渋谷 ピノサリーチェ 太刀魚のカルパッチョなど
ワインバースタイルの日。店長の釣果がすごいとのことでウキウキしながら伺う。
グリーロ主体のワイン。作りてのサイトにはなかった。
最初のサラダー
太刀魚のカルパッチョ。味は2種類あって手前がお塩(岩塩だったかな・・)、奥がオリーブオイル。まだコリコリ感も楽しめるのでお塩くらいがとてもバランスが良く楽しめる。噛めば噛むほど旨味が口に充満。口福だ。
ブルスケッタとロゼ。
ぶどうはBonbino Nero100%。美味しいロゼでほんのり甘い香りが口に残る。トマトとの相性がよさそうだ。
Gurrieri Frappato 2015.サイトには2016の情報しかなかったが、お魚にあうようなフルーティーなワインとのこと。後味が独特でそれとマグロがとてもよかった。
マグロはリコッタチーズをシャリに見立てて・・だったと思う(うろ覚え)これがまたおいしくてパクパクパクでおわってしまった。ワインとの相性も良いし面白かった。
Planeta 2014 Nero d'Avola Nocera
ネロ・ダーヴォラ70,ノチェーラ(古代品種)30のワイン。どうやら今は単一でノチェーラだけでワインが作られている模様。
こちらは、サワラのフリット。
そういえば、店長の釣りのサポート?をされた方がお客として来店されて話を伺ったところスズキ狙いのところでタチウオとサワラだったとのこと。
大げさに語る店長を横目に本当に釣ったものだと証人として話をされていた。釣り船もいろいろある話などは大変興味深い。
ピーマンとチーズ。青々しくておいしい(名前は忘れてしまった)。
ピーマンはすこし火で炙るくらいがこのみだ。
Cabernet Castel del Monte Cabernet DOC。
これはとてもいいカベルネ・ソーヴィニヨン。酸味と力強さのバランスもよく香りもちょうどいい。スルスルと飲める味わいがあった。チョコっぽいこってりした感じとベリー系の酸味と香りが心地よし。
猪ラグーのパスタ。このイノシシオイシイ。
アリアニコをイノシシにぶつける。アリアニコは本当に肉に合う。
最後に試作第一号のパネットーネをいただく。パネットーネはデコレーションとかいろいろなものを載せ載せしないシンプルな味わいがよくて結構好き味。wikiによるとミラノ銘菓とのこと。ということは北イタリア味ということだろうか。
釣りとワインと魚の話はとても興味深いものがあった。
つくば駅 RAKERU
夕飯にはスープセットがあった。寒かったのでこれはありがたかった。
自慢のオムレツはおいしかった。ヨード卵をつかって品質重視なんだとか。ラケルパンはなぜだかファミリーロッジ旅籠屋を思い出したが、こちらのほうはバターだしそれにあわせたパンはとてもおいしい。中になにか入っているパンに対しての信頼感が低いせいか、良い意味で裏切られてちょうどよかった。これでサラダメニューがいろいろあるとうれしいなぁとおもうお店だった。
2018 つくばマラソン 3:25:07(3:23:55)
調子のいいときにエントリーしてしまったので第一ウェーブになってしまった。前々日に風邪を引いてお腹こわしてしまったのですっかりトーンダウン。どちらにしても今はロードで3時間20分を着ることは難しいと感じていたので、とりあえずスタートにたどりつくことを目標とする。
つくばマラソンも前泊でつくば駅前に宿泊。会場までは歩いて30分、まわりにご飯を食べられる場所もコンビニもあるのでちょうどいい。天気は晴れていて日が沈むととたんに寒くなる。朝は4時におきてもぐもぐしながらレースの準備をするので、夕飯は5時過ぎ近くでごはんをたべてから、朝ごはんになりそうなものをコンビニで見繕う。
レース当日、4時におきてご飯と身支度をする。しばらくするとお腹の調子がまだよくない感じだった。とりあえず出し切れるだけ出してから行くことにしてレース1時間前にホテルをチェックアウト。
公園を横切って30分かかるところを25分弱で会場に到着。急いで荷物を預けてスタートラインへ小走り。スタートの様子はこざっぱりとしていていい感じ。横浜マラソンと比べるとスタート前拘束時間が短くてとてもいい印象。
スタートをして最初は余力はあったが7kmくらいからちょっと長いなぁと感じるようになる。体調もいまいちでお腹がいたくなってくる。14kmくらいでトイレに入り、時計を見たら平均ペースが4分50秒前後と表示されていたのでこれを維持することを意識する。まわりもだいぶ第2ウェーブの人が増えてきた。
20kmくらいで方針としてピッチと接地に集中することにする。疲れてくるとストライドは小さくなっていくけどその時無理やり一歩を大きくしようとすると更に余計なダメージを負う可能性を避けるためでもある。また、ピッチを維持できればフォームが維持しやすい気がしていた。
中間地点はだいたい横浜マラソンとおなじくらいの1時間41分で通過。ただし余力を残していたので、後半はほぼ落とさないで済みそうな予感があった。時計も平均ペースは4:51を維持している。35kmすぎ登って下るところで少しペースを上げることを意識する。右足の膝に少し痛みを感じたが曲げる量を調整して痛みがすぎるのをまった。
39kmくらいの折返しからもう一度プッシュして少しだけ早くなるように頑張る。
最後の1kmはかなり長く感じた。ゴールゲートがちっとも見えない。ただ応援の人がもう頑張る場所内からーというので最後の数百メートルは腕のふりを加えて更に加速した。
最後数キロはごぼう抜き?だったが、それだけ余力があると気分は良いがやはり記録は伴わないとも感じた。ゴール前で燃え尽きるくらいがいいのかもしれないともおもった。
最初の5km:23分
3時間時点の走行距離:37kmくらい
(ランナーズアップデートより)
参加賞:お醤油、お菓子、うまい棒、チョコレート
シューズ Salomon S/LAB Sonic
ウェア:UAの短パン、ミレーのドライメッシュ、TNFの薄いTシャツ、Windstopperのグローブ、バフ、
ジェル:2個
それにしても、きびきびとした大会運営でとても良かった。またでたいなぁとおもう大会。
つくばマラソンも前泊でつくば駅前に宿泊。会場までは歩いて30分、まわりにご飯を食べられる場所もコンビニもあるのでちょうどいい。天気は晴れていて日が沈むととたんに寒くなる。朝は4時におきてもぐもぐしながらレースの準備をするので、夕飯は5時過ぎ近くでごはんをたべてから、朝ごはんになりそうなものをコンビニで見繕う。
レース当日、4時におきてご飯と身支度をする。しばらくするとお腹の調子がまだよくない感じだった。とりあえず出し切れるだけ出してから行くことにしてレース1時間前にホテルをチェックアウト。
公園を横切って30分かかるところを25分弱で会場に到着。急いで荷物を預けてスタートラインへ小走り。スタートの様子はこざっぱりとしていていい感じ。横浜マラソンと比べるとスタート前拘束時間が短くてとてもいい印象。
スタートをして最初は余力はあったが7kmくらいからちょっと長いなぁと感じるようになる。体調もいまいちでお腹がいたくなってくる。14kmくらいでトイレに入り、時計を見たら平均ペースが4分50秒前後と表示されていたのでこれを維持することを意識する。まわりもだいぶ第2ウェーブの人が増えてきた。
20kmくらいで方針としてピッチと接地に集中することにする。疲れてくるとストライドは小さくなっていくけどその時無理やり一歩を大きくしようとすると更に余計なダメージを負う可能性を避けるためでもある。また、ピッチを維持できればフォームが維持しやすい気がしていた。
中間地点はだいたい横浜マラソンとおなじくらいの1時間41分で通過。ただし余力を残していたので、後半はほぼ落とさないで済みそうな予感があった。時計も平均ペースは4:51を維持している。35kmすぎ登って下るところで少しペースを上げることを意識する。右足の膝に少し痛みを感じたが曲げる量を調整して痛みがすぎるのをまった。
39kmくらいの折返しからもう一度プッシュして少しだけ早くなるように頑張る。
最後の1kmはかなり長く感じた。ゴールゲートがちっとも見えない。ただ応援の人がもう頑張る場所内からーというので最後の数百メートルは腕のふりを加えて更に加速した。
最後数キロはごぼう抜き?だったが、それだけ余力があると気分は良いがやはり記録は伴わないとも感じた。ゴール前で燃え尽きるくらいがいいのかもしれないともおもった。
最初の5km:23分
3時間時点の走行距離:37kmくらい
| 測定ポイント | スプリット | ラップ | 通過時刻 |
|---|---|---|---|
| Start | 00:01:12 | 09:01:12 | |
| 5km | 00:24:20 | 0:23:08 | 09:24:21 |
| 10km | 00:47:00 | 0:22:40 | 09:47:00 |
| 15km | 01:13:40 | 0:26:40 | 10:13:40 |
| 20km | 01:36:33 | 0:22:53 | 10:36:34 |
| 中間 | 01:41:31 | 10:41:32 | |
| 25km | 01:59:56 | 0:23:23 | 10:59:57 |
| 30km | 02:24:51 | 0:24:55 | 11:24:52 |
| 35km | 02:50:08 | 0:25:17 | 11:50:08 |
| 40km | 03:14:41 | 0:24:33 | 12:14:41 |
| Finish | 03:25:07 | 0:10:26 | 12:25:08 |
参加賞:お醤油、お菓子、うまい棒、チョコレート
シューズ Salomon S/LAB Sonic
ウェア:UAの短パン、ミレーのドライメッシュ、TNFの薄いTシャツ、Windstopperのグローブ、バフ、
ジェル:2個
それにしても、きびきびとした大会運営でとても良かった。またでたいなぁとおもう大会。
鶴巻温泉-大山-ヤビツ峠-二ノ塔-三ノ塔-大倉
久しぶりに鶴巻温泉駅から大山を目指す。このルートかなり味わい深くて高低差1000mくらいだが上り下りがおおく1500mくらい稼げるのとコースタイムはかなり長いうえ、直登も多くふくらはぎが泣いてしまう。
だいたい大山がでかいうえに進みにくい。人がやや多いのもあるが、お手軽そうに見えてなかなかエグい道のり。
5年くらい前に来たときは夏前で暑くて2.5L を飲み尽くした覚えがあったが、今年は冬っぽいひんやりとした天候だったので水を飲み尽くすことはなく、また無理なペースアップをしなかったことは大きかった。
大山山頂までは高取山・浅間山を超えて山頂まで3時間弱。途中元気なビーグル軍団に出会った。あれだけスタスタ登山を楽しめると楽しいだろうなとおもう。
その後、ヤビツ峠に降りるが、この下りはかなり整備されていた。それでも時間はかなりかかり、峠からさらにロードを1.5kmくだった富士見橋までで4時間弱。二ノ塔に登ったら人がいて驚いた。そもそも二ノ塔への上り自体かなり整備されている。富士見橋にトイレができていたのでそれなりに需要があるのだろう。
二ノ塔から三ノ塔は本当にすぐに到着する。こちらは避難小屋が整備されてといれができていたからか、活況を呈していた。大倉側のルートからどんどん人が上がってくる。以前おりたときは全然人もいないし踏み跡も微妙なルートがずっと続いていたがこちらも整備が進んでいた。
もう、表尾根はどこもかしこもハイカーさんがあふれる場所になったのだなぁとしみじみ。
だいたい大山がでかいうえに進みにくい。人がやや多いのもあるが、お手軽そうに見えてなかなかエグい道のり。
5年くらい前に来たときは夏前で暑くて2.5L を飲み尽くした覚えがあったが、今年は冬っぽいひんやりとした天候だったので水を飲み尽くすことはなく、また無理なペースアップをしなかったことは大きかった。
大山山頂までは高取山・浅間山を超えて山頂まで3時間弱。途中元気なビーグル軍団に出会った。あれだけスタスタ登山を楽しめると楽しいだろうなとおもう。
その後、ヤビツ峠に降りるが、この下りはかなり整備されていた。それでも時間はかなりかかり、峠からさらにロードを1.5kmくだった富士見橋までで4時間弱。二ノ塔に登ったら人がいて驚いた。そもそも二ノ塔への上り自体かなり整備されている。富士見橋にトイレができていたのでそれなりに需要があるのだろう。
二ノ塔から三ノ塔は本当にすぐに到着する。こちらは避難小屋が整備されてといれができていたからか、活況を呈していた。大倉側のルートからどんどん人が上がってくる。以前おりたときは全然人もいないし踏み跡も微妙なルートがずっと続いていたがこちらも整備が進んでいた。
もう、表尾根はどこもかしこもハイカーさんがあふれる場所になったのだなぁとしみじみ。
第13回 神宮外苑24時間チャレンジのハンドラーの記録
イエノヒトのハンドラーとして関わって得た経験のメモ。
ハンドラーの役割について
一般的にはレースの遂行に当たり可能な限り準備をする人となると思うが、実際には事前のコミュニケーションや選手・ハンドラー(サポーター)、どちらが主導権を担うかによってかなり役割は変わる。
選手主導型だと、ハンドラーとのコミュニケーションは事前に用意された素材をもとに細かい指示を選手が出し、ハンドラーはそれに答えるという大喜利のようなスタイル。
逆にハンドラー主導型だと提案型またはランナーが補給物を気にしない、になる。
ただ、どちらの場合も目標設定は重要で、24時間休まず走るとか距離で220km超えるとか事前に具体的な計画を持つことをおすすめしたい。24時間目標なしではやはり中だるみとか尻すぼみの可能性が高くなるし、我慢のしどころを逃すことにもつながる。
今回、やっぱり24時間走への挑戦は続けたいと思った。
24時間走を走り切る人はロードで長時間走る耐久性はやはりすごい。体重落として十分なトレーニングを積んで耐久性を高めて、自分にとって最上の補給計画をじっくり検討していきたい。
<ハンドラー視点で気がついたこと>
ハンドラーはどんなことをしてもランナーの時間的稼働率をあげることしかできないので、しっかり休みながら走るランナーには向いていない。行き帰りの荷物持ちくらいまででもいいというのもあるだろう。
ハンドラーの役割について
一般的にはレースの遂行に当たり可能な限り準備をする人となると思うが、実際には事前のコミュニケーションや選手・ハンドラー(サポーター)、どちらが主導権を担うかによってかなり役割は変わる。
選手主導型だと、ハンドラーとのコミュニケーションは事前に用意された素材をもとに細かい指示を選手が出し、ハンドラーはそれに答えるという大喜利のようなスタイル。
逆にハンドラー主導型だと提案型またはランナーが補給物を気にしない、になる。
ただ、どちらの場合も目標設定は重要で、24時間休まず走るとか距離で220km超えるとか事前に具体的な計画を持つことをおすすめしたい。24時間目標なしではやはり中だるみとか尻すぼみの可能性が高くなるし、我慢のしどころを逃すことにもつながる。
今回、やっぱり24時間走への挑戦は続けたいと思った。
24時間走を走り切る人はロードで長時間走る耐久性はやはりすごい。体重落として十分なトレーニングを積んで耐久性を高めて、自分にとって最上の補給計画をじっくり検討していきたい。
<ハンドラー視点で気がついたこと>
- ランナー主導でハンドラーをコントロールする場合、ランナー側でかなり細かい準備がされており、色や形状、時間ごとにパッケージをもってきるようだった。そして必要なものはランナー側が全て支持をだしている
- ハンドラーは動かないので眠くなりやすいし寒い!防寒への心配りは大事
- 24時間走にはハンドボトルがいい。ハンドラーが離れるときに持たせたりジェルを溶かして渡したり、まぁ使いみちは多い。太陽が出ているときには継続的な水分補給ができるので脱水を避けるのに有効。エイドで止まる時間も削減できる
- ジェルはいいと思うが、ジェルをうけつけられなくなったときどうするか事前に決めておくほうがいい。24時間走では栄養が取れなくなったり食べられなくなっては走れなくなる。
- ランナーが望むなら応援したりPushするのがいい。望まないならまったりと。
- 自分は大丈夫とかやめたほうがいい。競技のパフォーマンスが望むものでなくなったとき継続するか中断するか予め決めておくことをおすすめする。歩いてでも24時間粘るのかどうかなど。
- カフェイン飲料は、体調や体質によってリアクションはことなるためできれば遅めの時間、たとえば後半12時間経過後がいいと思う。(ただし体質や用意したものによる)
- 24時間走でどうしても眠くなる人は温かいシュラフや衣類があったほうがいい。着の身着のまま野ざらしで横になるのは良くない。
- ハンドラーも無理は良くない。後半だけ参加とか、いろいろレパートリーはあったほうがいい。
ハンドラーはどんなことをしてもランナーの時間的稼働率をあげることしかできないので、しっかり休みながら走るランナーには向いていない。行き帰りの荷物持ちくらいまででもいいというのもあるだろう。
甲州アルプスオートルート リリー(ミドル)
小川壮太師匠プロデュースの甲州アルプスオートルート。去年ボランティアをやって優先枠でリリーにエントリー。オートルートは長いし最後の2つの上りが洒落にならないのでミドルクラス。あとは明るくなってから出発、明るいうちに帰ることを目標に朝8時にスタート。目標はポールを積極的に使い内臓と大腿四頭筋を保護する。
最初のロードが5kmくらい、ITRAポイント的に5%増しの先輩と同行して当初の予定より速い。源次郎では上りの得意な自分が先行、知り合いのランナーとボラさんの何人かにお会いする。今回はなぜか源次郎が短く感じた。3時間かかってもいいやくらいではいっていたが2時間13分で山頂通過。
ただ、ちょっと早すぎて早速ハンガーノック寸前でジェルをなめながらゆるジョグで進むと中日川手前で先輩にパスされる。18kmの最初のエイドには3時間23分。3分差で到着したところでいれかわりで先輩が出発。コーラをのんでトイレに寄って先輩の背中を追う。その後甲州アルプス2000m前後の稜線のなかで登り基調では再び先後交代。
この区間はポールは使用禁止だが走りにくいので断続的に歩いて走ってを繰り返ししらないうちにトレインができていた。(空気は読まないので言われない限りお譲りしない)
牛奥ノ雁ヶ腹摺山でポールを出している間に下りの得意な先輩はさくっと降りていき、その背中を再び追う。もちろん追いつけず、30k地点のすずらんエイドも3分おくれ。ここではまだ補給中だったので、ハイドレの補給と再びコーラを飲んでロードを移動。フラットでは同じくらいの速度な感じ、ロードの上りではポールを使って再度前後交代。
源次郎の急降下では流石に追いつかれず単独のままキリガ尾根からマロニエエイドへ。この区間の下りは3kmと言われていたがとても長く感じた。そして追いつかれたが今度は抜かないとのことで、並走しながらマロニエに到着。ここでもコーラとぶどうをいただいて直ぐに出発。
ロードをくだりながら右手に見える稜線に目をやり、あーあーという気分になる。ここが最後の登りになるので、ここでのリードをうまくつくらないと先輩に先着しないなと考える。登り始めは先行していく。最初の稜線が一段落したらジェルを取りつつ、どこでしかけるか考える。そしたら進みが疎かになり、すぐ背後に迫っていた。急いで食べ終えてポールをついて最後のピーク手前から、スパート。下りでも推進力にポールを使いこれっきりのペースで進む。
ロードにでてもポールで進みつづけてゴール手前でふりかえると先輩が追いつきつつあったがなんとか逃げ切る。最後まで緊張感溢れるレースになった。8時間半はしって差は40秒。
ザック:The North Face TR-10
シューズ:Salomon WingPro 3
ポール:シナノ 13.6Pro
飲料:ハイドレーション1.5L と麦茶400ml
食べ物:ジェル10本
エイドの滞在時間:合計10分ちょっとくらい
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