石和温泉のまわりにはお蕎麦屋さんが多かった。ふつうはほうとう屋さんのほうがおおいところなんだけど、ここは長野よりの土地なのかもしれない。ひょっとして領地を治めていた代官や大名が信濃方面なのかもしれない。それはさておきまずは 12月30日でも開いているお蕎麦屋さんをさがしてここにたどりつく
お店の構えは古風な農家だろうか。庭というか駐車場は思ったよりも大きい。お店に入るとテーブルも多い感じがした。思ったよりも大きい。
石和温泉のまわりにはお蕎麦屋さんが多かった。ふつうはほうとう屋さんのほうがおおいところなんだけど、ここは長野よりの土地なのかもしれない。ひょっとして領地を治めていた代官や大名が信濃方面なのかもしれない。それはさておきまずは 12月30日でも開いているお蕎麦屋さんをさがしてここにたどりつく
お店の構えは古風な農家だろうか。庭というか駐車場は思ったよりも大きい。お店に入るとテーブルも多い感じがした。思ったよりも大きい。
2週間ほど寝かせてからあけてみた、ちょっと樽が強く感じるが舌ざわりはなめらかでうまい。熟成するかどうかはわからないが、しっかりとしたシラーのワインでしっとりとした土属性の薫りを感じることができた。
根菜といっしょにいただくとおいしい。
Queenが聞こえるか?は今でもよくわからなかったがサーベルのようなボルドーのワインだった。それにしても2005は奥深い、この値段でこの質で、まだまだ若々しいしなりを感じるものだった。重いわけでもなく、薄いわけでもなく、この年は本当に美味しい年だったんだろう。張り付いている滓をみながらゆっくり飲むワインはうまい。
https://zegi2.blogspot.com/2010/12/2005chateau-chasse-spleen.html
はじめていったNew Zealandで購入したワイン。結構良い値段だったことを覚えているが、裏書を見ると5-12年くらいセラーでもっているといいよと書いてあったこともあり暫くセラーで寝かせていた。
ちょうどニュージーランド産のラムを買ってステーキでいただくということになったこともありこれをあけることにする。バローロのとき室温がひくくてでややもったいない思いをしたため、暖房を少し入れてから抜染をしてすこし待機。
グラスに注ぐとふわっとやさしい黒糖系の香りのあるピノノワールだった、ブルゴーニュならほどよい熟成をしたヴォーヌロマネ系の雰囲気だった。飲んでみるとニュージーランドらしい厚みのある果実味とピノノワール独特の熟成感を少し垣間見るがもう少し寝かしておくべきだったか。時間経過による変化もあり余韻も長く楽しめた良いワインだった。
Mt.Difficultyはレースもやっているのでいつか行ってみたいと思っている。ワイナリーを訪れてみたいものです。
カルディのBaroloはワイン繋がりの人たちの中で評価が高かったことを思い出し、久しぶりに購入。おいしい、濃いというよりは香りも味もみっちりしていて滑らかな舌触りがここちよい。ちょっと失敗したのは部屋の温度がそれほど高くなく温度をあげてのめなかったこと、たぶんもう少しいろんな香りが楽しめたんじゃないかとあとで反省。
カルディで2本買うと10%引きセールの時に購入。 スペイン地中海側ムルシア州イエクラ周辺で作られるモナストレル(ムールヴェードル)で作られたワイン。モダンなスタイル?と書いてあるがスペインの場合、こってりまったりしたチョコレート?みたいなものが2000年代前半以前はおおかったとおもうが、こちらは酸をしっかり押し出して葡萄らしい味わいがあったりする。
作り手のサイトだとメキシカンフード!とあわせやすいワインのように書かれていて興味深かった。
うま安系ワインの定番、イエローテイル。オーストラリア産のおいしいやつなんだが、久しぶりに飲んだらピノノワールかな?とおもうような濃い紫の味わい少し樽を強く感じた。もしかしたらしばらく置いてこれを消せたらもっとおいしく飲めそうじゃないだろうか。
ホームページを確認していたら創業者はシシリアからの移民だったそうだ。そうやってもちこまれたブドウ栽培とワイン醸造技術を持ち込まれた。バックグラウンドの違う色々な人が集まればいろいろなことが始まったのか。
牡蠣フライというと、揚げ物(とんかつなど)か定食屋さんを思い浮かべてたべていた。ここは牡蠣のお店だったのであんまり揚げ物自体に期待してなかったが、とても気持ちよく裏切られた、おいしい。揚げ具合がよくて、牡蠣の薫りもよい。小ぶりだが味わいがよいのでとても満足した。唯一不満があるとすればライスがないこと、くらいしかおもいつかない。
Stephen Kistler が立ち上げたオクシデンタル。サンタローザの西側のエリアに散らばる畑の一つで、Vosne Rommaneのグランクリュのクローンを植えたところのものらしい。届いたのは今年前半だったと思うが、やはり到着してすぐのころよりも落ち着いておりかつ凝縮感あふれる、ひんやりとしたピノノワールの味わいがする。オーストラリア南部のピノノワールに似ている気もするが、後味はフランスな感じもする。果実味の強さと強すぎない酸のバランスが好き味だ。
サイト:https://occidentalwines.com/vineyards/swk-vineyard/
10年前に購入してレンタルセラーにほおり込んでおいた一本。昔は毎年購入していたが酒代と酒量の削減を考慮するようになってからは買わなくなってしまった。それでも当時も今もそのワインの質は高いとおもっていたので10年前の自分のセンスをためすごとくいただく。
薫りの感じはパッションフルーツとパイナップルの間、良い感じのカリフォルニアのシャルドネをほうふつとさせる。ボリューム感はフランスほどではないけれども輪郭のある生き生きとした口当たりは濃厚。キャラメル、シナモン、ナッツ系も感じやすい。
それに値段相応に雑味はすくなく整っていて10年まった甲斐があったかなぁと思ったし、まだまだヘタレなさそうなのでもう少し置いてもよい印象。本当に2009年のブドウは相当良かったからかもしれない。
リリース当時のワイナリーの記事はこちら
いつもは無い、アジフライ定食。良い生鯵を入荷したときだけ出てくるメニューで時価(だいたい1350円)。健康診断の帰りに気つけの一食を探していた時にふとあればと思って立ち寄ったらその日にあった。
ふわっと上がった鯵が2枚にきゃべつ盛が下に隠れている。鯵は辛子、キャベツはウスターソースをちょいちょいふりかけてがりがりと鰺フライにかぶりつく。ふかふかとして鯵の味がする、そう鯵の血のような味わいがしっかりあって銀魚をたべていることを薫りで訴える。
2枚は多いか少ないか、自分にはちょうどいい。お味噌汁とご飯を順次配しながらちょうどぜんぶが無くなるように食べるのが好きだ。また食べに来たい。