山陰海鮮炉端かば 丸の内店 海鮮丼


特にエビがうまかった、山陰はあまりいったことがないのでまた行きたいな。1700円

 

n.v. WoodBridge Pinot Noir

 


ロバート・モンダヴィのブランドのピノノワール。ロバート・モンダヴィの得意分野はカベルネソーヴィニヨンのイメージがあるだけに、それ以外の品種はあんまり評価してなかった。スーパーで買えるワインで飲んだことが無かったピノノワールとして選んだものだったが、これはおいしかった。1000円台前半でこの味はかなり良い気がする。

一方でいわゆるカリピノっぽくない、ブルゴーニュよりな気がした。ワイン地域主義ってどうでもいいなぁと思える一本だった。




大連餃子基地DALIAN 二重橋スクエア店 餃子定食 1100円


 

おいしい、ご飯にスープ、レタスのサラダにしなちく。餃子は肉汁と羽が両立したむちっとしたやつ。大連かどうかはわからないが、昔実家で食べていた餃子を突き詰めた普通においしい感じだった。

おだしうどん かかや 大手町店 かかやの天丼 ミニうどんセット

”えん”の系列らしいがおいしかった。天丼は濃い目のたれがかかったもの、うどんは関西風か。価格は東京駅園価格だがわるくはなかった。ただ、うどんの好みは讃岐うどんなので、うどんが食べたいときよりは天ぷら食べたいときに訪れたい。





お店の情報 https://byo.co.jp/kakaya/ https://www.ootemori.jp/shop/b2_07.html

甲府駅 センパチ(1008) 甲州牛ステーキ丼(ランチ)

 


メニューの組み合わせが面白いお店があったので入る、お好み焼きとステーキがおしらしいがイマイチお店の雰囲気ではメインが何かはわからなかった。聞いてみると鉄板焼きが中心らしいので、ステーキ丼にした。

お肉は外側しかっり中はレア気味のもの。たれもきいていておいしい。

14時過ぎの入店にもかかわらずランチが頂けたのは助かった。

横浜CIALフードコート/ちゃんぷら~ ふーちゃんぷる

 


コロナ前とコロナ後を比べて外食不便になったなぁとおもったことのひとつに、定食系の適度なものを適度な価格で飲み食いできる場所が少なくなってしまった。ここは数少ないそういうお店の一つ。
ふーちゃんぷるは肉をあまり口にしたくないなぁと思ったときに丁度よいからたまに頼んでしまう。

ヴィノスヤマザキ [2022] NAPAVALLEY

 

カタログによるとカベルネソーヴィニヨン90%、プティヴェルデ10%のNapaの著名ワイナリ?のあまった樽をゆずられたものとのこと。酸味のバランスがとてもよくエレガントでバランスが取れていておいしい。強烈な高級ワイン味ではないところも個人的には気に入っていてとてもおいしくいただけた。

おいしいワインは値段じゃないとおもうし値段ともいえる、むずかしいけど年に数回おいしいなぁと思えるカベルネにあえるとだいたいうれしい。
半面ピノノワールの当たり外れというか、あのギャップの大きさはいったい何なんだろうと思う。

横浜ヨドバシ Chabuton 醤油とんこつ

どうしても空腹に耐えられず、帰宅途上でラーメンを食べてしまった。昔はエシャロットも置いてあってラーメンに入れるとか、いまみてもちょっと一線を画したお店だったが、倒産してどこかのグループに入ってからはそんなとんがりもなくなってしまったきもする。

 


とはいえ、自分が食べられる数少ないとんこつラーメンなきがする。

大手町 La Pesquera MARISQUERIA 今週のパエリア(マイタケと鮭)

 


はじめてはいった。カウンターの小さな店内?とおもって中に通されると吹き抜けの天井の高い明るい色調のフロアがにぎわっていた。食べるものは決めていてパエージャ、だったんだけどカレーもおいしそうだった。パエージャはおいしい。セットで1500円以下なのもこの辺としてはお得な部類だろう。

客層は女性が多め、こっそりとランチを楽しむおじさんはちょっと浮いていたと思う。でも、おいしそうだしワインセラーも完備しているし、今度行くときはしっかり食べたい。

横浜ポルタ 牛たん とろろ 麦めし ねぎし

 


ひとりでランチをするときは普段食べないものを選ぼうとする。これはとろろと牛タンを久しぶりに食べたかった気がしたから。テイルスープもひさしぶりでおいしい。お漬物はしょっぱい感じ、どちらかというとビールを想起させるような構成だった。

平日ややおそいランチの時間だったけど、意外と混んでいた。

箱根 甘酒茶屋 ごま、うぐいす


箱根にくるといつでもいきたい甘酒茶屋。ここはいついってもいいところなので飽きないし一息入れるのにちょうどよい。いつもは屛風山を越えてここでおやつ?ごはん?を頂くかんじ。メニューはそんなにいろいろあるものではないが、ここに来たらどうしてもお餅が食べたい気分になる、ガンガン走ってきたときには甘酒も頼む。

 サイトもあった

[2008]Bibi Graetz Grilli del Testamatta

これを買っていたころ地中海諸国のマイワインブームがあった。ビービーグラーツはヌマンシアと同じくらい好きで裾ものを良く飲んだ覚えがある。一時期東急ストアにもならんでいたのだが最近はめっきりみない。

久しぶりにレンタルセラーから戻したコレクションのなかにこれがはいっていた。

端正なイタリアワインの味わいがあった、ちょっと独特の香りがありながらもすこしオレンジががかった液色は上品でおいしい。肉とトマトが良く似合うと思う。

ブドウ品種はCanaiolo Nero, Colorino , Sangiovese。



 

岩手北上 ときよじせつONODERA

 


イタリアンなお店で岩手の食材を堪能。岩手は広く東西南北なんでもあるがアピールがうまくいってなかったりなんでも出荷量や出荷額、品評会のなかでも2位3位みたいなものがおおいだとか。でもおいしいものがとてもおおいということで、今の位置老いとしていただいたのがこちら、しいたけ。

シイタケのステーキともいえるのではないだろうか。しいたけを南部鉄器のお鍋で湯がいてからちょこっと塩等で味付けをしてすこしフライパンでやいてだされたもの。

しいたけの密度が非常に高くとてもおいしい、牡蠣とかアワビを食べているような錯覚すらあった。

しいたけがおいしいとおもったのはこれがはじめてくらい。

岩手北上 みどり庵 カレー蕎麦

 


JR東日本の”どこかにビューン”を利用してはじめての岩手県北上市へ。ついたら真っ白気温も低かったこの日、とりあえず駅に近いお蕎麦屋さんを目指した。ホテルの1階にあるお店だがお蕎麦は十割とのこと。でも、寒くて目に入ったカレー蕎麦を注文。

カレーは王道の蕎麦屋のカレー味だが肉も野菜もよかったしおそばもおいしかった。

暖かい季節にいったら冷たいお蕎麦と天ぷら食べたかったかな。

[五島福江島]#16 レストラン・喫茶 リオドール


テーブルが良い感じ。

ポーションは小さめでダイエット中の自分にはありがたかった。
コンソメの粒粒はタピオカ!というのがおもしろかった。そして濃い味にとてもあう。
おさかなおいしい(でもわすれちゃったようだ)
五島牛

ずっときになっていたワインのいただけるレストランにようやく伺うことができた。ワインリストは開けた人のお楽しみだ。コースはおまかせで五島の食材をふんだんに使ったもの。給仕してくれるマダムもシェフもすでに50年以上やっているとのことで、とてもいい時間を過ごすことができた。

彼らのいろんなものが詰まった良い空間がとてもよかった。機会があればぜひお元気なうちにまたお伺いしたいとおもうところだった。

注意事項としては予約とお支払いは現金のみですよー

[五島福江島]#15 水之浦教会、宮原教会、半泊教会、堂崎教会、浦頭教会、大日山

 朝、港始発のバスにのって水之浦教会まで移動、まずはこちらの教会の様子をうかがう。聖ヨハネ五島、のことを初めて知る。鉄川与助作。


道すがら、遠浅の入り江があちこちにあって目を見張る。晴れていたらまぶしい青なんだろうなぁとおもいつつ、本当に人が少ないところなのでケガしたら大変、慎重に進む。


滋味教会#1,宮原教会。中をみると教会なんだけど外見は自治会館?といった風情だろうか。古い建屋でいたるところが痛んでいた。働く人が少なくなるということはこういうところに手が回らなくなることなんだろうと感じる。


半泊教会、地味教会#1かもしれないが味わいが段違いだ、100mくらいの坂を上って降りた静かな入り江にひっそりとたたずんでいる。縁側でぼんやりしたい雰囲気がある。



浦頭教会、往時栄えていた教会で2代目の教会は鉄川与助作だったが手狭になりノアの箱舟をイメージして建てられたのが現在の建物。存在感がとてもあり町の真ん中だったのだろうなあということをうかがわせる。


そして、最後は五島のキリスト教再興の地、堂崎教会。圧倒的に見えるレンガの建物だが、近づいてみるとなんだかかわいい建物にも見える。一方高さや形は周囲とのバランスでちょうどよいようにみえてくる。たぶん、ヨーロッパのつくりと比べて小さいから不思議なサイズ感があった。内部は現在過去のいろいろなものが展示されており有料、でもみておいてよかった。リアル踏み絵等がある。




こんなところばっかりでほんとうにほっこりする。


最後は大日山。山としては高くはないが
麓のトイレの注意書きが斬新だった・・

下五島の教会の情報はこちらからどうぞ

[五島福江島]#14 八波

五島は何を食べてもおいしい、肉も魚もお野菜もなかなかよい。魚は海の状況によって変わることもあるけど、天気の良かった日には何かいいものが入っているのだろうかなどと思いながらお店に入る感じがある。

お店は昔ながらの居酒屋さんで奥がお座敷、往年のSonyのレーザーディスクカラオケが設置されている、お部屋とは不釣り合いなくらいなので往時は相当ぐだぐだ歌っている人がいたんじゃないかと思っている。

懐かしい味の卵焼き、甘めでおいしい

かき揚げ、きびなごだったかな。

きびなご鮨

さし盛はぶり、きびなご、ひらまさ(ヒラス)だったかな

地獄炊きの五島うどん、とてもおいしかった。五島に来たら食べないといけないと思っているものをまた一つ食べることができた。


 

[五島福江島]#13 山焼き後の鬼岳と火ノ岳

 夜の山焼きのあとに訪れる、すっかり焦げ焦げ。一緒に火ノ岳もまわる。それにしても凄い火炎をあげてもやしていたのでかなり広範に焦がしていた。風も強かったので延焼、、とかもちょっと心配したがきれいにたぶん必要な区画を焼き切ったのだろうとおもう。

次は2年後で天気が悪いと中止になるそうだ。観光としては閑散期の2月終わりから3月の訪問をしてよかったと思う。






[五島福江島]#12 福江港 宝来軒

 福江は海の街なので漁師向けに朝ごはんをだしているラーメン屋が港のそばにある。しかも評判がよかったのできになって朝食べに行った。

お店に入ると小島りとした中華料理屋さん、近所にあったら入りたくなる定番メニューがならんでいる。お客のほとんどが漁師さんか港湾の方々のようで常連さんのもよう。さくっとたべてさくっとでていくかんじ。

チャーハンうまい

胡麻ラーメンうまい、古風な豚骨ラーメンでおいしい