつも走って通り過ぎるお店だが洋食屋さんがあることはずっときになっていた。なんだかおいしそうだし、風情もなかなか懐かしさがあり、とても都内にいる気がしない。ここのカキフライは牡蠣一つでフライ一つを形成するタイプなので小ぶり。だが、牡蠣のだしたっぷりが良くて心地が良い。

サイドメニューも安いし気になる!

[2016]FRAM SHIRAZ

最近気になっている南アフリカワインのフラム。ピノタージュはなかなかおいしかったのでそれ以外の品種を期待していたらシラーズがでてきた。値段はそれほど高くないが凝縮感があり、なかなか楽しい。冷涼な気候もあってか酸も十分でおいしい。一期一会でしかあえないボトルもおおいが、最近の3000円前後の南アフリカワインはフランス・ローヌプロヴァンス系の安ウマを探すような感覚で飲んでいる。ご飯がすすむ君的位置づけもある。

ちょっとカレー風味な揚げ物などとあわせてもまたおいしい。


横浜ジョイナスB2 仙之助 中華風麻婆豆腐と餃子

中華風麻婆豆腐とのことでかなり期待したが、しびれはするが口先のほうだけだった。個人的には口全体がビリビリくるタイプのものを期待しただけにちょっとちがった。いや、どっちが中華風なのかはそもそも知らないが。



ここの餃子はおいしいというか、ちょうどいい。大きさや皮の感じとか色々バランスに関しては人によって好みがあると思う。ここの餃子は昔々子供の頃に食べた餃子に近い気がした。

二子玉川の杏仁坊の系列らしい。http://anninbou.jp/sennosuke.html とはいっても、二子玉川に縁がないのでそれが良いことなのか悪いことなのかは判断がつかなかった。一度はいってみて味わうべきか。

マザーリーフティースタイル横浜ジョイナス店 コーヒー等


お店は小さく割りと混んでいるがスタバよりは回転が良いかな?という気がする横浜ジョイナスの喫茶エリア。紅茶押しのお店だがコーヒーとパンケーキを頂く。寒い日にはバターと小麦の味わいが心地よいときがある。それにオプションは軒並みアイスとかフルーツなど体があたたまる気がしなかったこともある。

コーヒーと小麦の香ばしい香りはほっとする。昨今、お店の無コーヒーはどこでもおいしい。昔々のような粉っぽい?感じとかうすすぎるなどコーヒーの美味しくないお店は減ってしまった気がする。

お店のことを復習していたらいろいろ複雑なようだ。
https://www.sotetsu-joinus.com/shop/1226
http://www.motherleaf.jp/tea_style/shop.html

びっくりしたのはモスバーガー系列だということだ。https://ssl.mos.jp/shop/detail/02865/


六本木 ウルフガング スパイシーチキンフライバーガー


本を読んだりゆっくりと時間を過ごしたいときには、このお店にいく。
普段週替りだとパスタを選ぶのだが、魚介トマトのパスタだったのでやめてしまった。

ウルフガングの週替りにあった、チキンバーガー。スパイスの使い方がアメリカごはんな感じ雑味をすくなくおさえてあり具沢山で、それぞれのパーツは美味しいしくみあわせもいいのだが、日本人の期待するハンバーガー感からすると基本的に食べにくいものになる。でもおいしいから、注文したあとは後悔するが、そのあとどうやってたべるのがおいしいのか、縦に切ったりパーツごとに食べたり色々試す楽しみ。

羽田空港 こだわりののり弁



のり弁へのこだわり、というのはだいたい間違っていると思う。どれだけ高級なものを使ったとしてもやはりのり弁当。うーん、差別化は難しいので安くてもいいかなとおもってしまう。

食べ終わって、違いの分からないおっさんで申し訳ない気がした。

"バームーンシェル" 宮古島 カレーうどんと島豆腐サラダ

前日は家人のランニング仲間の人達と夕ごはん。みなさんとんかつ食べていたけれども、自分はサラダとうどんにしてみた。これがよかったかどうかは??だが、サラダで食べ物から水分を取れたのは良かったと思う。

島スパイスなカレーうどん? みやこそばの麺を使っている。野菜も島のものを中心に入れてあると書いてあった。

島豆腐サラダ。海藻も野菜も楽しい味わい。本土で食べるとすっかり高い葉物が多くて嬉しい。

ホテルのページ:https://www.miyakojima-h.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html

宮古島 ダグズ・バーガー "宮古島ツナステーキバーガー"

宮古島ツナステーキバーガー。
宮古島近海のキハダマグロをつかった贅沢なバーガー。以前来たときはDO WATにいったが、ウルトラマラソンのあとは内臓もおもかろうということで、お魚にしてみた。ちょうどよかった。普段食べていたらちょっとおおいかもしれないし、日常ランチでは同様。

オニオンリング、もっこりとしていておいしいし見栄えも好き

お店のサイト:http://www.dougsburger.com/
※アレルギー食物リストもある!

宮古島 ダグズコーヒー

塩ロール

お店はゆったりと、、ゆるい。都内とは違いお客さんはまばらだしサラリーマンをみることはほぼない。鉄道駅のそばではないし、サラリーマンの殆どは車で移動するのでこういうお店には寄らないのだ。食べ物は近隣のダグズ・バーガーでいただいていたので、ここではゆったりコーヒー。

石垣島と博多でもおなじものはいただけるだろうが、宮古島でハンバーガーとセットでいただくのがちょうどよい気がする。眺めもないしリゾートエリアでもないけど、日常と南の島気分の間が嗅ぎ取れる。個人的には空港からさとうきび畑や住宅地を抜けて歩いていくのがおすすめ。

お店のサイト:http://www.dougsburger.com/coffee/

勝田マラソン 3:16:49



今年の勝田は風になれなかった。前週にウルトラ出てからのフルマラソンは無謀だった、というのはありきたりな気もするが、ありきたりの状況だった。そのためレースも前日まで参加を迷ったし、参加を決めてからはわりきっていてハーフまでペースを保ってそのあとは成り行きでどれだけ保てるかだけを意識した。トータルで去年だしたベストより+3分で済んだ。

下の表は左が2017,右が2018.

Start0:00:55Start0:01:29
5km0:23:000:22:055km0:23:400:22:11
10km0:45:360:22:3610km0:45:210:21:41
15km1:07:470:22:1115km1:07:290:22:08
20km1:29:440:21:5720km1:30:020:22:33
21.0975km1:34:380:04:54中間1:35:030:05:01
25km1:52:170:17:3925km1:52:570:17:54
30km2:15:220:23:0530km2:16:300:23:33
35km2:39:280:24:0635km2:40:570:24:27
40km3:04:020:24:3440km3:06:260:25:29
Finish3:14:550:10:53Finish3:18:180:11:52

比べて気がついたが
  • 5kmのトップスピードは2018のほうがはやい(21:41)
  • 35km~ゴールまでの区間で2分ロスト、前半は30秒程度だった
  • 40km以降の出来が悪い。ここで+1分のロスをうんだ。
実際、15kmと35kmすぎの上り坂は出力が上げずらい体調では相当きつかった。本来ならすらっと行けるが、ウルトラマラソン後の場合は最大出力が抑えられてしまいそれがなかなか難しい。ひさしぶりに、ある意味だめとも言える、我慢を強いられるマラソンだった。前半のつっこみのわりに、寒くて指がかじかんでしまいジェルを開けられなかったのも痛かった。せっかく風の弱い大会だったのにもかかわらず後半の失速が大きいのは補給5割、体調5割くらいだったんじゃないかとおもう。


<装備>
Adizero 匠錬Wide 3
Slabのウエストポーチ
ジェルx4(そのうち3個摂取)

[2006]Domaine Forey Pere et Fils Echezeaux

久しぶりのエシェゾー。ラ・ロマネで醸造責任者をやっていた人のドメーヌで樹齢は60年前後などなど、美味しそうな期待をさせるような2次情報の多いワインだった。たぶん、そんな理由で買ったものの一つ。2006年のブルゴーニュはなんだか難しいと思う。強すぎたり酸味が弱かったり、作り手によってばらばらで統一感がない合ことが多い。これもまたそんなところの一本で、ちょっとコーヒーというかカカオっぽくて強いピノノワールな口当たりで、あまりVosne-Romaneeっぽさとかは感じられなかった。
 という意味では期待しすぎちゃったようだ。ただ、へたれているわけではないので、もう少し寝かせて塾生を待てばよかったのかもしれない。2006年ブルゴーニュは白は好印象があるけどが赤は難しい。

購入:楽天のとあるワインショップの閉店セール
時期:2009年
価格:約9000円

六本木一丁目 PAUL


久しぶりのフェルミエール。葉物野菜が高いからか、すこし野菜が減った?気がしている。とはいえ、秋から春にかけてはリンゴがおいしいし、サラダも乾いてなくてほどよいとおもう。冬は寒くてサラダランチは敬遠しがちだが、ほんのりフルーツの酸味が感じられるとおいしいのだ。

[2006]Didier Dagueneau Pouilly-Fume Buisson-Renard

メナールをルナールに聞き間違えたジャーナリストのエピソードから狐を冠した名前になったとか。先代は言葉にとても敏感な人だったようだ。インタビューや訪問の話を見てもそう思った。とてもむずかしい人だったと思うが、そのおかげか出てくるワインにはいつも満足させられる。

そう、これは彼がリリースまで手掛けたラストビンテージと言えるものを10年近くねかせてからあけてみた。濃厚ソーヴィニヨン・ブラン!、はちみつとかニッキのようなかんじがするけど、とても厚みがありゆっくりと飲んでおいしい飲み物だった。久しぶりにワインを飲んでいてよかったと思う一本にであってしまった。

飲み終わるととても惜しい気持ちになる。なお熟成はまだまだ期待できそうだ。