[2021]SINE QUA NON Distenta

生まれて初めてのシンクアノン。カリフォルニアのローヌ系の雄ともいえるところらしく、シラー系以外にもグルナッシュものもあるらしい。年々30%くらい値段が上がっているような作り手なので敬遠していたのだが、セールだったのと暫定パーカーポイント(本人の関与は知らない)100点と書いてあったのもあり購入。


これはハイヒールかな。意図はしらない。

情報をあさっているとシラー81.7%、グルナッシュ11.3%、ムールヴェードル3.3%、プティ・シラー2.1%に、わずかにミュスカとプティ・マンサンがはいっているとのこと。シラーが圧倒的だけど、凝縮シラー系におおい土な感じが少なめに感じたのはブレンドの成果かもしれない。
自分の中でのシラー#1ではない気がするが、カリフォルニアな個性と自分の中で感じている、酸味以外の濃さとなめらかさは強く感じられて値段なりの満足感があった。また、高級ワインの味が控えめだったことも特筆すべきだろう。

ワインの好きな人にぜひ飲んでもらいたい一本だった。




東京駅 THE BEAT DINER グランスタ東京 

 


厚みはあるが個々のパーツサイズは小さく意外と食べやすかった、それにグランスタははずれが無くおいしい。それなりに値段が張るというが土地代を考えると意外と食べ物頑張っているような気がしてきてしまう。といってもこの手のハンバーガーは食べにくい。

インスタがでてきて映えが価値観の一角を占めてからだいぶたつ。しかし見栄えがして食べやすくておいしいにならないのは不思議な気分になることもある。価値というのはどこにつけられているのかよくわからないこともおおい。

横浜駅ジョイナス地下 カレーハウス リオ

 
カレーライス屋さんは厳しい時代な感じだ。コロナごろかららっきょは有料オプションになった。コロナ後、インフレが進みメニュー全般値段が上がるようになった(それまで数十年上がらなかったことがおかしいけど)

今はコメの高騰でちょっとお米の盛り自体が減ってきた気がしている。たぶん、いろいろにっちもさっちもいかなくなってきているしお店も心なしか客が減ってきている。多分このあとおこるのはカレーライス屋さんの廃業増加じゃないだろうかとおもうと、古い町のカレーライス屋さんは大事にまわりたい。



肉と野菜のカレー
らっきょ 200円

[2011]LEROY Bourgogne Gran Ordinare

 


買った時はACブルゴーニュですらなくなった、と価格の高騰等をなげきながらちょっと格落ちしたような気分がしたが、久しぶりに飲んでみたらとてもおいしかった。2011だから、2000年代のブルゴーニュルージュと比べると濃く感じる。さすがだった、とはいえ書いてある内容が全部本当かどうかは秘密だ。

[2018] EGLY-OURIET GRANDCRU 

 

エグリウーリエはずっと飲み続けている一本で2018年ベースのものらしい。瓶に詰めたのは2023年。ワインの熟成に時間をかけているようにも見える。かちっとはまりこむような印象があって何時もおいしいから年に一度はかってしまう、おいしい。なお、書かれていることがすべて真実かどうかはわからない。



マヌエル タスカ・ド・ターリョ 丸の内店(二重橋・新東京ビル)牛ランプステーキ(150)

ここに書かれている内容の正確性はわからない。

が、あれ、ポルトガルって魚介がおおくなかったかなぁとおもっていたらそういうわけでもなく、特にこのお店はマデイラ風推しだったようだ。ということで結果的にランプステーキを食べて帰ってきた。なお、野菜は大盛オプション(+100円)があり、どっさりとコーンともやしがのっかる。おいしかった。

 




お店のサイト

品川駅 SPICE FACTORY エキュート品川 鯖のカレー

 


正式名称は忘れたがサバのカレー、いろいろつぶつぶしたスパイスが効いていておいしいし上に載っている、いわゆる小鉢ものといってよいだろうか、ひじきやらがおいしい。久しぶりにカレーを丁寧に食べた気がした。なお、ここに書いてある内容が本当かどうかはわからない。





大さん橋 飛鳥Ⅲ

 6/2横浜に到着した飛鳥Ⅲ

かっこういい、いつかのってみたいものだ