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ヤンマーミュージアム カフェ


もうちょっとメニューがあると良いのだが、味は良いとおもう。

頼んだのはワッフルと抹茶ラテだった。寒い日にはどちらも美味しい甘み。



長浜 その他2

マンホールは、瓢箪

川には鴨ばかり

太鼓と靴のお店??

長浜の町並み。

街角のオヤシロ

雪やまぬ夜

長浜そのた

食べたかった、近江牛カレーパン

きれいなレンガ造りの洋館。

長浜駅・雪景色

地方の衣料品店・・・上五島を思い出した。

長浜 茂美志屋(もみじや)のっぺいうどん、豆腐田楽

古い町家の佇まいのある黒壁エリアにあるお店。お店としてはやや古いほうだとおもうが、Webをみると商売上手ではあっても伝統や鴨すきほどの”必然性”はなかった。が、寒さと空腹に負けて食べたくなり訪問。

これまた長浜名物のっぺいうどん・・いや、名物なんだろうけど伝統食かどうかは正直良くわからなかった。これを読んでからちょっとだけ??だとおもう。根菜や山のものを具材に使い、葛粉でのっぺりとしたようになるのが、これらしい。各地にあるらしく、特に長浜というわけではない。が、葛をつかってあんかけ風になるうどんはあたたまる。


大きな蓋つきででてきた。割と早い。

ごそりと葛でいっぱい。おおきなしいたけおいしそう。それにお麩とか人参とか里芋とか。

箸袋はメニューごとにでてくるようだ。

追加で頼んだ、豆腐田楽。甘辛い味付けで、田楽好きにはたまらない感じ。くるみとかおいしい。料理は十分美味しい。サービスも悪くない。なんとなく、お店の内装がおしいのだろうか。

体は温まるがまた食べるかどうかは迷うところ。寒かったら食べるかな。暑いと熱いので大変だ。長浜は京都にも近かったようでいろいろな地域の影響を受けていろいろ美味しい物が食べられるような気がする。一見さんで訪れるにはおすすめ、なんどもくるところかどうかは、この御店が好きになるかどうか。ただ、芸能人のサインが嫌いと思う人にはおすすめできないとだけ記しておこう。

滋賀 長浜 ヤンマーミュージアム

長浜はまちなかは、観光向けになっていて住んでいる人は割と郊外らしい。少し不便で琵琶湖が邪魔だという会話が聞こえてきたことが印象に乗っている。が、そのわりに流通や工場は多い。その中の一つがどうやらヤンマーらしい。そうぎょう100ねんをきねんして工場に隣接する敷地に社歴とか子供でも遊べる施設を作ったようだ。

社歴とともにディーゼルエンジンや、各種特殊車両が展示されている。一部にはショベルカーの操作を実際にしてプラスティック製のぼーるを移すコーナーもあった。あれはレバーが多すぎだ。それに子供がずっと操作していたので、操作することはできなかった。子供連れだと、子供は動けなくなるだろう・・そんな場所だ。

見どころはエンジンといくつかの参加型の展示だとおもう。意外と夢中になる。大人的にも楽しめそう。

入り口の池は一部凍っていた。冬だ。

コンバインとかトラクターとか。

あんまりみたことがない、工事現場向きのものとか



各種エンジンとか



船とか、コンバインとか。

雪だるまはかわいい。

建物も外観はすごい。

年末の土曜日も開いていてくれてよかった。

滋賀 長浜港⇔竹生島 国宝をみにいく

朝起きたら雪だった。寒すぎるし雪が積もっているので、賤ヶ岳に走って行くことは断念して、竹生島にいくことにする。1時間前に電話をかけてフェリーの出港確認とか予約をしようとしたら、天気が荒れているので、出港自体30分前に決めるとの事だった。

え?どうしようかなぁとかおもってまって30分後に連絡。出港するが、竹生島に上陸できない可能性があるとのこと。歩いて駅の向こう側の長浜港まで移動。雪がびしゃびしゃになっており、融雪の放水もふくめてあしもとびちゃびちゃ、くつもびちゃびちゃ。ハイカットな靴がほしいところ・・・

チケットは大人で一人3000円くらい。交通系ICカードがあれば10%匹、ホテルにある割引チケットでも同様。交通系つかうだけで10%引いてもらえるなら、そっちを使えばよかったかな。

出向したが風と波が強くゆっくりすすむ。島が見えてきたが、雪で白くなっていた。もっと積雪がひどくなると上陸できないそうで、運がとても良かった気がする。





白い雪に朱色が映える。






こちら国宝の唐門。2度移築しているらしい

重要指定文化財の、舟廊下。ぼけぼけだが、船をひっくりかえして天井にした構造だとか。それがもともと船であったかどうかは知らない。


ほぼ走って駆け抜けた。寒すぎて、長居できなかったからだ。でも、こういう時だからこそ見られる風景もまた捨てがたい。人がなかなか行かない時にこそ現れる姿というのは惹かれる。

神社のサイト:http://www.chikubusima.or.jp/

旅ラン・トレイル 長浜駅-横山城跡-姉川古戦場-小谷城-長浜駅


このコースは、戦国xトレイルが好きな人にはとてもたまらない構成だった。浅井・朝倉、信長、秀吉,三成まで。

最近ブームの、古戦場ランでついに姉川までたどりついた。長浜駅をおりてからまず石田三成ゆかりの土地まで走ること5kmくらい。彼のうまれたところとか、実家とか供養の場などいろいろ。次に横浜城跡。ここは浅井氏の支城があり、姉川の前哨戦がここの攻防戦だった。信長は攻略したあと木下藤吉郎をここにおいて拠点防衛をしていた。この峰は大量の古墳もあり、走れば下は古墳状態。

横山城の北側は茶臼山古墳という大きな丘。ここには姉川の戦いで信長が陣取った場所だった。確かに姉川の合戦領域を見渡せる。山を降りたら北風が強くビビる。降りる場所が少し早かったのも残念。しかたがないので近くの神社でご飯を食べてから、茶臼山から勝山(家康の陣)、姉川の古戦場をまわる。このエリアはそれほど大きくない気がする。本当にこんなところ4-5万人もいたのか疑問に思うくらいだ。

しばらく国道にそって小谷城に向かう。途中左手に虎御前山を見る。小谷城までは7kmくらいだったか、寒かった。小谷城は、大河ドラマの影響で豪華に無駄の多い場所になっていた。小谷山は2つの尾根で構成されており、まず本城のあるほうからあがる。

曲輪が階段上に配されており,往時の反映を伺わせる。ガンガン登って行くと峰を越え大嶽城までいく。すごかったのはそこから、もうひとつの尾根を下った時。トレイルランニング冥利に尽きる道がつづく。チラチラとあられや雪が舞う中楽しむ。

その後時間が遅くなってきて雪雲が来たからやってくる。だんだんと温度が下がってきたので、虎御前の脇から長浜駅のほうへ。