横浜ポルタ 牛たん とろろ 麦めし ねぎし

 


ひとりでランチをするときは普段食べないものを選ぼうとする。これはとろろと牛タンを久しぶりに食べたかった気がしたから。テイルスープもひさしぶりでおいしい。お漬物はしょっぱい感じ、どちらかというとビールを想起させるような構成だった。

平日ややおそいランチの時間だったけど、意外と混んでいた。

箱根 甘酒茶屋 ごま、うぐいす


箱根にくるといつでもいきたい甘酒茶屋。ここはいついってもいいところなので飽きないし一息入れるのにちょうどよい。いつもは屛風山を越えてここでおやつ?ごはん?を頂くかんじ。メニューはそんなにいろいろあるものではないが、ここに来たらどうしてもお餅が食べたい気分になる、ガンガン走ってきたときには甘酒も頼む。

 サイトもあった

[2008]Bibi Graetz Grilli del Testamatta

これを買っていたころ地中海諸国のマイワインブームがあった。ビービーグラーツはヌマンシアと同じくらい好きで裾ものを良く飲んだ覚えがある。一時期東急ストアにもならんでいたのだが最近はめっきりみない。

久しぶりにレンタルセラーから戻したコレクションのなかにこれがはいっていた。

端正なイタリアワインの味わいがあった、ちょっと独特の香りがありながらもすこしオレンジががかった液色は上品でおいしい。肉とトマトが良く似合うと思う。

ブドウ品種はCanaiolo Nero, Colorino , Sangiovese。



 

岩手北上 ときよじせつONODERA

 


イタリアンなお店で岩手の食材を堪能。岩手は広く東西南北なんでもあるがアピールがうまくいってなかったりなんでも出荷量や出荷額、品評会のなかでも2位3位みたいなものがおおいだとか。でもおいしいものがとてもおおいということで、今の位置老いとしていただいたのがこちら、しいたけ。

シイタケのステーキともいえるのではないだろうか。しいたけを南部鉄器のお鍋で湯がいてからちょこっと塩等で味付けをしてすこしフライパンでやいてだされたもの。

しいたけの密度が非常に高くとてもおいしい、牡蠣とかアワビを食べているような錯覚すらあった。

しいたけがおいしいとおもったのはこれがはじめてくらい。

岩手北上 みどり庵 カレー蕎麦

 


JR東日本の”どこかにビューン”を利用してはじめての岩手県北上市へ。ついたら真っ白気温も低かったこの日、とりあえず駅に近いお蕎麦屋さんを目指した。ホテルの1階にあるお店だがお蕎麦は十割とのこと。でも、寒くて目に入ったカレー蕎麦を注文。

カレーは王道の蕎麦屋のカレー味だが肉も野菜もよかったしおそばもおいしかった。

暖かい季節にいったら冷たいお蕎麦と天ぷら食べたかったかな。

[五島福江島]#16 レストラン・喫茶 リオドール


テーブルが良い感じ。

ポーションは小さめでダイエット中の自分にはありがたかった。
コンソメの粒粒はタピオカ!というのがおもしろかった。そして濃い味にとてもあう。
おさかなおいしい(でもわすれちゃったようだ)
五島牛

ずっときになっていたワインのいただけるレストランにようやく伺うことができた。ワインリストは開けた人のお楽しみだ。コースはおまかせで五島の食材をふんだんに使ったもの。給仕してくれるマダムもシェフもすでに50年以上やっているとのことで、とてもいい時間を過ごすことができた。

彼らのいろんなものが詰まった良い空間がとてもよかった。機会があればぜひお元気なうちにまたお伺いしたいとおもうところだった。

注意事項としては予約とお支払いは現金のみですよー

[五島福江島]#15 水之浦教会、宮原教会、半泊教会、堂崎教会、浦頭教会、大日山

 朝、港始発のバスにのって水之浦教会まで移動、まずはこちらの教会の様子をうかがう。聖ヨハネ五島、のことを初めて知る。鉄川与助作。


道すがら、遠浅の入り江があちこちにあって目を見張る。晴れていたらまぶしい青なんだろうなぁとおもいつつ、本当に人が少ないところなのでケガしたら大変、慎重に進む。


滋味教会#1,宮原教会。中をみると教会なんだけど外見は自治会館?といった風情だろうか。古い建屋でいたるところが痛んでいた。働く人が少なくなるということはこういうところに手が回らなくなることなんだろうと感じる。


半泊教会、地味教会#1かもしれないが味わいが段違いだ、100mくらいの坂を上って降りた静かな入り江にひっそりとたたずんでいる。縁側でぼんやりしたい雰囲気がある。



浦頭教会、往時栄えていた教会で2代目の教会は鉄川与助作だったが手狭になりノアの箱舟をイメージして建てられたのが現在の建物。存在感がとてもあり町の真ん中だったのだろうなあということをうかがわせる。


そして、最後は五島のキリスト教再興の地、堂崎教会。圧倒的に見えるレンガの建物だが、近づいてみるとなんだかかわいい建物にも見える。一方高さや形は周囲とのバランスでちょうどよいようにみえてくる。たぶん、ヨーロッパのつくりと比べて小さいから不思議なサイズ感があった。内部は現在過去のいろいろなものが展示されており有料、でもみておいてよかった。リアル踏み絵等がある。




こんなところばっかりでほんとうにほっこりする。


最後は大日山。山としては高くはないが
麓のトイレの注意書きが斬新だった・・

下五島の教会の情報はこちらからどうぞ

[五島福江島]#14 八波

五島は何を食べてもおいしい、肉も魚もお野菜もなかなかよい。魚は海の状況によって変わることもあるけど、天気の良かった日には何かいいものが入っているのだろうかなどと思いながらお店に入る感じがある。

お店は昔ながらの居酒屋さんで奥がお座敷、往年のSonyのレーザーディスクカラオケが設置されている、お部屋とは不釣り合いなくらいなので往時は相当ぐだぐだ歌っている人がいたんじゃないかと思っている。

懐かしい味の卵焼き、甘めでおいしい

かき揚げ、きびなごだったかな。

きびなご鮨

さし盛はぶり、きびなご、ひらまさ(ヒラス)だったかな

地獄炊きの五島うどん、とてもおいしかった。五島に来たら食べないといけないと思っているものをまた一つ食べることができた。


 

[五島福江島]#13 山焼き後の鬼岳と火ノ岳

 夜の山焼きのあとに訪れる、すっかり焦げ焦げ。一緒に火ノ岳もまわる。それにしても凄い火炎をあげてもやしていたのでかなり広範に焦がしていた。風も強かったので延焼、、とかもちょっと心配したがきれいにたぶん必要な区画を焼き切ったのだろうとおもう。

次は2年後で天気が悪いと中止になるそうだ。観光としては閑散期の2月終わりから3月の訪問をしてよかったと思う。






[五島福江島]#12 福江港 宝来軒

 福江は海の街なので漁師向けに朝ごはんをだしているラーメン屋が港のそばにある。しかも評判がよかったのできになって朝食べに行った。

お店に入ると小島りとした中華料理屋さん、近所にあったら入りたくなる定番メニューがならんでいる。お客のほとんどが漁師さんか港湾の方々のようで常連さんのもよう。さくっとたべてさくっとでていくかんじ。

チャーハンうまい

胡麻ラーメンうまい、古風な豚骨ラーメンでおいしい



[五島福江島]#11 SEA BASE しららがはま(コーヒー)、石松(かっとっぽ)

三井楽で喫茶店を探して入ったのがしららがはま。おしゃれなコーヒー屋さんで一息ついた。


街に戻って夕飯は”石松”という雰囲気のある居酒屋。大将は耳は遠いがかわいらしいおじいさんという感じ、ひょいっと鉢巻を頭にのせる仕草が堪らない。約10年ぶりのかっとっぽだとおもうが、時期が良くてでかくておいしかった。最近は胆はいれないとかいろいろあるみたいけど、この食べ方自体がぜいたくでおいしい。

ハコフグを食べられるということを知らなかったら多分五島には来ることはなかったように思う。

何年も前に上五島で食べたのはこちら。このときは秋だったのでまだフグに脂がのっておらずがたいも小さいものだった。


 

[五島福江島]#10 道の駅遣唐使ふるさと館のレストラン、三井楽教会、辞本涯の碑

五島豚の角煮丼、豚が本当にうまいので幸せ

三井楽教会、ここは敷地が大きくて建屋も見どころが多かった。なお初代の教会は1880年に建てられたがシロアリには勝てず1970年に解体とのこと。江上天主堂もそうだが、辺鄙なところに移って少ない土地を生かして作られたと思われる教会の維持は本当に問題が多かったのではないかと思われる。

辞本涯の碑、空海が遣唐使として海を渡る際日本の最果てを去るという意味で残した言葉とのこと。とても海は荒々しく1000年以上前の航海技術でこの海に突っ込んでいった人たちは本当に命がけだったのだろうということは窺しれる


 

[五島福江島]#9 脇山

スタートは道の駅

山のとりつきから急登のみ

山頂からの眺めは最高、ただ山頂からは


昔の金毘羅神社、ちょっと山の高いところにあったせいか、海に近い方へ移動したみたいだ。


馬

神社跡から三井楽の遠浅の海がきれいにみえる

五島の椿は箱根や伊豆の椿より形がプリッとしていた

ココもわりと急坂。