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遊食家Boo ココアのかおるデミグラスハンバーグ

切ったら肉汁の出てくるハンバーグだった。格之進Fのハンバーグとおなじようなかんじ。
肉汁xデミグラスソースだけでご飯がばくばくたべられるとおもった。ついているのは二色のポテトサラダ(ひょっとしたら南瓜かな?)



これにライスとサラダとスープが付いて830円だったか。都心にあってこの値段は破格だとおもう。

何か超絶技巧や伝統とか格式があるわけではない。
秋葉原から御徒町にかけて移動するときにたちよってはいるのはおすすめ。料理おいしいお店だと思う。

秋葉原 丸五 特ひれかつ+赤だしご飯お漬物


平日の1時前後で15分程度まつ。あとで気がついたが、低温揚げなので待ち時間は割りと長め。秋葉原の中心街から近いこともあり、観光客がとても多い。値段としても常連というよりは一見さんが多くなるのは仕方ないか。

しばらくして2階の大テーブルへ。そこで注文を取ってからがまた長い。だいたい20分位だとおもう。その間もひっきりなしに人が回転する。近くのオフィスの人もいるようだし、ミシュラン見てきたであろう人も多い。隣はサラリーマン二人組、一つ開けて海外から、英語圏から来られた人が二人。前者はロース、後者は得ヒレカツとエビフライを頼んで二人でシェアしていた。

今の時代はスマートフォンのおかげで時間を潰すのに困ることは少ない。スペースもいらないし、それぞれ好きなことができる。人をいらいらさせないツールとしてのスマートフォンは悪くないと、待っている間に思った。




とんかつは白くあがっており、なかはとてもジューシー。サクサクと口の中でかみきることができてゆっくりと楽しむことができる。ソースは甘口のどろっとしたものがあり、レモンは・・このお店ではキャベツにかけることを推奨している(なかなかうまい!)

キャベツとご飯は1度だけおかわり可能。赤だしもかなりうまい。というか、どれもこれもいいバランスで楽しいランチだった。


会計は1階の出入り口。

2015-2016でビブグルマンに選ばれたとかで、店内は国際色豊か(といっても、豚を食べられる地域の方に限られる)英語対応もそれなりにやっていたし、注文もちゃんと受けていた。

秋葉原は外食空白地帯のイメージがあったけど、こんなところがあったんですね。

ヨドバシカメラ 秋葉原 8F たん之助


久しぶりに食べた牛タンととろろはうまかった、がコスパがとても悪いとおもう。

秋葉原 2K540 遊食家Boo

SANS401のトレーニングのついでに2K450の革製品屋さんでベルトを調整してもらう。
そのついでによったおみせでお昼ごはんをいただく。

前菜はスープとサラダ。


なかなかセンスがいいパスタだとおもった。さつまいも、きのこ、レンコン。秋は根菜が多いなぁとおもいつつも、なかなかスープもおいしい。きっとこのお店は何を食べても美味しいと思う。これで850円とは、秋葉原のランチも捨てたもんじゃない。