記念日的にずいぶん前に購入したワインを開ける。批評家の評価は95点前後のカベルネソーヴィニヨン主体のボルドースタイルだけど、カベルネらしい鉛のような金属的なものからふさふさとしてひやっとした針葉樹の森の中のイメージのある香りが印象的だった。舌触りはいわゆる高級ワイン的な雑味っぽさを感じないしゃきっとしたたたずまいとカリフォルニアらしい、なんというか尖がっていない感じがおいしかった。
良いワインは元気なうちに飲み切りたい。
良いワインは元気なうちに飲み切りたい。
体調が悪くてジムに行く前に一皿いただいていく。ここは老舗のカレーライス屋さん。近年のインフレの影響を受けて昔無料だったらっきょう漬けは今は小さな一皿で200円になっていた。
元の利益率は知らないが、いろいろ込みにしてもぜんぜん廻るくらいの余裕があったし安かったのだが、今はそんな余裕はみじんもない感じ。21世紀がどうなるなんてみんないろいろ考えていたけど、予想の範囲内に収まるものは当たらないようだ。
キットこの先も思わぬことがいろいろ起こるのだろう。