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故宮博物館最上階 茶芸館 三希堂

少しわかりにくい階段をのぼると最上階にある、軽い食事と喫茶の取れるお店。割と日本語のメニューもあるし、英語も通じやすい感じ。ここからみえるのは盆地になった台北のはじっこだろうか。向かいにも割と高いマンション風の建物が見える。故宮博物館に来る途中はなんだか不思議な高級住宅街だった。とってつけたような最上階が、なんともかわいらしい。台湾の建物は複合建築が多いと思う。


頼んだのはスープに、蒸し餃子(海老、だったとおもう)、それにちまき。




うまい。ただ、あくまで観光地価格だから台湾でご飯を食べるにはわりだかなんだろう。それでも日本の感覚からすると十分安い。また、とても清潔なお店なので、日本人的な感覚でも違和感はないと思う。あとは観光地に徹するのであれば、もう少しお土産物の充実が望まれるかな・・・・



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台北 徳也茶喫 金萱茶



日本語のメニューも対応もOKなお店・・・観光向けに最適化されていても、お茶もお茶菓子もなかなかおいしい。中国茶は何回も淹れるので、火鉢を持ってきて、その上にやかんというか、お湯の入ったポット?きゆうすの大きなやつを入れてくれる。

お茶菓子もうまい。黄粉は日本で食べるものと味はほぼ変わらないが少し甘め。

そして帰りに、お店でも使われているかわいい急須の黒いものを購入。量もちょうどよいし、構造も簡単。よく工夫された使いやすさがあってよい。日本でもはやるような気がする。




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台北 故宮博物館と横の庭

故宮博物館は、懐かしいスタイルの博物館だった。収容しているものはもっとあるとおもうのだが、わかりやすいものを選んで展示しているようだった。確かにすごいのだが、その凄さは美術品というよりは工芸品に近いものがある。日本でいえば、東京国立博物館が近い立ち位置にあると思う。ただ、それはあくまで蒋介石が北京からもってきたものというのであって、台湾自体に根差したものではない。が、面白いし一級品が多いともおもう。


国をあらわす鼎。

出てすぐわきに、宋代の庭園を模したところがあり、野鳥の楽園になっている。ここには黒鳥もいる。




春です。



魚のえさやりは大事なアトラクションです。



謎の城が見える


さすがは南国。映えている植物は八重山にすこし似ている。

この門はなにか由緒のあるものだろうか。カメラ親父と小僧がたくさん写真を撮っていた。

台北 龍門客桟餃子館

地元の人たちでも混みあっている。建屋の感じは古くて簡単な作り・・・といっていいのだろうか。入口の右側は奥まで土間になっていて何人かの調理人が鍋やらふるっている。左側のほう手前がレジというか、、、注文場所で奥がテーブル。満席に近いが活気がある。地震の後には不安な建物だったが活気が好ましい。ということで、無理やりは行ったら、小柄なおばちゃんがてきぱきとしきっていて、家人は意思の疎通ができているようだ。そのうちそこでまてといわれて、テーブル席に通され、その後日本語のメニューとメモと鉛筆が出てきた。



まずは台湾ビール。 オリオンビールに近い、あさっりとした夏旨系ビール。コクなどは食べ物で補うかんじ。


牛肉スープ餃子と、豚肉水餃子。餃子の皮は厚めだが中の具もむっちりしている。 


筍・・・・醤油の様なものでつけてある感じがする。 
牛肉麺。食べたもののなかでもかなりおいしかった。うどんのようなごりごり麺と味がしっかりしみ込んだ肉。牛肉めんをたべたーという気にさせられる。


最初は屋台だったが、移転に伴い今のスタイルにされたとか。

天井の高い建物。正気?の額がある。





日本の食べ物屋さんは写真が多くでていて、どんなのが出てくるのか何をしてあるのかわかりやすいという話を聞いたことはあったけど、知っていれば頼んだなぁと思うのものがいくつかあった。こんなことでは用心深くて、楽しめていないのかな、とおもうこともある。

とはいえ、食べられないものを頼むようなことはしたくない気分もある。

台北101(台北金融大樓)

最終日の午前中、まずは台北101へいく。フロア数101、高さは約509m。日本では見ないような、形をしたビルである。なかは観光地化されており、、、といっても、お土産物やら、さんごやら、、ちょっと昔の熱海や鬼怒川風。それもまたいってみてからの楽しみだとおもう。



制振装置。これでかぜのゆれをおさえているとのこと


ほぼ最上階から。何もかもがかすんでみえてスケールがわからなくなる、500mとはとおいな


下から見た図。ふつうにかっこうよい

台北 中正紀念堂 のあたり



こいのえさは、10元(30円前後)なり


でかいです。ただしよくみちゃいけません。工事中のため、布で元の模様が描かれている部分が多数あります。



四方を見渡す。公園内の建築物はどれもでかい。左側が円劇場で右側はコンサートホールだったような気がする。



天井に壁は布にえがかれたもの。じしんかなにかでこわれたのか、修復が間に合わないのか、しょうさいはわからない。 ただ、蒋介石はひたすらでかかった。


台湾のビルは、あとで増築したように見える建物が多く、興味深い形をしているものが多い。

台湾の信号はちょっとおもしろい。あせらせようとしているのだが・・・うまくいっているのかどうかわからない。少なくとも観光客の立場では、土地勘もないので割と焦る。

花博覧会のために、緑化された歩道橋。てんとうむしとその裏側。

戸外生活とはOutdoorのことらしい


台北駅の構内。ふきぬけで空間に余裕がある。ヨーロッパの風情だろうか。

キティちゃんトイレの宣伝・・・

お弁当屋さん、このひとは美味弁当達人・・・

台湾の鉄道車両勢ぞろい!のおもちゃ。たぶんここでしかかえないのではないかとおもう。



日本でおなじみのおみせが多い・・・

時間帯によって値段が違うらしい。



MRTは川崎重工製の車両でした。サンフランシスコのBARTに似ているような気がした。

(左)無線LANの促進がすごい。
(右)官邸HOTELっていったい・・・