平日ややおそいランチの時間だったけど、意外と混んでいた。
平日ややおそいランチの時間だったけど、意外と混んでいた。
久しぶりにレンタルセラーから戻したコレクションのなかにこれがはいっていた。
端正なイタリアワインの味わいがあった、ちょっと独特の香りがありながらもすこしオレンジががかった液色は上品でおいしい。肉とトマトが良く似合うと思う。
ブドウ品種はCanaiolo Nero, Colorino , Sangiovese。
ずっときになっていたワインのいただけるレストランにようやく伺うことができた。ワインリストは開けた人のお楽しみだ。コースはおまかせで五島の食材をふんだんに使ったもの。給仕してくれるマダムもシェフもすでに50年以上やっているとのことで、とてもいい時間を過ごすことができた。
彼らのいろんなものが詰まった良い空間がとてもよかった。機会があればぜひお元気なうちにまたお伺いしたいとおもうところだった。
注意事項としては予約とお支払いは現金のみですよー
朝、港始発のバスにのって水之浦教会まで移動、まずはこちらの教会の様子をうかがう。聖ヨハネ五島、のことを初めて知る。鉄川与助作。
夜の山焼きのあとに訪れる、すっかり焦げ焦げ。一緒に火ノ岳もまわる。それにしても凄い火炎をあげてもやしていたのでかなり広範に焦がしていた。風も強かったので延焼、、とかもちょっと心配したがきれいにたぶん必要な区画を焼き切ったのだろうとおもう。
次は2年後で天気が悪いと中止になるそうだ。観光としては閑散期の2月終わりから3月の訪問をしてよかったと思う。
福江は海の街なので漁師向けに朝ごはんをだしているラーメン屋が港のそばにある。しかも評判がよかったのできになって朝食べに行った。
お店に入ると小島りとした中華料理屋さん、近所にあったら入りたくなる定番メニューがならんでいる。お客のほとんどが漁師さんか港湾の方々のようで常連さんのもよう。さくっとたべてさくっとでていくかんじ。