神大寺 ル・ミトロン スープとパンを食べに行こう
とある頑張るパン屋さんを目指して横浜地下鉄駅のある片倉町から六角橋商店街方面へ移動。
50mくらいはなれたところにある、パン屋のやるスープカフェ。こじんまりとしているが、パンたべほうだいがある。もちろんおいしいし、パン屋で買ったものを持ち込みでもOK。パン屋さんで飲み物だけ出すイートインがあるとちょうどよいが、まちなかではスペース活用を考えるといろいろ難しいようだ。
スープは、白インゲンとミネストローネの2種。どちらも具がたっぷりで食べごたえがありおいしい。具がいっぱい、口の中で味がいっぱいになるとスープは楽しい。
カプレーゼサンド、
トマトもおおきいしチーズも分厚くておいしい。
白身魚フライトタルタルサンド
写真はないが、いろいろ楽しいものがおおい。普通にお食事ハード系のパンもおいしい。
[2016]PIETRADOLCE ARCHINERI etna bianco
シチリア、エトナ山麓のワイン。エトナビアンコはカリカンテという品種の白葡萄を使って作られる。カリカンテというのはエトナ土着品種らしく、イタリアの白ワインらしいといえばそうなのだが、それほどハーブのニュアンスは強くなくどちらかというとフルーツよりだった。ヴィオニエほどのこってり感も違うし、ソーヴィニヨン・ブランの鋭さも違う。ワインの特徴を自分の中でうまく消化しきれていなかった。
それにしてもエチケットがなんとも活火山で素晴らしい。見て思い出したのがこれだったのはやはり年老いたからだろう。
[2005] Le domaine Simon Bize & Fils Latricières-Chambertin
断然おいしいが、シャンベルタン村のものとしてはとても地味で抜染直後は香りも弱い。少し放置してあけてからグラスに注ぐとぐりぐりと2000年代シャンベルタン の香りが沸き立ってくる。それでも地味だ、古典的というわけではないし雑な感じもまったくないが本当に地味でおもしろかった。
エッジはまだオレンジがさしておらず今は閉じている?のか、とてもおいしいし面白いワインなんだが、まだ早かったのかなぁと美味しいのにすこし心が痛む美味しいワインだった。
購入時期:2013/10
価格:20000円くらい
ANAインターコンチネンタルホテル東京 ステーキハウス ランチ(和牛)
久しぶりにカトラリの揃ったランチを食べに来た。数年前にまとめて購入したANA旅行券の期限が迫っていての久しぶりの来訪。
フォカッチャ。オリーブオイルは卓上にあり、好きなだけドバドバ?もできる。
”タコの炙り ピキーリョのジュレ”
味わいは”あらガリシア”風。すこしスパイシーなパプリカパウダーがかかっていて、懐かしい感じがした。アメリカンスタイルとおもいきや、まさかのスペイン風。ピキーリョ自体がまさにスペイン北部の、タパスによく添えられている、あの赤ピーマンだったことを後で知る。
”根セロリとポテトのスープクリスピーベーコンを添えて”
カリカリベーコンは楽しい。根セロリは好みが分かれるけど、この根に近い茎感が自分は好きだ。田舎味に近い。
”仙台和牛 フィレ 150g”
フィレで150gならタンパク質30g取れるじゃんとおもって選んだもの。サーロイン200gのほうが好きという人のほうが世の中多いかもしれないが、脂身が苦手な自分はやはり赤身重視。切って噛んで楽しかった。そのままでもいいし、胡椒と塩をたしてもたのしい。
テーブルに置いてあったプジョーのグラインダーはとても歯切れがよくおいたあとパサパサと いろいろ落とさないのがよかった。
お金で解決だろうか、それとも日々のメンテナンスだろうか。
”バニラ風味のレジェールクリーム”
いちごのいろいろを楽しむデザート。フレーバーもいちご自体もおいしかった。こういうデザートを食べる機会はなかなかないので久しぶりに色々刺激される。
改装されてからは、はじめての訪問だろうか。
Mr. CHEESECAKE
話題のミスター・チーズケーキを取り寄せてみた。
丁寧に梱包されていた。
半解凍してから八等分にわけて2日かけていただいた。こってり感よりもヨーグルトなどの酸味とバニラ系の香りがよく、少しだけでもそそられる。たくさん食べたいものではないんだが、食べだすと量に関係なくあっというまになくなってしまう。
個人的な好みは半解凍。少し食感をあたえつつひやっと口の中でとろける感じは余韻長くできるのでおすすめだ。原料にトンカ豆というのが書いてあった。どうやらバニラビーンズの代替というか、もしかしたらそれよりも魅力的かもしれないなぁなどとWebで見ることができる情報から知る。
まだまだ知らないことは沢山あって楽しい。
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