[2006] Agnès et Sébastien Paquet "Auxey-Duresses Blanc"






大好きなパケの、オークセーデュレス。作り手の方はオークセーの白で一旗揚げるのが目標だとか。白身魚と野菜に合わせたくて、はやいかなぁと思いながら開栓。

最初はがつがつと酸っぱい。もう少し置いておけばよかったかも。いがいが感がまだ残る。
一方で何やらきりっとして印象。しっかりしている人のイメージ。温度か空気に触れてか、少し経ったら果実の香りが立ちのぼる。酢飯とよく合う味わい。意外と野菜のくし揚げともよい。後味もいい。

同じビンテージを手に入れたら、少し寝かしたい。

盛ってあるのは十合のおつまみ。

たまごかけご飯風 おにぎり



なんだそりゃ、とおもって思わずためしに購入。

しばらく食べると、たしかに卵ご飯。ただ、のりが分厚く、微妙な卵とからんで口の中に張り付く。

和泉鮨 すし兵衛 ランチ大盛り



値段とネタのバランスでいつもここにきてしまう。
おばちゃんもてきぱきとしていて、面白い。

クリスマス、はじめました



今年は、暖色系かな。

[1996] Calera Mt.Harlan "Mllls"




一緒に保存していた1994が痛んでおりその後料理に使用した経緯があったので在庫処分とざんげの気持ちで開栓する。

しばらくにおいをかぎ続けていたが、箸も進まない状態だったので少しづつ飲む。とろとろとした舌触り、言い表せないバランスのよさと香り。であったことを忘れない味わい。

ところが、めちゃうまワインだった。そういうそぶりは微塵もなく、ストロベリー、スモーク、またはタバコ、獣な香り。とろりとした液面。香りをかぐだけで満足しそうで、飲むのがもったいない。豚肉のパテとの相性が最高。

なめたらあかんと、ジャンセンおじさんがいっているようなワインだった。
そう思うと、1994はがちがちだっただけかもと今となっては思えてくる。

Calerawine Mills のお話

Pinosalice Bランチ カキと生のり、長いもの軽いクリーム





自分の中では初お目見え。
のりとパスタの辛みがすごくいい。牡蠣の感触とパスタの組み合わせもおいしかった。ナガイモは絡めてあるかと思いきや、切って載せてあるだけで軽快。意外無組み合わせだったけど非常に良いものでした。

永谷園 鮭茶漬けおにぎり@ファミマ



おにぎりになっても、永谷園の味がする・・・

美味しいのかおいしくないのかわからないが、慣れた味なので抵抗はない。

崎陽軒本店 アボリータイム アフタヌーンティーセット ~開港150年を記念して~







あこがれの3段皿!今まで、2段は何度かお目にかけたが絵にかいたような3段ははじめて。 ただし、喫茶とはいえず、おなかいっぱい。
意外とうまい。崎陽軒特製スコーンは、シウマイ?と思ったが普通にベリー系ドライフルーツが入っており中はふかふか。良い意味で期待を裏切る。



10月の内容
【上段】 柿のパンナコッタ、キャラメルシュークリーム、和菓子&オレンジチョコレート
【中段】 崎陽軒特製スコーン、バジル&オリーブ風味のクロワッサン
【下段】 サンドイッチ各種

富士山 2009 fall




職場から眺める富士山。すでにうえのほうは白い。

仙台や 海老チャーハン et 餃子


写真では伝わりませんが、大きすぎ。値段が600円となっており、このお店にしては高い菜と思っていたら、大きいものだった。


海老チャーハンはしょっぱかった。海老が乗っているだけとか突込みどころ満載だけど、これはこれで楽しい味わい。他のお店ではいつもはものたりないチャーハンの量はちょうどよい気がした。

ただ、その日はずっとのどが渇いた。

日本ばし大増 マツタケ弁当 et 吉野(キノコ茶飯)

中途半端な時間に会社を出たので、東急東横店でお弁当を買って帰る。



吉野



松茸弁当





イカとワインはやっぱり会わなかった…
赤魚も同様。

日本の魚介に合うワインはなかなかないと痛感。

n.v. Baron de Breban Brut





安うまフラグで購入した、スパークリングワイン。作っているのはプロヴァンス地方。香りがすごくいい。桃・青リンゴ・蜂蜜かなぁ。非常にフルーティーながらも辛口。口の中がすっきりする。

なお、烏賊とは合わなかった。書いてある通り、焼いたものやいぶした味わい、鰹節などのっているものでもいいとおもう。日本語のラベルにはシャルドネが入っていたが、たまたま見つけたパンフレットには含まれていなかった。どちらが正しいのだろうか。

Assembling of Ugni–blanc, traditional variety of vine in Provence and Colombard, variety of vine
with great aromatic potential. Processed according to very strict specifications established by the firm," LES
VINS BREBAN "and enforced on its wine-producing partners - the exact vintage date is determined, it is
transformed into wine at low temperatures, and specific yeasting is used. These basic wines have all of the
specifications required to produce premium sparkling wines; fine flavours, good sourness, high acidity and
ideal alcoholic richness. Fruit of a second fermentation known as "head taking", the Sparkling wines BRUT
Blanc de Blancs are filtered, bottled, and put on the market.


Terroir : South West and South East of France. Provence.
Grape varieties : 80 % Ugni-Blanc - 20% Colombard

Les Vin Breban

Calera Wine Club 2009 Fall

I truely love bottoles of Calera!

1年前から入っているCalera Wine Clubが届く。
今はそれほどでもないけど、このセットは割と安く届くのと、おまけが好きで



* 1 bottle 2006 Selleck Pinot Noir
* 2 bottles 2006 Jensen Pinot Noir
* 1 bottle 2008 Mt. Harlan Aligoté
* 1 bottle 2008 Mt. Harlan Viognier
* 1 bottle 2006 Cuvée Pinot Noir

アリゴテは日本であまり見かけない。
セレック・ジェンセンがはいり、ミルズ・ライアン、それにシャルドネは含まれない。春とかぶらないように配慮されているようだ。

鮭/すき焼き弁当



月曜日、台風20号の影響で外に行きたくないだろうと見越して横浜駅前でお弁当を購入。

野菜に根菜が増えてきた。こりゃ秋だ。
すき焼きのたれがうまい。

屋親を見ているとそろそろ白菜がおいしそう。秋が来て冬が近い気分になる。

[2005] Lolita Pinot Noir Vin de Pays d'Oc




全然素性がわからなかったが、英語圏ではお得なワインとして評価されている模様。ラングドックのピノノワールらしく、香り強く味わいは濃い。酸味も感じる。なんだか動物的。繊細なワインではないけど、カベルネ系を飲みなれない自分にはちょうどよい。

この日は肉豆腐。

Vinéatours Tour#1COTE DE NUITS TOURS


これは最初のツアー。
申し込みはこちら→http://www.beaune-tourism.com/Burgundy-stays/partners-pass-beaune.asp

ガイドさんのホームページ
burgundy-wine-tour


どこの作り手さんだろうか?
号がCedric かどうかもこの写真では不明。Cedricで、好きなワインの作り手さんだったらちょっと嬉しい。


蔵出し価格・・・


初めて入ったカーブ。Gerard Quivy@シャンベルタン村。


ピエールダモワの、Clos de Beze(クロドベーズ)で。


たぶん、グリオットシャンヴェルタン(Griotte Chanbertin)


Morey-Saint-Denis(モレサンドニ)


収穫後の畑の手入れ。老木を取り除く作業中だそうです。


MUSIGNY (ミュジニー)


Clos de Vougeot(クロ・ド・ヴージョ)
このエリアはでかい。


Grands Echezeaux (グランエシェゾー、えしゅぞーと読むと思っていた)


ロマネコンティの下に広がるロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanee St. Vivant)


お昼のロマネコンティ




Nuit-Saint-Georges
畑はどこまでも広がります。


Hautes-Cote de Beaune
コルトンの奥、マニー・レ・ヴィレの手前


コルトン・シャルルマーニュ(Corton Charlemagne)と書いてある


黄金の丘コルトンさま。
さまがつけたくなる。


ブルゴーニュでは、ぶどうの木をトラクターがまたぎます。そのため、こんなのっぽさん。実際木は短くなっており、日本と全然違うこと。

葉は緑だが、畑を巡るツアーの時点で、すでに収穫は終わっていた。結実不良とおもわれるみがついている畑は散見される。誰もいない美しい畑を見てまわれたのはよかった。申し込みやすいワイン畑ツアーは、どこも日本人なれしている・・・。DRCとかの前では十分すぎるほど時間を取ってくれて、グランクリュの説明によどみはない。以前、畑の案内を間違えたら、何某・デュ・ヴァンの人に相当指摘されたらしい。内容が細かいせいか、ちょっと嫌な思い出だからか(苦笑)、資格を取ったかどうかまず聞かれた。無資格なのでと伝えるといろいろ話を聞かせてくれた。