とんかつ まえだや アジフライとキス2枚
旧ダイアモンド地下街の端のほうにあるとんかつまえだやで、時価のアジフライをいただきにいく。ここの揚げ物はおいしい。この日は1350円。アジフライ2枚か、アジフライ1枚と何かを組み合わせるものがある。今回は鱚2枚にしてみた。
サクサクほわほわでおいしい。辛子でいただいてもウスターソースでいただいてもおいしい。
マノワ 羆・雷鳥・穴熊
COVID-19期間?で行動制限や社会の空気の変わる前から気になっていたお店にジビエをいただきにいく。面白かったのは初めていただいたアナグマのパイ包み。一匹丸ごとではなく、ミンチにしたアナグマの肉をパイで包んだもの。この前に雷鳥(スコットランド産)をいただいて針葉樹由来の独特の香りを楽しんでいたが、それと同じくらい面白い味わいがあった。美味とされるムジナ鍋の話を聞いたことがあったのでとても満足。
レストランマノワ:https://manoir-restaurant.jp/
3種のマノワのアミューズ
すっぽん、きたあかり、きも(魚を失念)
一本目のピュイフメ
毛ガニの冷製 カリフラワーのブランマンジェと北海道・白糠町のいくらと共に
北海道・白糠町さやあかねの黒いフォアグラたいやき
フォアグラはレストランでしか食べないことがおおいものの一つ、久しぶりに食べて楽しかった。こってりとした重みはおいそれと毎日いただくことは難しい。だけどレストランに来るときはこちらも気持ちを高めてくるので楽しめる、フォアグラはそういう感じ。
[2019]Jerome Chezeaux Nuit Saint Geroges
丸みを帯びたコートドニュイのピノノワール、提供温度などがすごくて同じものを買っても同じ味では決して飲めないだろうなぁと思う、レストランで飲んだからこそおいしいワインのような気がした。
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| 北海道・ひぐまの温かいコンソメスープ 気仙沼・ふかひれ ひぐまのアメリカンドックと共に |
雷鳥(スコットランド産)
ソースも手羽先?も、どれもこれもおいしかった。予約時にあればお願いしたいと伝えておいてよかったと思った一皿。
[2017]Vincent &Jean Pierre CHARTON Mercurey
メルキュレのワインはお得だけどおいしいワインがある、というのは以前から知られていた。レストランで飲むのでワインの価値はわからないけれども、このワインはいろいろちょうどよかった。前出のニュイサンジョルジュと比べると力があり、このあとのお皿にも負けないいいバランスがあった。
アナグマ(ミンチ肉)のパイ包み焼き 穴熊のジュとジュニパーベリーのソース
マノワラボ・杉本都香咲のマルジョレーヌ チョコレートのアイスと共に
おいしかったのでまた来たいな、今度はカモかキジバトかウズラかキジのいずれかをいただきたい。
[2015] CLOS Marie L'Olivette Pic Saint Loup
主観的な基準ながら、ゴリゴリと果実強いというよりは重めの果実味の印象が残る作り手でしっとりとしているのだけど、このワインは味わいが葡萄から反転をしていて御出汁あふれる滋味のあるワインになっていた。
これはこれは、秋においしい味だったんじゃないかなとおもう。
弘前 iro coffee(イロコーヒー)
北八甲田に登った帰りにおやつをいただきに立ち寄る。弘前界隈はよい喫茶文化があるようでここもいろいろと手の込んだお店のように見受けられる。COVID-19下にあってはすこしまってから人のまばらな店内へはいる。おすすめのケーキは数が少なく残っていたものから頼む。
店内ではコーヒー教室なんてものもやっているようだ。多くの人は1階の”Angélique(アンジェリック) 弘前店”に向かうのだが、知っている人はここでお茶をする様子。
しばらくするとおいしいコーヒーがやってくる、香りもいいし酸もほどよくおいしい。COVID-19下でなければもっとゆっくりすごしたいところだが、いろいろ考えてさっと飲んでさっと食べてこの日はおしまいとした。次回は長く、もっと他のケーキも楽しんでみたい。
横浜 柳せ アジフライ定食
在宅勤務になってからは外食しなくなった。家で食べるのは良いけど外の用紙に疎くなっていく。そんなところからか外に食べに行く話が出たのでとびついた。
開きドーンではなく身をわけた上品なアジフライ。揚げ具合はやっぱり美味しい。お味噌汁は恐ろしく美味しいし小鉢の茄子や玉子焼きも、漬物さえそんな感じだった。
早くCOVID-19がおさまり地産ものをお酒をちまちま飲みながら心置きなく楽しめる日がきてほしいなどと思う。
網走ビール 流氷ドラフト
そそいで色に驚いた。この色は口なしでつけているとのこと。色もひんやりしているので夏に飲むといいかもしれない。味わいと色はマッチしている感じで、ひんやり感と植物的な苦みを感じる、賛否はあるかもしれないがボタニカル風の好きな自分にはこれはありで美味しと感じられる。他方、流氷をつかったことで美味しさにつながっているかどうかは審議を要すると思う。
富士山駅 めし屋 仙瑞
與五右衛門 純米吟醸
お店でお酒が飲めるのは幸せだ
メニュー、とてもお得でうれしい。
河口湖のワカサギと野菜天ぷら定食。一杯ひっかけながら少しづつ頂けるワカサギは美味しい。小鉢も楽しいし、お味噌汁もおいしい。何気ない一皿がおいしいと食べるのは楽しい。お店の雰囲気もかわらずあかるくよくて、居心地も良い。もしかして空いていたらなどと自分に都合の良いことを思っていたが、そんなことは全然なく相変わらずお忙しそうでした。
[2018] Honoro Vera Garnacha
豚にはガルナッチャ、ということで家人が購入してきたのがスペインのこの一本。自由が丘マーケットプレイスでよく見かけるので知っていたが自分では買わない、が人に寄って見えるものが変わるもので、買う基準がずれたほうが自分の飲まないものを知る良い機会を得ることになる。
慣れたものだけで並べるのは確かに心地は良いが、人の好き嫌いは変わっていくので好きなものだけを繰り返し選んでいては世界との接点がどんどん減っていく。知らないものやことを知ることが世界を広げるのだなぁとこの年でもたまに思い出して気持ちをふるう。
このガルナッチャは果実味のつよいほうでわりと繊細。2000年代のガルナッチャ味がすきだったので、これだとなんとなくシラーや下手したらピノノワール的なものに接近しているように思える。とはいえ、値段を考えたらこの味はなかなか良い。スペインのワインは食中手にしやすくて好き。
ごちとん 横浜ジョイナス店 西京味噌のごちそう豚汁定食
かつや、とかを運営しているアークランドサービスが提供する豚汁専門店。豚汁三種飲み比べ?とかあるかなと思ったらそういう意味ではなかった(苦笑)。ベースの豚汁は同じでそこにトッピングを積んでいく感じ。
追加でコンプとキャベツのサラダを頼んだが、これは酒のつまみな味わい。
豚汁はあっさり関西風?なんだろうか。そこにトッピングをのせて色々差別化するようだった。卵とかアジフライとかオプションは色々。
COVID-19影響を感じさせないくらい、ジョイナスは混んでいた。
n.v. Parigot Bourgogne Mousseux Rouge
クレマンをイメージして注いだらぶどうジュースが入っていた、とおもうくらい果実味がありシュワシュワとしてここちがよかった。ガメイいる?とおもったら、ピノノワール00%だったりと自分の感覚なんてちっともあてにならない。
それにしても春においしいイチゴ風が良い。
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