街中にははじめ人間ギャートルズ。
街中にははじめ人間ギャートルズ。
松江マラソンのあとのご褒美で訪問、予約をとれたときに期待値が上がりすぎた、がそのままとても良いお店だった。
長野駅に泊まったときによった、駅近くのバル。どれもおいしかったしワインもスペインワイン推しでよかった。店主と店員さんの切り盛りがとてもここちよかったのでいろいろ頼んで長居してしまった。それにしてもほかのテーブルは女性客ばかりで盛り上がっていた。おいしいお店を見つけるのは女性のほうがうまい気がする。
グラン・ド・プレジールはメルロー主体のボルドーブレンドで、マルマンデもボルドーの南東に位置するエリアらしい。エチケットに一つだけ四葉のクローバーが隠れているというのにつられて手に取ってしまった一本。
ワインはおいしいボルドーだった、以前よりは高くなったけどちゃんとおいしいので値段相応なんだと思う。
神の雫で有名になったブランド、メルロー70%、カベルネフラン、20%、カベルネソーヴィニヨン10%だとか、近年のビンテージはカベルネソーヴィニヨンが無くてその分メルローマシマシ傾向らしい。
神の雫はいろいろ賛否両論あった、ある特定のワインが好きなひとからはだいたいコテンパンにいろんな指摘を受けていた(苦笑)が、出てくるワインは大概おいしかった覚えがあるので信頼はしていた。
これもおいしかった、酸味と厚みのバランスがよくメルローのイメージを残しつつHの鉛筆みたいなニュアンスも好きな感じだった。あんまり飲まないのでよくわからないが、これはおいしいボルドーの典型かもしれない。
世界シャンパーニュの日 ということでハーフボトルを購入、ピノムニエ60%,ピノノワール10%,シャルドネ30%のよくあるタイプながらキリっと甘さのない好みの泡。豆腐をつまみながらいただく。
サイトには5年瓶熟成とのこと、ソフトな泡はそこからかもしれない。
良いワインは元気なうちに飲み切りたい。
体調が悪くてジムに行く前に一皿いただいていく。ここは老舗のカレーライス屋さん。近年のインフレの影響を受けて昔無料だったらっきょう漬けは今は小さな一皿で200円になっていた。
元の利益率は知らないが、いろいろ込みにしてもぜんぜん廻るくらいの余裕があったし安かったのだが、今はそんな余裕はみじんもない感じ。21世紀がどうなるなんてみんないろいろ考えていたけど、予想の範囲内に収まるものは当たらないようだ。
キットこの先も思わぬことがいろいろ起こるのだろう。
生まれて初めてのシンクアノン。カリフォルニアのローヌ系の雄ともいえるところらしく、シラー系以外にもグルナッシュものもあるらしい。年々30%くらい値段が上がっているような作り手なので敬遠していたのだが、セールだったのと暫定パーカーポイント(本人の関与は知らない)100点と書いてあったのもあり購入。
インスタがでてきて映えが価値観の一角を占めてからだいぶたつ。しかし見栄えがして食べやすくておいしいにならないのは不思議な気分になることもある。価値というのはどこにつけられているのかよくわからないこともおおい。
カレーライス屋さんは厳しい時代な感じだ。コロナごろかららっきょは有料オプションになった。コロナ後、インフレが進みメニュー全般値段が上がるようになった(それまで数十年上がらなかったことがおかしいけど)
今はコメの高騰でちょっとお米の盛り自体が減ってきた気がしている。たぶん、いろいろにっちもさっちもいかなくなってきているしお店も心なしか客が減ってきている。多分このあとおこるのはカレーライス屋さんの廃業増加じゃないだろうかとおもうと、古い町のカレーライス屋さんは大事にまわりたい。
ここに書かれている内容の正確性はわからない。
が、あれ、ポルトガルって魚介がおおくなかったかなぁとおもっていたらそういうわけでもなく、特にこのお店はマデイラ風推しだったようだ。ということで結果的にランプステーキを食べて帰ってきた。なお、野菜は大盛オプション(+100円)があり、どっさりとコーンともやしがのっかる。おいしかった。