フリューゲル(父)は偉大です。
滋賀 長浜 ヤンマーミュージアム
長浜はまちなかは、観光向けになっていて住んでいる人は割と郊外らしい。少し不便で琵琶湖が邪魔だという会話が聞こえてきたことが印象に乗っている。が、そのわりに流通や工場は多い。その中の一つがどうやらヤンマーらしい。そうぎょう100ねんをきねんして工場に隣接する敷地に社歴とか子供でも遊べる施設を作ったようだ。
社歴とともにディーゼルエンジンや、各種特殊車両が展示されている。一部にはショベルカーの操作を実際にしてプラスティック製のぼーるを移すコーナーもあった。あれはレバーが多すぎだ。それに子供がずっと操作していたので、操作することはできなかった。子供連れだと、子供は動けなくなるだろう・・そんな場所だ。
見どころはエンジンといくつかの参加型の展示だとおもう。意外と夢中になる。大人的にも楽しめそう。
年末の土曜日も開いていてくれてよかった。
社歴とともにディーゼルエンジンや、各種特殊車両が展示されている。一部にはショベルカーの操作を実際にしてプラスティック製のぼーるを移すコーナーもあった。あれはレバーが多すぎだ。それに子供がずっと操作していたので、操作することはできなかった。子供連れだと、子供は動けなくなるだろう・・そんな場所だ。
見どころはエンジンといくつかの参加型の展示だとおもう。意外と夢中になる。大人的にも楽しめそう。
入り口の池は一部凍っていた。冬だ。
コンバインとかトラクターとか。
あんまりみたことがない、工事現場向きのものとか
各種エンジンとか
船とか、コンバインとか。
雪だるまはかわいい。
建物も外観はすごい。
年末の土曜日も開いていてくれてよかった。
NISSIN CUPNOODLE MUSEUM
建物のデザインも内装も、非常に優れていると思う。
ダジャレ系の食べ物って最近少ないなぁ、と思った。
タッチにひっかけてはいるが・・・
スパゲニー?
4Fのテラスから見た風景。これは晴れていれば間違い無く絶景だ。
ここで、マイカップヌードル工場を体験。300円でカラのカップを買って、1.デザインをつくる。2.いれる具材を決める 3,梱包 の段取りになっており、1・2に個性が現れるような仕組みだ。とある小学生がうんこ柄のパッケージをもっているのをみた家人が笑っていた。小学生とはうんこだ、と思う。他人のつくったパッケージに思いをめぐらせることができるのも、ここならではか。
[スペイン旅行]#28 Bilbao ビルバオ美術館
日本の、西洋美術館に似ているかもしれないがかなり地元よりな構成。スペインの美術は幾つかの波があるような気がする。独自の進化を遂げたり、王朝の繁栄とともに美術の中心であったり、ピカソを中心とするスペイン人たちが美術の中心であったりとか。プラドなどをみるとわkるが、フランスに比べると、スペイン芸術というのは思った以上にやりすぎ感がある。
それが面白みにつながるのだが、ビルバオ美術館もさり気なく大物で誘導しつつ郷土の作家の作品をうまくつないで展示しているような気がした。流れに違和感はないし、割と広く浅く(といっても日本の美術館とはちがうけど)展示が展開されており飽きることはない。が、でかい。美術館周りにも体力は必要である。
傘ぽんがそのまま、ここにあって驚く。
ひと通り回って、ここはちょうどいい気がした。大きさも展示物の密度も自分好み。スペインの美術館は大物がたくさん展示してあることが多く、最後の方はどうしてもだれてしまう。集中できないと言うよりも疲れきってしまうのだ。その点、ビルバオ美術館はあらゆる点で自分に調度良かったので非常に堪能できた。
[スペイン旅行]#2 マドリードの美術館(ソフィア王妃芸術センター、プラド、ティッセン ボルネミッサ美術館)
ソフィア王妃芸術センターは、ポンピドーセンターのような位置づけだろうか。現代美術系が中心で代表的な展示物はゲルニカ。ゲルニカエリアだけ写真撮影が禁止されている。スペインの美術館のほとんどが写真撮影を禁じている。という意味では、ここは希少種だとおもう。だいたい19世紀末から20世紀にかけての作品が主体だが美術の教科書でしかあわないようなものが多い。展示の間隔も余裕があり、この美術館では足以外は疲れない。また、建物と庭園も見所というか面白い部分が多いので隅々まで確認されることをおすすめしたい。
プラドはなんだかすごかった。すべてが主役級。ゴヤ・ムリーリョ・ベラスケス・グレコがぞろぞろと続き、それにドラクロアやアルブレヒト・デューラーなどがわきを固めるようなかんじ。ルーブル美術館なみにしんどい。あっという間に時間が過ぎていく。さらに悪いことに、動線がよくない。あらかじめマップを用意して見た部屋は消したほうがいい。
そうして次の日にティッセン ボルネミッサ美術館に行った。山裾に立っており、見るからにでかい洋館。オルセー的な位置づけだろうか。
中はいろいろ。好きなモノをたくさん集めたなぁと。どのジャンルも分野も作家も程々に集まっていて見やすい。展示自体は一般向けになっていて、教科書で見たことがある絵が結構あったり。なにより天井の高い洋館にひびくデモの音がなんとなく続々とした。
日本に帰ってはじめてしった。http://www.otoa.com/news_detail.php?id=22928
でも、18時開始ではなく、少なくともスペイン広場などには昼過ぎから人が集まっていたと思う。暴れたり、観光客を襲ったりするような雰囲気でもないし、何か盛り上がりを求めて人が集まっているような感じがした。NOと書かれた紙を逆に張ってしまいONになっている人もいたりして、なんだかおやおやと楽しみ半分恐れ半分の気分だった。
マドリッドの美術館は展示作品の質が非常に高い。また、作品との距離を近く取ることができるものも多い。
横須賀美術館 AQUA MARE パスタセット+フリット
美術館に据え付けてあるお店は楽しい。ここは西麻布アクアパッツアが運営しているので素材を生かした調理が売りなんだとおもう。西麻布のお店はずっと気になっているけど街に縁がないためなかなか行く機会がなかった。けれども、そんなところの味をここで味わえるとは思っても見なかった。
まずフォッカチャ
ワラサの刺身
水牛モッツアレラ
神奈川のどこかの名豚
イタリア風オムレツ
トマトとオクラ。
野菜と鮮魚のフリット
魚はスズキと穴子。
野菜は、オクラ・なす・ゴーヤ・かぼちゃ、なんか売りっぽいもの
ボンゴレ。あさりはおおきくうまい。パスタはもちろんアルデンテ。つるつるといただく気分だった。
デザートも手抜きなし。
登録:
投稿 (Atom)