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請福 朱けの眠り


西表島・スーパー親川で購入したもの。エチケットのデザインがWebショップにあるものと違った。どうやら少し古いものらしい。

請福の八重山限定品っといわれる、朱の眠り。2年かけてようやく飲み終えた。時が経つに連れてまろやかになる。泡盛もそうだが、日本のハードリカーはいろいろ工夫がある。もうすこし情報を出したり、ブレンド用の原酒だけのものをだして、味の元がわかるようにしたり”違い”を押し出すようなものがもっとあるとおもしろいなぁとおもう。泡盛は古酒は、古酒の割合が51%を超えていれば古酒を名乗ることができてしまう。ブレンドで品質を安定させることも理由の一つだと思うが、敢えてビンテージを振って毎年の出来の違いを感じさせるようなものも飲んでみたい。


販売しているサイトでみつけたものは以下のとおり。

請福酒造杜氏「漢那 憲仁」氏の熟練の技から生み出された「朱(あか)の眠り」。口当たりやさしく、水で割ると甘みがましていく旨さは請福酒造ならではの独特の味わいです。


おや、ロックでしか飲んだことがないことに気がつく・・・

黒霧島 MELT


もう取り扱いがないっぽい。37度なので、焼酎というよりはもう、妥協なきハードリカー。最初はとげだっていたけど、年々味わいが丸くなりだんだんおいしくなってきた。購入してから4年くらいたってようやく飲み終える。これは、霧島酒造にいったときに、試飲して気に入ったやつだった。OGTさんの送別会の時だろう。

霧島酒造のページを見たところ、もうこの製品の情報がなかった。ここはちょっと残念。いいお酒だったので、過去の製品として情報は残してほしかった。飲みながら寝てしまうことも多かったけど、心地よい、よいお酒でした。また会いたいものです。


「黒」ブームの先がけとなった黒霧島の「原酒」を、ゆっくりと樫樽の中で貯蔵。樫の樹の命から黒霧島原酒に、甘い香りと黄金色、濃厚な味わいが与えられ、溶け込まれたところからMELT(めると)と名づけられました。
ボトルは、中国清朝時代の名高い乾隆ガラスの伝統を継ぐ、四川のガラス工房で造られた透明感高いデカンタボトルです。布袋と専用ケースに収められ、高級感あふれる、贈り物にも最適の逸品となりました。
時の流れを思わせるゆっくりとしたひとときを、黒霧島MELTでお楽しみください。

本格焼酎・芋 宇大浪漫





宇都宮大学農学部の副産物。もらってから、2年くらい経つとおもうが、ようやくあけるじゅんばんがまわってくる。放置した焼酎は経験上、味わいがまろやかになり口の中で角が立たなくなり、まったりと飲めるお酒になる。

まったりはまったりなのだが、、こいつはなかなか芋だ。香りがかなり強く意外と癖がある。あけたときの、芋の香りはかなり煮詰まったような凝縮感があった。

以下、ここから引用。
宇都宮大学焼酎シリーズ「宇大浪漫」に、農学部附属農場産サツマイモ「ベニアズマ」と同農場産米による米麹を使用した芋焼酎が登場。6月23日から宇都宮大学消費生活協同組合(大学生協)にて販売開始となりました。
  サツマイモをイメージした赤いボトルに、麦焼酎と同様の教育学部美術教育専攻生によるラベルをまとい、「福寿 松の井」で知られる県老舗の(株)白相酒造にて醸造されました。
  酵母は、東京農業大学短期大学部醸造学科酒類学研究室で分離開発した花酵母「蔓薔薇(ツルバラ)」で醸造し、香味にバランスのとれた旨みのある芋焼酎に仕上がりました。