[2014] uniWin DASCHBACH EXANIMO

高島屋で2000円台で売っていて気になったので買ってきたもののうちの一つ。南アフリカは最近マイブーム。高いものも増えてきたが、裾ものでも今は品質の高いものが多いし、何より生産者が移り気で毎年毎年定点観測できるつくり手がいまのところ見つけられていない。が、レベルは高い。現地では主に肉料理だが魚介も良いものが手に入りやすい環境らしく、結果的に日本食に合わせやすいものも多いとか。

ブレンドはシュナン・ブラン、シャルドネ、セミヨン。味わいはロワールこってり系のイメージに近いが、シャルドネの頑張りか硬質な印象が面白いし好みの味わい。最後はセミヨンがはいるとどうしても後味が少し甘く感じるので、なんとなくグラスワインっぽい味におもえてしまうのは自分の経験のなさだろうか。
(おいしいセミヨンを知らないというのはあると思う)

これだけ味わいが強いと豚肉とでもおいしくいただけそうだ。野菜をむしたものもよさそうとか、いろいろ使い勝手を思う。


WOLFGANG・PUCK PIZZA BAR 赤坂アークヒルズ店 ベーコンと水菜・きのこのペペロンチーノ

ベーコンと水菜・きのこのペペロンチーノ。カーボローディングがわりにランチでいただく。オリーブオイルをふんだんに使い、パスタもまたアルデンテでアメリカン料理のお店と思えるのはベーコンが入っている点くらい。ピッツアバーとあるが、今のお店のスタイルだとランチのパスタが大好きだ。

茅が岳

200名山のひとつ、深田久弥終焉の地として有名な茅が岳を登った。距離は短いけど登山タイムが長いと思っていたら、やっぱりそんなかんじだった。急登が多く雨が降ると粒度の細かい地質なのでとても滑る。ただ、天気がななめだったため、ほかに登山者は一人しかいなくて、とても静かな山行だった。

シューズ:Salomon Speedcross Pro
ザック:The North Face マーティンウィング 12
飲み物:1L(500ml消費)
食べもの:ジェル 200kcal消費



トイレも簡素ながら手入れがされている

最初はゆるゆると林道だが途中から傾斜がクンとあがる。ニセヤツといわれている山容なので、それを無理やり正面から上るとああなると納得した。

女岩の立ち入り禁止区域。落石がと書いてあったが、あれは落石があっても仕方がない。

稜線に出るとあっというま、かな。

茅が岳頂上の地形模型

みたらし団子

帰りは尾根道でダウンヒル。けっこう石がゴロゴロで九十九折で難しい道だった。

帰りは道の駅併設?のゆーぷるにらさきで、ゆっくりゆったり。

赤坂アークヒルズ FISH チキンカレー



赤坂アークヒルズにあるFISHでひさしぶりにチキンカレー。現在ランチの時間帯は大変混雑している。理由は6月で立ち退くからだそうな。このお店の独特の雰囲気とチキンカレーの鉄板ぶりはとてもおいしくてすきだった。具もおおいし、スパイスのバランスもおいしくて、自分のチキンカレーのベストだ。
それに、サイドメニューのサラダたちはドレッシングの味は濃い目だったけど、サラダとしてはおいしくて好きだった。

よくいくカフェの店主は通うレベルで惜しんでいるとか。

それくらい惜しいお店。

横浜ジョイナス Osteria UVA RARA横浜

ジョイナス地下にあるウヴァラーラは、ルミネにあるAGIOの廉価版的位置づけだろうか。メニューを絞りサービススタッフも少なめにしてよりリーズナブルなものを提供する印象がある。ただ、三笠会館系だけあって料理自体のおいしさが減じることはないので、少ない選択肢で満足できるときにはこちらの価値がある。


小エビとインゲンのジェノベーゼソース。たっぷりのオリーブオイルにエビのぷりぷり、きっちりアルデンテしていておいしい。


Château Mercian Tokyo Guest Bar キッシュランチ

イベリコ豚のサルシッチャ、モッツアレラと・野菜(ど忘れ)のキッシュ。おいしいよー

ここはスープがついてくるのもまたうれしい。野菜とタンパク質を中心にいただけるし、キッシュは腹持ちがいいのがありがたい。

カレーハウス リオ ジョイナス店 (RIO)

肉野菜カレー、なすトッピング 大盛り。
ストレスに負けて、やや発散気味に頼んだらカレーの海に死す。
おいしいが、やっぱり食べ過ぎると辛い。

らっきょうはいつもどおりたんまりいただいた。

岡埜栄泉 わらび餅


季節限定のおやつ。
購入後は常温で保管し食べる前にだけ冷やして、付属の黒蜜ときなこをふりかけてしあわせ。柏餅の時期が過ぎたらわらび餅がきて梅雨と夏が来る。売り切れるのがはやいので、お求めはお早めに。

Café Belle Marché ダブルバーガー

最近、都内はハンバーガー屋さんが多い。国内外からいろいろな資本が増えており、また既存のこじんまりとやっていたハンバーガー屋さんが拡張路線にのったりと忙しいジャンルになりつつある。

職場から新橋に歩いて帰る途中いつも気になっていたお店がこちらだった。マッカーサー通りにできたはいいものの、森ビルの森ビルしか繁栄しない法則で虎ノ門ヒルズから新橋にかけては道路ができただけで寂しいエリアになってしまった(道路以前は主に住宅街で、中に小さな木になるお店が幾つかある感じでした)。
そんな中にできたお店なのでずっときにはなっていた。

さすがにダブルなのでボリュームはすごいけど、お肉美味しい。食べにくいんだけど、肉が食べたい一心のときにはちょうどいい。惜しむらくは19時半でラストオーダーなので、なかなか立ち寄るのが難しい。

お店の情報:http://www.bellemarche.jp/shintora-dori/cafe.php

キハチ 横浜クイーンズイースト

お店の雰囲気、味わい、シラフでも酒を飲んでもいつも美味しい。チェーン系のレストランに捉えられがちだけど、料理もさることながら空間もよくできている。また、お店の方もいろいろいき届いていて、居心地良く感じる。
ある程度は定型化しているのかもしれないが、ちょうどよい加減というのがうれしい。それによく、お客の様子を観察されている。人手があってこその部分はあるけど、長くそういうレベルを維持し続ける仕組みがある組織なんだなぁ、と見立てることもできる。

ミネストローネ

マグロの炙り

デザートはマンゴー系シャーベット

サラダストップ ツナサン


ツナたっぷりのサラダランチ。ワサビ醤油のドレッシングはちょっとしょっぱ辛く感じるので、次に頼むときはドレッシング少なめにすると思う。でも、バランスもよく腹持ちもいいのでちょうどいい。夕方行くと、マグロがなくてでてこないこともある、人気商品。

フェルミンチョボカ サラダランチ

ガスパチョ、トマトの味がおいしい。ここのスープはいつも格別でやめられない。これだけ食べたいと思うことも、ないわけじゃない。スープストックがこれくらいの味わいの尖ったスープを売ったらいいのにといつもおもうくらい。

いつものサラダ。盛り付けはこれから良くなると期待。



Vegi&Fish(ベジアンドフィッシュ) ミックスフライ定食


チキン、エビフライ、白身魚。

カウンターで頂いたが周りは女性ばかりのお店で久しぶりに場違い感がした。ただ、虎ノ門界隈ではお魚ランチの食べられるお店はそれほど多くないので、混んでいるのかなという気もした。また、きれいなお店が正直少ない・・なので、こういうお店が増えて禁煙のお店が増えてくると、きっと楽しいだろうなとおもっている。

[2008]Camus Père & Fils Charmes Chambertin Grand Cru

賛否両論のお惣菜がおいしかった。

たま天、かつおぶしがまいてあっておいしい

山椒ごりごりの唐揚げ

ブルゴーニュ大全ではケチョンケチョンのカミュだが、昔から地味で好きだ。このシャルム・シャンベルタンも、信濃屋で定価10800円のところ5400円!という。定価?感がよくわからないが、今も変わらない値段で入手できるだけでもうれしい。

なお、この人のワインは墨絵のようだ。キュベが上がれば上がるほど線がくっきりしてくるような印象としかいいようがない、あとは地味なので他のワインと並べたときに良さがでてくるかどうかわからない。

横浜高島屋 イノダコーヒー ファイゲトルテのケーキセット

このグラスは大好きだ。小ぶりでもちやすく、お店のロゴが目を引く。

ファイゲは無花果。トルテはタルト。このタルトはいちじくとくるみの組み合わせ。ひょっとしたらドイツのファイゲリキュールもつかっているのかもしれない。味わい深くて好き味だった。コーヒーはアラビアの真珠をブラックで。

[2006]Domaine Pierre Gelin Fixin 1er cru Clos Napoléon

ジャスパーモリスのブルゴーニュ大全ではもっと完璧主義者担ったらすごいワインになるとかいてあったのがこのキュベ。なんでそう思ったのか、何が不満なのかいろいろ含みのある記述だと思ったけど、10年経ってこのワインは普通にコート・ドールのスパイシーな美味しいピノ・ノワールだった。2006に関してはまだ寝かせておいても良かった思うくらいまだ力強く若々しい口当たり、だが口に刺さるような跳ねっ返りな印象はなくいいワインなんだねぇという気がした。
一本通してゆっくり飲んでも飽きないのでうれしかった。





皇帝はお休み中



[2015]Blackenbrook Shangri-La Pinot Noir


NZに行ってからイメージが湧きやすくなったので、高島屋で購入したうちの一本。値段は3000円以下だが、きっちりと個性のあるピノ・ノワールだった。酸味と果実味は強く押し出しがちだが、以前と比べると飲みやすいバランスに変わってきているのかな?という気がしている。

目標が比較試飲での突出から地元でも飲まれるようなものへとかわりつつあるのかなぁ、という気もしている。NZのレストランは実際、イタリアンでもフレンチでも、NZワイン押しだったのが印象的だった。これからもっと、ニュージーランドワインは現地で飲んだほうが美味しいよーということになっていくのだろうなぁと思う、やっぱりまた行きたい。

第16回24時間グリーンチャリティリレーマラソンin東京ゆめのしま







2回めの出走は最終的に悔しい気分で終わった。レースの趣旨からするとDNSはあってもDNFはないので、無理だと思えばそこでやめれば24時間走としての記録が残る。だが、24時間走りきった人たちの表情を見るとなんだか悔しい気分だけが盛り上がりとても残念な気分になってきた。
目標距離に達しなかったとしても、そこから耐える時間を乗り越える自分と戦う道が残っていたのだ。
本当に悔しいからまた来年もでたい。

レース自体はいろいろ準備をしていった。
まず今年はクーラボックスを用意。これのお陰で食べ物と飲み物を保管できるようになったので、好きなタイミングで好きなものが食べられる幸せな時間を過ごすことができた。もっていったのは、メルヘンのサンドイッチを3パックと朝ごはんにと柿の葉寿司ワンパック(5個)。それにコーラ、麦茶、DAKARA2L。あとで思えば、酸っぱい炭酸を1L以上買っておけばよかった。炭酸は目がさめるのと、コーラはあまり何度も飲めない、口がべたつく感じになるから。

シューズはAdizero Takumi Ren Wide 2。長い時間を走るとき、最初は薄いのが気になるが走り方がハマってくると全く気にならなくなる。
今回はいつものように汗びえ対策のドライレイヤーを着ていたがこれが逆に暑かったようで、それもまた消耗をよんでしまった気がしている。高度も変わらず天気も暑めで変わらずなら、最近の高性能速乾シャツならいらないということを思い知った。
ペースのコントロールは、口で息しないというのを試した。苦しくなったらペースを落とすというものだったが、リミッターとしては機能したが体の冷却ではちょっと??だった。着すぎの点を克服したらもう少し楽だったかもしれないだけにまた来年も試すつもり。
最初の2時間は抑えていても、とても暑く2時間で休んだとき飲み物をどれだけとっても心拍がおちるのに15分くらいかかった。前回はここも無理を押していたなとおもいつつ、収まった時点で復帰。その後6時間くらいまでは割と順調だった。

最初の睡魔がきたのは8時間くらい、20分位横になってから戻ったが1時間でまた休んだ。このあたりから体調が悪くなってきた。走ると筋肉というよりは内臓が辛い、痛い感じなのだ。片腹痛いくらいはいつもどおりとおもっていたが腹膜の中がどこもかしこも鈍く痛い感じになってきて段々と気持ちが削れてしまった。それでもなんとかとおもっていたが14時間くらいで目標の100マイルにいけないことをわかった時点で気持ちが切れたので100kmすぎでやめることにした。
15時間で到達し横になって休んだ。ここで自分のレースはおしまい。

次に目がさめたのは8時過ぎ、家人はまだぐるぐるしていた。途中経過を見に行ったらなんだかトップらしい。おやおや、と思いながら何かいるものがないかどうかを確認。コンビニまで炭酸飲料(酸味のあるもの)とウィダーインゼリーを買いに行く。
30分位してもどって、テントのクーラーボックスへ運搬。その後は、30分から1時間に一度程度声をかけたり、トラックの裏側のストレートで飲み物を渡したり、間違った周回数を伝えたりしながら、あっという間に時間がすぎていった。
23時間経過前後、22時間くらいから3位だったの選手の追い上げがあり距離差が10km(8周)を切っていたので、”眼の前にいる人が2位で追い上げているよ”と伝えたら何かに火がついたようにスピードが上がっていた。最後は200km超えて無事終了。

ただ、最後まで走っている人達を見るとふつふつと羨ましかった。走った距離よりも走り続けた時間が大事だなぁと思い出す。来年のテーマは眠気対策だ、また来年ここに戻ってくると思う。

使用したシューズ:Adizero Takumi ren Wide 2
シャツ:TNF ショートスリーブフラッシュドライフライウェイトクルー
*すごい乾きが早くて驚いた。着心地もとてもいい。

ドライレイヤー:ミレー ドライナミックメッシュ
*今回必要なかったようだ、汗冷えするまえに乾いてしまうため。低地の夏のランニングであればシャツ一枚でいいとおもう。

パンツ:Under Armorの短パン 
※うすくてはきやすい。乾きも早い

ソックス:IJINJI のミドル+CEP
*最近あまり見かけない少し長めのもの。足首だけを絞めないようにするため


Château Mercian Tokyo Guest Bar キッシュランチ



思い出せないが、ここのキッシュはだいたい週替りでおいしいのでやめられないことだけは書いておこう。

[2013] MATSU EL RECIO 若人

写真を見る限り、若くはないだろうと思う。内容はテンプラリーニョの古い木だとか。それを14ヶ月くらい樽熟成したものらしい。この下のガキ大将はもっと短いらしいが樹齢はこのBodegaらしくとても古いものだったとおもう。味わいはひとつ下のきゅべとくらべてズシリと思い。テンプラリーニョは安いものを買うと酸味が立っていたり過剰に樽由来に見えるチョコレートっぽさに押されがちだが、これはバランスがありまた先々待つ楽しみのあるワインに見えた。なので、爺さんのやつはしばらく寝かせることにした。

抜栓して少しおいておき、ゆっくりと長く飲むのが美味しいとおもう。一本飲んで飽きは来なかった。文字のような若さはなく、写真のような経験を刻んできたおやっさんの味わいだった気がする。




フェルミンチョボカ たけのことあさり、豚のソーセージのパエリア。

春の味わい、たけのことアサリl豚とレモンの酸味の組み合わせがいいバランスになっている。それにたけのこがまた季節感をだしていておいしい。アサリのうまみもなかなか。一人分のプレートでもこれだけ楽しいとランチも嬉しい。

Cantine ALI-BAB グリンピースのポタージュメリメロサラダ+キャロットラペ、イル・フロタント

春先から夏にかけてここは本当に美味しいのでやめられない。どれもメインは美味しいが、脇を固める野菜がいつも美味しいのでそれを中心にして食べたいときは野菜野菜野菜で攻めることになる。とくに春先から夏にかけてはどこを切り取っても美味しいからやめられず、フレンチのお店として珍しく和食的な季節感が楽しめるのもいい。

きれいな緑。

メリメロサラダ+キャロットラペ盛り。
野菜攻めのときには文句なくうまい。

浮島



カフェ ベル マルシェ 新虎通り店(Café Belle Marche) ダブルハンバーガーセット


ハンバーガー屋さんというかカフェがあるのは覚えていたが、入ったのは初めてだった。ラストオーダーが19時30分なので、今まではいる機会がなかっただけとも言える。最初に注文と会計を済ませるシステム、メニューを見ていたら280gの肉を誇るダブルバーガーを発見し、注文してみた。

ボリュームはとてもあるが、味のバランスはよく肉を食べた感がすごくでている。サイドのスープとポテトもおいしい。これはなかなかちょうどいいじゃないかと思う。次はサラダも試してみようとおもう。なお、上のお店はレストランだがランチがお得といった評判をよく見かける。いろいろ試してみたほうが良さそうだ。


こちらがスタンプカード。