横浜駅 カレーハウスリオ




毎年何回食べているのだろうか・・・また肉野菜カレーでごろごろ。

ウルフギャング・パック ピッツァバー赤坂アークヒルズ店 週替りのパスタ(なすベーコンのトマトソース)


たまに季節感がほどよくでていてすきな、ウルフギャング・パックのパスタランチ。パスタとしてはとびきり美味しいというわけではないけど、ソースはシンプルで素材のバランス重視な印象。
もうちょっとソースがあったらとか、もうちょっと具材が多ければと思うことも無きにしもあらずだが、ランチとしてはここは一人でも居心地が良くのんびりできるのが嬉しい。

横浜マラソン2018 03:43:39(3:41:37)

準備不足でむかえた横浜マラソン、やっぱり失速というか久しぶりのマラソンでいろいろ走り方を忘れている感じだった。

横浜マラソン、Aグループが先頭だがゆるいので人数が多いことを忘れていた。そのため、ぞろぞろ集団から抜け出るのに30分以上かかってしまった。そこから大きな遅れをうめようと飛ばしたらしく22-23分でハーフの距離に到達。このあたりから準備不足ともいえるふくらはぎが強く張るようになってしまう。

30kmすぎ、ジェルやアクエリアスをとっていたのにハンガーノックに近い状態に陥り35kmすぎで6年ぶり?にレース中に足を攣る。リタイアしようかと思うくらいだったが残り10kmきっていたしのんびり家に帰るつもりでそのままゴールへ。38kmすぎでだんだん足が動くようになり40kmすぎからキロ6分を切るくらいに戻ってきた。

マラソンはやっぱり難しい。長い距離をうまく走れてもマラソンがうまくいく保証はどこにもない。難しさがいろいろ潜んでいることがよくわかる。次は完全に回復させた上でちゃんと準備してレースに臨みたい。

前半1時間38分
後半2時間2分
3時間:36kmくらい

(runnet ランナーズアップデートより)
測定ポイントスプリットラップ通過時刻
Start00:02:0208:32:02
5km00:27:28 (0:25:26)0:25:2608:57:28
10km00:49:41 (0:47:39)0:22:1309:19:41
15km01:12:01 (1:09:59)0:22:2009:42:01
20km01:34:55 (1:32:53)0:22:5410:04:55
中間01:40:54 (1:38:52)0:05:5910:10:54
25km01:58:56 (1:56:54)0:18:0210:28:56
30km02:23:18 (2:21:16)0:24:2210:53:18
32.5km02:36:49 (2:34:47)0:13:3111:06:49
35km02:55:17 (2:53:15)0:18:2811:25:17
37.5km03:12:31 (3:10:29)0:17:1411:42:31
40km03:30:35 (3:28:33)0:18:0412:00:35
Finish03:43:39 (3:41:37)0:13:0412:13:39

福島屋 六本木店 サラダミールがおいしい



価格・量・味わいのバランスがベストのサラダをめざしていろいろまわったけど、福島屋が最強だという結論に至った。以前は大きすぎるものか小さすぎるものしかなかったけど、ミドルサイズが出たおかげでちょうどよくおなかにおさまるものがでてきた。これに小さなパンとヨーグルトをセットにしていただく。オリーブオイルが大量に底に溜まっていることがあり、それらを吸い取るためにパンを使う。

万豚記 ヨドバシ横浜 ハンチャンラーメン


普通の醤油ラーメンに半チャーハン。ここは量が多目なのと味わいは無難なのがよい。チャーハンのほうが好き味がする。だがこれで1000円こえるのかとおもうとちょっと損した気分になってしまう。昔夢中で食べていたセットなのに年をとるとはこういうことかとも感じる。

[2017]VINERGIA VINEM TINTO GARNACHA et SYRAH

ガルナッチャ60,シラー40のスペインワイン。果実味を押し出す作りはここ数年のスペインワインに多いような気がする。樽がいろいろ良さを殺していた?という方向性がでてきているようだ。

ワインショップソムリエの赤ワインセットで購入。

ポンガラカレー 赤坂アークヒルズ店 ”ポンガラプレート”

以前通っていたFISHの跡地にやってきたお店。最近都内にお店をだしてきたチェーン店ではあるが、インド料理系のチェーン店よりは味を妥協せず出している気がした。お店に入った途端、スパイスで空気が辛い。

種類がいろいろあっておもしろい。

ランチでカレー5種。お米はスリランカ系のものを選択。日本のお米よりあっていると思うし、ここでカツカレーを食べるのはもったいない!ビーツのカレーと、パクチーチキンカレー(真ん中の器)が面白かった。

全部混ぜて食べることには抵抗があったのでそれぞれを別々に頂いたが、どれもいい味だった。最近外で食べることが減っているのでたまにはこういう刺激がほしいなぁと思い返す。


ペンションすずらんから大月駅

朝は初氷!とのことで、寒かったが空の青は抜群によい

朝の森は空気がうまい、紅葉はこれからだが色がいろいろある方が好きです。

牛奥ノ雁ヶ腹摺山から富士山。初めてきれいに見ました。

このあと、黒岳から大峠にむかったが倒木がひどかった。登山道の整備は予算がついたり期間限定だったりするし、あるいはボランティアなのでなかなかすぐには行われないことが多い。テープは一分あるが、迂回が多くてすぐに見失う。マイナーな山だったり縦走路ほど、近くに山小屋がなければトレイルレースを利用して整備させるのはわるくないアイディアだとおもう。

これは、元祖?雁ヶ腹摺山。山が大きくて登り甲斐がある。

淡い秋。


姥子山は岩をすこしのぼってどん詰まり。行く人は少ないが富士山の長めはとてもいいのと距離が短いので、良い風景にこだわる人ほどおすすめ。

大垈山は地味だ。

漢字だとがっかりなセーメーバン。山?という感じではなかったが大月側からだとそんな感じがする。

これはセーメーバンから下る途中

ここで道を間違えた。

大月は山がいっぱいあって登山やハイキングにはとてもいい場所だ。しかし日帰り入浴などがとても不便で、やっと見つけたシャワー&カフェAMAYADORIは臨時休業だった!これはちょっと残念。

このあと、汚れを落として着替えてからそのままJRで帰宅。今度こそ伺いたいなぁ。


甲州アルプス山麓 ペンションすずらん 1泊2日きのこで幸せ

オプションのキノコ鍋。ナラタケ覚えた!
4種類入っていて出したっぷり、最後は雑炊にしてもらえる。

ごま豆腐うまし。おつけもの、ごはんすすむ!

きのこを含む天ぷら。近所の山や自家畑とか。どれもおいしい


こちらは朝ごはん

きのこの味噌汁が本当にごちそうだ!

朝から天気がいいと気持ちがいい、またきのこを食べに来たい。

ペンションすずらんOut/In 甲州アルプス南側ループ

天気は朝だけ晴れていてその後だんだん曇って雹と雨




すずらん~牛奥雁ヶ腹摺山
このルートは登る人はすくなく数人だったが今まで一番人に出会った。秀麗富嶽十二景は富士山がよく見えるということよりも結構味わい深い山が多い。柵を2箇所超える。だいたい1時間ちょっとかかるのでその日の体調を知るのにちょうどよい山とも言える。

牛奥ノ雁ヶ腹摺山から黒岳
意外とアップダウンがあるがどちらも1900m以上あるのでそれなりの高度を保って進むことになる。稜線上は遮るものが少ない場所もおおく肌寒い。

黒岳から湯ノ沢峠
下り基調。粘土質が露出しているところもあり滑る場所もちらほら。道は迷うことはなく笹が生い茂っている。峠を降りるとトイレと水場が近くにあるそうだ。

湯ノ沢峠から大蔵高丸、破魔射場丸、大谷ヶ丸、コンドウ丸、曲沢峠、竜門峡
登ったり降りたりを繰り返すが、湯ノ沢峠以降は標高が1900m前後から1500m前後へと下がってくるので、その分暑さを感じる気がする。途中動植物保護エリアがあるので歩く。








曲沢峠はわかりにくい。看板があるところは地図上曲沢峠ではないようだ。その先景徳院と書いてある看板が山と高原地図にある一本目の竜門峡へ降りるルート。ここの尾根は痩せているがとても下りやすくて楽しい。




竜門峡から下日川峠
ここはアップダウンと直登がおおくかなり摩耗する。トレイルに入ってからは大した高さではないのだが、足を疲れさせる要素が多い。また、台風の影響がまだ残っており、枝も多く移動はやや難儀した(レースが近いのでそのへんは整理されるだろう)
途中ここで雨と雹にふられた。雹は濡れないが痛いので、レインウェアを着込んでやりすごす。
この時点でだいたい16時ぐらいだったが、すずらん方面から登ってくるランナーさんたちがいた。寒くなりかけていたのでやや軽装で大丈夫かなとおもったが、体は動いていたようなのでいけるのだろう。

なお、このコースは甲州アルプスオートルートの試走を兼ねていた(自分はリリーなので関係ない)。やっぱり肝は竜門峡降りてからの対応かな。湯ノ沢峠まではそれほど早く移動はできないので、竜門峡に降りたときに足を残しているかどうかでその後の展開がわれるだろう。

装備
飲み物:グリコCCD1.5L+500ml (飲んだのは1L 未満。寒くて)
シューズ:Salomon S-LAB Speedcross (走るにはとてもいい!走れなくなると辛いので走ったほうがいい)
ザック:バーグハウスFASTPACK 20(赤)
グローブ:各種
トレッキングポール:SHINANO 13.6Pro

ルート情報
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1626415.html

丹沢主脈と石砂・石老山

はじめての丹沢主脈チャレンジはガスガスだった。時折雨が振り午前中の天気はよいとはいえず、そのおかげで人は少なかった。

海側は晴れているが、、

塔ノ岳はガスガス。少しひんやりで雨はぽつぽつふったりやんだり。当然人は少ない。

丹沢山も同様。こちらのほうが寒い。

富士山の見える方向には富士山が刻んであった。

振り返ると丹沢の塊

前には蛭ヶ岳。

蛭ヶ岳、ジョニーとともに。
ついたら意外と霧もなく遠方は日探している様子も見えた。富士山は見えず。

姫次方面は倒木多数。相当風が強く吹いたことが伺える。

あちこちバキバキ、ドカドカ

焼山山頂まではちょうどいいトレイル。ちょうどいいって何?はひとによってちがうとおもうが上りも下りもかさかさ進めるトレイルが自分は好きかもしれない。レースだと誤って足を使ってしまうようなやつ。

丹沢主脈は道標が多くちょうどいい。ただ、地図がないと地名がわからない場合もあるので、一枚は持っていくべきだ。主脈はここでおしまい。平野々のバス停の方に降りてから、石老山方面へ向かう。

この手前の石砂山もかなりやっかいだった。倒木が多く、進みづらい、また天気が回復して温度が上がってきたためヒルがでてきて、ゲイターのうえやらシューズの外側やらはっていた。デコピンでとばしたり、ポカリスエットで洗い流したりする。

石老山は登るとでかい山。それに直登とか水の流れる岩場のくだりなどずるずるだった。
そして、出る場所が相模湖病院の裏側で独特の雰囲気があった。

かえりはプレジャーフォレストの温泉でいやす。広くて使いやすかった。牛乳も飲める。タオル付きで1000円は安い部類かと思われる。

シューズ:Salomon Wing Pro 3
飲み物:グリコCCDをとかしたもの1.5L, 麦茶600ml,ポカリスウェット 500ml
食べ物:おにぎり2個、ジェル5個、グミ1袋







奥多摩駅-石尾根-雲取山-三条の湯-サヲラ峠-丹波山温泉のめこい湯

ハセツネの裏番組として、雲取石尾根縦走してきた。石尾根はもともと風が強いのか、それとも自然林が多めなのか倒木は少なめだった。それでもかなり太い木があちこち倒れていた。雲取山までは4時間半くらい、雲取から三条方面ははじめてだったが、道標が古すぎて読み取れないのは想定していなかった。途中で地図を落としてしまい、何かと不安で仕方ない道中だった。

なお、道を迷いそうになったのは2箇所くらい。三条ダルミからしばらくいったところ標高1400mくらいのところで迂回路の表示があった。ロープが切れたところから道が見えたのでそちらにいったら大木が道を削っていてちょっと危ない感じがしたので戻る。その後、迂回路が100m以上登っている事に気が付き不安になていたら反対側から人が来て、先はちゃんと三条の湯につながっていることを教えてくれる。

三条の湯ではコーラと水を補給し、鹿肉の燻製を買う(も、どこかで紛失してしまった・・)

1600m近くまで登り返してから、また1100mにおりる。迂回路のロープをみると、かなりの迂回路だ。三条の湯の方のお話ではこのまま正規の登山道になり、いままでより40分から1時間程度時間がかかるとのことだった。

三条の湯までが2時間弱、そこからサヲラ峠が1時間ちょっと。道迷いで時間がぎりぎりになってきた。サヲラ峠からさらに丹波天平(デンデイロ)までが長いし道がわかりにくい!なんとなく踏み跡の濃い道っぽいところをたどるが整備があまりされていなくて、さらに台風のダメージが酷い。

丹波天平から役場前に降りることはできたが、ここは倒木がおおすぎてかなり大変だった。他の登山道と比べてもかなり整備が進んでいない。急いでいるときはお祭りで降りるほうが良いような気がした。
丹波天平の途中でであった静岡からお越しになられた若いトレイルランナー兄さんに話をしながらリードしてもらいながら下山。まぁ、なんとかかんとか。

最終的にたばやま道の駅の温泉についたのは午後5時40分。終バスが18時22分だったのでバタバタでお風呂(900円、タオル持参。シャンプー・リンスあり)に入り、バタバタとバスにのる。

帰りのバスは雲取山登山帰りの人たちでごった返していた。色んな国からひとがやってきていたがジーンズも多く、ハイキングと登山の境目がわかりにくいなぁと感じた。

距離:38k
時間:10時間

シューズ:Salomon WingPro 3
ザック:20Lのもの
飲み物:2.5L(あとで1L追加)
食べ物:いろいろ、3000kcal持参、1500kcal消費
ポール持参
お風呂セット持参






<通行に気をつける必要がある場所>
三条ダルミから三条の湯は登って降りるかなり長い迂回路があった。迂回理由は倒木が登山道を削ったこと。迂回路の表示を無視していったらとんでもないことだったらしく引き返した。

三条の湯から先は道標がとても少なく微妙な感じ。
1.分岐があったらできるだけ明確な道をたどる。それは上りで見た目楽な道ではない事が多い
2.人が登ったら危ない場所には道はない
3.作業道、の看板があったらそれはちがう(その手前に木でばってんがあるはずだ)
4.こんな急傾斜のぼるの?とおもったら、大きくあたりを見回して道を探そう。小さな沢の向こうにあったりする。


飲料は多めがおすすめ。石尾根の水場はとても限られて不便だし、三条の湯での水分確保が一番良かった(ハセツネコースではないけど)