Stephen Kistler が自分の名を持つKistler Vineyard を売却してピノノワールにこだわる畑を購入して作り始めたもの、2008年うらいに購入し2012年くらいからこっちがメインになっていったようだ。
キュベはたぶんご家族の名前からとっている模様。
作りて個人に依存しているほうが話としては好きなのでそれ以来MLでの購入を続けている。
Stephen Kistler が自分の名を持つKistler Vineyard を売却してピノノワールにこだわる畑を購入して作り始めたもの、2008年うらいに購入し2012年くらいからこっちがメインになっていったようだ。
キュベはたぶんご家族の名前からとっている模様。
作りて個人に依存しているほうが話としては好きなのでそれ以来MLでの購入を続けている。
ブルゴーニュのチャリティとして販売されているワイン。最初の年でメディアにもでていたので購入した人は何人かいるんじゃないかと思う(たまに見かける)。特徴は1)ブルゴーニュの1er Cru 2)マグナム4本セット 3)ワイン、または葡萄をいくつものドメーヌから供出 という点。年によってエリアは異なり、依然見たときはコートシャロネーズな畑か北側に偏ってしまい、コートドール・コートボーヌは価格等の点で厳しいのかなぁなんてうがってみたいた(2017ビンテージは、モレサンドニ、ニュイサンジョルジュ、シャサーニュモンラッシェ、そしてボーヌ)
そんなどんなワインを飲んでもおいしい時期に購入したのがこれ。昔々はピュリニーモンラッシェは長期熟成だったり、マグナムは長持ちみたいなものもあったけど、最近白ワインの熟成期間は10-15年くらいがいいような気がしていて開栓、2日かけて飲む。
CaleraのMt.Harlanでは最後にでてきたエリア、名前の由来はThe Heartbreak grape の著者の名前からつけられたと見たことがある。味わいは他の彼らと比べて若い?または懐かしいカリフォルニア味に近い気がしている。ちょっと黙々とした印象があるのはフルーツなのか樽の傾向なのかはわからない。
これはこれでおいしいというかまとまりがあっておいしい。
気に入ったワインは10年たってのむと面白いしおいしいと思うことが多い。10年たっても楽しめるというのもまたありがたい。
ワインを飲み始めたころであった、いわゆる自然派の作り手。過去に飲んだのは いくつかあるけど、これが最後の一本だったので大事にとっておいたもの。ひさしぶりにスパイシーなピノノワールを楽しめた。当時は果実味強めだった印象が残っているけどそこがおさえられて胡椒の香りを感じる、飲み口もなかなかさらさらと喉をながれる、おいしい。
今でもワインをつくっているのかなー、ちょっと気になる。
通りかかった高島屋ワイン売り場で売っていたものをエチケットで選んで購入。また、ピノノワール好きに飲んでほしいスペインワイン、そのなかでワインの産地としてあまり出てこないからバレンシア産というのも気を惹いた。
https://www.parajapan-wine.com/wine/arcos
飲んだ感じはピノノワールとしては濃いかな、売り場の方は南半球系ピノノワールといっていたことがよくわかる気がした、が、果実味よりも胡椒のようなスパイス系に近いか。薄旨とはちょっと違う気もするがこれはこれでいろいろおいしい。時間がたつと香りも変わり興味深い。
それとも薄旨の基準がこの10年のうちに濃くなったか。