n.v. BERINGER MAIN&VINE MERLOT

ベリンジャーなので典型的なカリフォルニアのメルロー(デコイのような)濃厚すぎる味わいをもとめてあけてみたらしっかり酸を感じられるフランスのものににていてびっくりした。ただおいしさというか口当たりは値段相応にできており、たまにでる想定をはるかに上に行くものもあれば、値段が下がってくると想定を上回ることが難しいことをおも知らされる。

オーク由来はあんまり感じずフルーツの香りと味わいがしっかりなのでグラスワイン的な味わいを強く感じる。

ペアリングは”Cajun Spiced Roasted Red Potatoes”がお勧めだそうな。


2020/3 成城石井 1000円くらい



この日はワンプレートでメインは、鳥チャーシュー(胸肉を軸にもも肉を巻いたもの)。このまま食べても味が染みているが単調になりがちなので、辛子か七味で味を変えながら楽しむ。食卓の春も増えてきたのでそろそろ花粉の季節も通り過ぎてほしい。

ALE SMITH Grand cru


高級ワインのようななめらかでコクのある舌ざわりは独特。ビールでGrand Cruとはなかなか強気な名前だなぁと思った。値段もそれなりの部分はあるが拗れたビールに興味があったので購入。最近のビールは賞味期限が書かれているものが多い、このボトルは2026年10月7日・・

アルコール度数は10%・・・オーク樽の風味とかコーヒーというか、モカとかチョコレート?カカオ?のような雰囲気がある。これはまったりとしておいしい。

サイト:http://alesmith.com/beers/barrel-aged-grand-cru/




おつまみに成城石井で購入したお好み焼きのパック・・ちょっと安っぽいかなとも思うけどでもアメリカのものはソース物がよく合うので無問題。



[2016]Domaine Jean TARDY & Fils Bourggone Passetoutgrain

 ジャン・タルディは自分の中では外れのないのない作り手の一つ。信濃屋で久しぶりに見かけて購入。以前はVosne-RomanéeやらNuits-Saint-Georges などがあったのだがメタヤージュも多かったようでいろいろ打ち切られたりして出回るものが減っているのかなぁとおもっていた。
パストゥグランはガメイが足されるためお値段控えめながら、作り手を選べば気の長いワインも多く寝かせたいと思いつつ値段をみてさっさと飲んでしまいがち、この夜もそんな感じだった。

なお、この作り手にはWebサイトはあるが更新されていないようだ:http://domainejeantardy.canalblog.com/

合わせたのは、ターブルオギノ。以前はドカーン、ドカーンとしたサイズのお惣菜が多かったがそれを少し小さくして値段も少し買いやすいように変えていた。高齢化社会かそれともデフレ社会に対応なのか、ただこのお店では少量をたくさん食べたいという人は多いと思うので、より売れる方向になっていろんな組み合わせがあるなら楽しい。
ポルケッタ、と三軒豚の黒コショウ煮。

ポルケッタは表面をカリカリにして食べるのがわが家のやりかたでそこにたっぷりからしを塗って食べるのが楽しい。