[2011]Kistler Mccrea vineyard (Sonoma Mountain)

香りはバナナ,あふれるシャルドネでした。キメのこまかさを感じられるのはさすが。そして飲み終わると無くなってしまうことを後悔する気分になる。

こういう作り方は引き継がれているとのことだけど、キスラーの離れたキスラーからワインを購入する意欲はいまいちわかない。現在担当されている方は有望視されているし味わいも良いとしっていても、できればワインを作っている人や始めた人の個人おしのドメーヌから直接購入できるのがやっぱり購入しててもいろいろストーリーがあって楽しい。

飲む前も飲んでいる間も飲んだあともおいしいワインが飲みたいのだ。



[2015] CALERA MT.HARLAN VIOGNIER


Caleraのしろのラインは面白い。ブルゴーニュ系由来のシャルドネ・アリゴテはわかるがヴィオニエというのがなかなか興味深い。ソーヴィニヨン・ブランでもよかったのではとすこし思うところもあるが、競争を避けての選択だったのかもしれない。

青々しさと、熟した南国系フルーツのテイストは面白い。ただ、以前よりも酸を残す作りになったのじゃないかなと思う。




[2015] CALERA MT.HARLAN REED Pinot Noir


REEDはCalera MT.HARLAN Pinot Noirシリーズの一角、北側に位置する畑で最後に収穫されるものだとか。味わいの特徴はRYANとは対照的で且つNZのピノ・ノワールのような冷涼系ピノ・ノワールながらそこはカリフォルニア味で強め。

Caleraのセントラルコーストシリーズよりは全然美味しいのだが、MT.HARLAN兄弟?の中ではやや強め。JENSEN, MILLSのエレガント系というよりはRYANより?だろうか。



ブッフ・ブルギニョンとともにいただきました。




神大寺 ル・ミトロン スープとパンを食べに行こう

とある頑張るパン屋さんを目指して横浜地下鉄駅のある片倉町から六角橋商店街方面へ移動。


50mくらいはなれたところにある、パン屋のやるスープカフェ。こじんまりとしているが、パンたべほうだいがある。もちろんおいしいし、パン屋で買ったものを持ち込みでもOK。パン屋さんで飲み物だけ出すイートインがあるとちょうどよいが、まちなかではスペース活用を考えるといろいろ難しいようだ。

スープは、白インゲンとミネストローネの2種。どちらも具がたっぷりで食べごたえがありおいしい。具がいっぱい、口の中で味がいっぱいになるとスープは楽しい。

カプレーゼサンド、
トマトもおおきいしチーズも分厚くておいしい。

白身魚フライトタルタルサンド

写真はないが、いろいろ楽しいものがおおい。普通にお食事ハード系のパンもおいしい。

[2015]PICCINI CHANTI CLASSICO

ワインのニュースを見ていたら、キアンティ・クラシコは2015年ビンテージがすごくおいしいとでていた。最近であれば2013年のNAPAのカベルネ・ソーヴィニヨンに匹敵するのかな?と思い成城石井の定番PICCINIを購入。結論から言うとキアンティが美味しいとおもうのは久しぶりだった。

適度な濃厚さと酸のバランスが絶妙、切ない美味しいとか思う隙はなく、これはミートソース系とかトマトものにとてもあっていて美味しいビンテージだと思った。

とはいえ、まだこれ一本だけなので、ほかは順次試してみたい。今までキアンティ・クラシコは好んで飲まなかったのでおいしいそれらをじっくりと経験してみたい。

[2016]PIETRADOLCE ARCHINERI etna bianco

シチリア、エトナ山麓のワイン。エトナビアンコはカリカンテという品種の白葡萄を使って作られる。カリカンテというのはエトナ土着品種らしく、イタリアの白ワインらしいといえばそうなのだが、それほどハーブのニュアンスは強くなくどちらかというとフルーツよりだった。ヴィオニエほどのこってり感も違うし、ソーヴィニヨン・ブランの鋭さも違う。ワインの特徴を自分の中でうまく消化しきれていなかった。

それにしてもエチケットがなんとも活火山で素晴らしい。見て思い出したのがこれだったのはやはり年老いたからだろう。

六本木一丁目 Salad Stop ボニータ 蕎麦


トマトとBonitaとネギ、なそば。お蕎麦として食べるとちょっと量がたりないというひともいるだろうが、パスタサラダのようなものの延長線上とおもうとお蕎麦と出汁がちょうどいいし、野菜も取れるし体も温まるので結構気に入っている。

[2017]CALERA VIN GRIS of PINOT NOIR Central Coast

Vin Gris(ヴァン・グリ)はロゼの意。爽快なピノノワールのロゼワイン。いろは鮮やかな透き通るルビー色。ブドウの調達元の情報も裏側にかかれている。味の感じは早飲み推奨でみずみずしさを楽しむためのもの。

子の感じだと、春のてんぷらとかでもおいしそう。


[2005] Le domaine Simon Bize & Fils Latricières-Chambertin

 2013年に他界したパトリック氏によるもの。地味滋味なワインを作るのでサヴィニーレボーヌのようなところのほうがバランスが取れる気がしていたが、これはこれで地味を突き詰めたすごみを見たようで楽しい一本だった。

断然おいしいが、シャンベルタン村のものとしてはとても地味で抜染直後は香りも弱い。少し放置してあけてからグラスに注ぐとぐりぐりと2000年代シャンベルタン の香りが沸き立ってくる。それでも地味だ、古典的というわけではないし雑な感じもまったくないが本当に地味でおもしろかった。

エッジはまだオレンジがさしておらず今は閉じている?のか、とてもおいしいし面白いワインなんだが、まだ早かったのかなぁと美味しいのにすこし心が痛む美味しいワインだった。


購入時期:2013/10
価格:20000円くらい

横浜駅 こめらく 北陸セット(浜焼き鯖の混ぜごはんと揚げ餅と鶏肉のみぞれ汁)

名前は正確ではない。
ただ、おいしかったが、サバの骨がかなりしっかりはいっていてびっくりした。なんでも自分の都合の良いようになる時代ではないのでこれは戒め。なお、スープは美味しかったので北陸なセットはお得だと思う。

ANAインターコンチネンタルホテル東京 ステーキハウス ランチ(和牛)

久しぶりにカトラリの揃ったランチを食べに来た。数年前にまとめて購入したANA旅行券の期限が迫っていての久しぶりの来訪。

フォカッチャ。オリーブオイルは卓上にあり、好きなだけドバドバ?もできる。

”タコの炙り ピキーリョのジュレ”
味わいは”あらガリシア”風。すこしスパイシーなパプリカパウダーがかかっていて、懐かしい感じがした。アメリカンスタイルとおもいきや、まさかのスペイン風。ピキーリョ自体がまさにスペイン北部の、タパスによく添えられている、あの赤ピーマンだったことを後で知る。

”根セロリとポテトのスープクリスピーベーコンを添えて”
カリカリベーコンは楽しい。根セロリは好みが分かれるけど、この根に近い茎感が自分は好きだ。田舎味に近い。

”仙台和牛 フィレ 150g”
フィレで150gならタンパク質30g取れるじゃんとおもって選んだもの。サーロイン200gのほうが好きという人のほうが世の中多いかもしれないが、脂身が苦手な自分はやはり赤身重視。切って噛んで楽しかった。そのままでもいいし、胡椒と塩をたしてもたのしい。
テーブルに置いてあったプジョーのグラインダーはとても歯切れがよくおいたあとパサパサと いろいろ落とさないのがよかった。

お金で解決だろうか、それとも日々のメンテナンスだろうか。

”バニラ風味のレジェールクリーム”
いちごのいろいろを楽しむデザート。フレーバーもいちご自体もおいしかった。こういうデザートを食べる機会はなかなかないので久しぶりに色々刺激される。

改装されてからは、はじめての訪問だろうか。

富士河口湖町 ラ・ルーチェ

サラダ大皿。うまい。

肉厚しいたけのアヒージョ。一工夫がされていてとてもおいしい。

牡蠣とブロッコリーのクリームソースパスタ。
クリームソース系だとよく絡むし味わいが噛み締められる生麺のほうが乾麺よりも美味しいと思う。

子羊。これもまたおいしかった!

地域イタリアンレストランバンザイ!

ウルフギャング・パック ピッツァバー赤坂アークヒルズ店(Cafe) 週替りパスタ

アサリとほうれん草のトマトソース。
季節感があると一生懸命食べてしまう。赤坂1丁目から六本木一丁目界隈はご飯屋さんは多いがゆっくり食べられるお店が少ないのが悩みだ。ここは数スクアにゆっくりできる場所。写真は大盛りバージョン。

六本木一丁目 SALADSTOP! お蕎麦


ツナとミニトマト、オクラとネギにお蕎麦と出汁の温かいお蕎麦メニューをみつける。このエリア、お蕎麦は不作なのでおいしくいただく。お蕎麦自体はそれなりになってしまうが、オリーブオイルとか野菜の組み合わせの部分はSaladStopらしさがでていておいしかった。
次はもう少しトッピングするかどうかも検討中。

Mr. CHEESECAKE

話題のミスター・チーズケーキを取り寄せてみた。

丁寧に梱包されていた。

半解凍してから八等分にわけて2日かけていただいた。こってり感よりもヨーグルトなどの酸味とバニラ系の香りがよく、少しだけでもそそられる。たくさん食べたいものではないんだが、食べだすと量に関係なくあっというまになくなってしまう。

個人的な好みは半解凍。少し食感をあたえつつひやっと口の中でとろける感じは余韻長くできるのでおすすめだ。原料にトンカ豆というのが書いてあった。どうやらバニラビーンズの代替というか、もしかしたらそれよりも魅力的かもしれないなぁなどとWebで見ることができる情報から知る。

まだまだ知らないことは沢山あって楽しい。