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[2019] CLOS MARIE Languedoc Pic Saint Loup Les Glorieuses Rouge

 


グルナッシュ99%、シラー1%でフラグシップなワインらしい。初めてみかけてお!っとおもい購入したがそもそも入手性も低いようであんまり情報はなかった。でもこの日はギラギラとした太陽にさらされた葡萄でできた若々しいワインが飲みたいと思い、取り出した一本。

若くてぎゅっとした凝縮感がありつつ力強いというよりはとりつきやすい懐の深い感じのワインだった。香りは紫な感じでアルコール度数は高い系だが口当たりでそれを感じることはなかった。たぶんどのタイミングでいつ飲んでもおいしいワインの気がしている。

でも、10年か20年寝かしたものも飲んでみたいと思わせる良さも感じられておいしい気分になる。



[2015] Domaine Clos MARIE Languedoc Pic Saint Loup L'Olivette Rouge

 


南仏系を飲み続けていると口の中が黒くなるような、焼けてくるようなものがおおく飽きていたころに飲み始めた作り手。ブルゴーニュとローヌの間のような落ち着いた雰囲気にずっしりくる重さが好きで見つけるたびに買い続けている。

グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル,それにサンソーも?とのこと。家で肉を食べながら飲むと本当においしいからまた買うと思う。



[2020]DOMAINE CLOS MARIE LANGUEDOC PIC SAINT LOUP L'Olivette Rouge

 クロマリはずっと飲み続けている作り手のひとつ、スタンダードとされており葡萄はビオディナミ栽培でグルナッシュ、シラー、ムールヴェードル。「オリヴェット」という名前は、オリーブの樹が植えられていた畑のブドウで造っているかららしい。

100%除梗とのことで、以前からそうだったかわからないが思ったよりも軽いあたりだった。2020と新しいので葡萄の濃縮感もそれなりにある、老いたからかそれとも慣れて鈍感になったのか、以前ほど葡萄葡萄していない気がした。

ブルゴーニュに比べたら値上がり率はひくいものもこのボトルも10年で割と上がったのではないかと思う。家でじっくりじらすようにいただくのがやっぱりおいしい(あんまりワイン会等比較して飲むような場所向きじゃない気がする)

購入:六本木ワインセラーの通販

価格:4200円+Tax

[2015] Clos Marie Coteaux du Languedoc Pic Saint Loup L'Orivette Rouge


熟成していい塩梅だったので山にもっていったが、気圧のせいかいまいち香りが立たず。
標高の高いところでおいしいワインを探すきっかけになった。

[2015] CLOS Marie L'Olivette Pic Saint Loup

 



ラングドックのおいしい赤、ということで見かけると買っているクロマリの赤。シラー、グルナッシュ、カリニャンの構成で紫味?の赤ワインかとおもいきや、もう飲み頃の赤ワインだった。

主観的な基準ながら、ゴリゴリと果実強いというよりは重めの果実味の印象が残る作り手でしっとりとしているのだけど、このワインは味わいが葡萄から反転をしていて御出汁あふれる滋味のあるワインになっていた。

これはこれは、秋においしい味だったんじゃないかなとおもう。


[2017]Saint Grand Carignan Noir V.V

 

ラングドック・ルーションのワイン、カリニャンの古木(90年以上)でかつ標高が高い場所のものでリュットレゾネものとかなんとか。実際標高の高さもあるのか南仏者としてはわりと酸もほどよく感じられて飲み飽きない。

エチケットで購入したワインだったが、これくらいおいしいと文句なし。

スーパーで1000円以下
再購入:あり


スリーエフのオトクなシラーと聞いて(FABLE SYRAH Pays d'OC[2014] )


コンビニに並んでいるワインで美味しいとの評判がでてきたので、家人が探して買ってきたひとしな。

香りは高級ワインに近いが・・最後はハウスワイン風の後味がする、と感じ。いや、さすがに後味までは仕方ないか。でも、試してみる勝ちはあるし値段を考えると全然得しているとおもう。ただ、前評判が自分の中で高すぎて、さらに香りがおもったよりも良くて驚いたせいもあり、一口飲んだら上から下まで落とされた気がしてがっかりしてしまった(苦笑)


GERARD BERTRAND Domaine De Villemajou A.O.C Corbieres Boutenac [2008]



だいぶ前にエノテカから購入したもの。ブルゴーニュは値を釣り上げて気に入らないが、普及帯価格のワインでこの作り手はお買い得だと個人的には思っている。濃いワインがたいがいおいしい。白は自分の好みではないけど、赤は肉と一緒に食べ甲斐飲み甲斐のある印象

こちらも、そんなコッテリ素敵な味でした。焼いた肉と一緒に頂くのが最高。

コルビエール・ブートナックは2005年にAOCになったばかりのものだとか。カリニャンとシラーを中心にムーヴェドール、グルナッシュを補助に使う。面白いところはカリニャンはハンドピックを規定している点。作りすぎないようにするための、抑制手段なのか、なにか伝統やブドウの性質に基づくものなのかはわからない。


ドメーヌについて http://www.gerard-bertrand.com/en/domaines/villemajou-estate/
AOCについて http://fr.wikipedia.org/wiki/Corbi%C3%A8res-boutenac



Domaine Anne Gros et Jean Paul Tollo "LA 50/50" [2011]

ハンバーグ、のときは濃いまたは酸のある鋭い赤ワインがすきだ。

カリニャンサンソーグルナッシュ。ブルゴーニュでワインを作る、アンヌ・グロとジャン・ポール・トロが南仏で始めたオレンジエチケットの製品ライン。個人的には白の生産者が作る赤や、ブルゴーニュやアルザスの生産者の作る南仏のワインはとても惹かれる。現地では中途半端かもしれないが、自分の感覚ではそれがちょうどいい。濃すぎず薄すぎず、でも投じられた技術がとても高くて酸も香りも強く感じられ、飲み飽きないすっきりとしたイメージをもちやすい。

これもそんな感じ。濃いが濃くない感じがあり、最後まできっちり飲みきることができる。

購入価格:1660円
購入時期:2014/07
購入元:楽天ワインショップフィッチ
インポーター:重松貿易株式会社



圧縮コルクの両端を普通のコルクが張り付いている。このほうがコストパフォーマンスの良い、ちょうどよい栓になるのだろうか?

[2010]MARC KREYDENWEISS PERRIERES

とある夕飯に飲んだ赤ワイン。アルザスのマルク・クライデンヴァイスが作るローヌのワイン。アンリ・ジャイエの本にも出てくる作り手で、自分の過去の経験でも覚えの良い作りて。相当頑固なんだろうなぁとか、南の土地での作業は楽しんでやっているのだろうなぁとか、エチケットを見てワインを飲むといろいろな光景が思い浮かぶようなワイン。

旨安的味わいなんだけど奥行きがあり、と書くと分けがわからなくなるけど、複雑さがあって飽きが来ない?もあまりわからない書き方だなぁ。飲みごたえのある良いワイン、としておこう。ペラペラした感触はない。


クイーンズ伊勢丹横浜の売り場のポップにはカリニャン100%と書いてあったが、ラベルを見たらシラー、ムーヴェドール、グルナッシュ、カリニャンとなっていた・・・

購入元:クイーンズ伊勢丹横浜
価格:1780円
購入時期:2014/1

[2007]Gérard Bertrand Crémant de Limoux Aigle Noir


シャルドネ、シュナン・ブラン、モーザック、というぶどうで出来ているスーパークリング。エノテカのれんたるセラーに数年放置しておいたものを取り出す。シャンパーニュ製法とのことで泡は細くたなびくが、長くおいても熟成を感じるような味ではなかった。値段なりに早く飲んだほうが良かったようだ。とはいえ、リムーとしてはそれなりの質と味わいは確保されているので、ドライにさっぱりとしたいときにはいい。魚でもいいし揚げ物でもいいし、食べ物に寛容なのはありがたい。

とはいえ、ジェラール・ベルトランのワインは飲んで面白いのは赤ワインだと思う。

作り手のリンク:http://www.gerard-bertrand.com/fr/


合わせたのは、クイーンズ伊勢丹に入っている知久屋の蒸し野菜サラダ、それに大分フェアでうっていた、中津の鶏唐揚げ。宇都宮で餃子を食べるように、中津で唐揚げをたべてみたいものである。






[2005]Domaine Clos Marie Coteaux du Languedoc "Les Metairies du Clos"

なんとなく、久しぶりに飲みたくなった、クロ・マリ。自分の中でのラングドック標準。丁寧な作りでハズレがない。得意なのは赤だとおもうが、それぞれ価格帯や方向性がはっきりしていてわかりやすいともおもう。エチケットのデザインは、よくわからないけど、美味しいことにかわりない。
これは、セカンド・ワイン的なところらしいが、手抜きなくうまい。


豚肉ともやしでいただく。山わさびとあるけど、ホースラディッシュのことだとか。山ワサビ以外にねわさび、のわさびなどのいいかたがあるそうだ。世界の大半はイリノイでつくられているとか・・・



購入時期:2010/2
購入価格:6400円くらい
購入元:楽天ル・ヴァン・ヴィヴァン
品種:グルナッシュ 50%、カリニャン 30%、シラー20%

[2006]Domaine Clos Marie "Métairies du Clos"



この日は大西肉店で購入したボロネーゼソースが残っていたので、それにあわせて。ひき肉とかトマトとかをイメージして、やや重めのトマトベースかなぁということで、久しぶりに南仏ラングドックルーションのクロマリを開ける。
いつ飲んでもおいしい。以下にもよく育った葡萄だなぁとおもわせる口の中に広がる香りと舌触りのきめの細かさがおいしくあっという間に飲み終わるようだ。アルコール度数はやや高めでひとしきり飲み終わったら眠くなるのでさらに何か飲む気は無いにしても、飲み終わるのが一番悔しいワインのうちの一つ。


購入元:ワイズワイン銀座(だったとおもう)
購入時期:2009/07
ブドウ品種:カリニャン、グルナッシュ、シラー、サンソー
購入価格:5-6000円の間くらいだろう

チーズナストマトは無敵です。



[2011]Le Chat Grenache Vin de Pays d'OC


白はのんだことがあったが、赤は初めて。猫のがらも変わりとびかかる猫から、座ってうかがうような、だらだらしたような猫。柄と鯵の関係は分からなかった。ビンテージによるかどうかわからないが、グルナッシュ100%x南仏系のわりにやや軽めなつくり。が、色は濃くたんにん大目。たぶん、ヨーグルト香をあまり感じなかったからかなぁとも思う。酸味や果実味はしっかりと残っているので、料理に合わせやすい。

で、ラム。おいしい。じっくりいただく。

[2010] Moulin de GASSACC PAYS D'HERAULT


肉とかトマトによくあう、ガサックの赤ワイン。我が家では少し冷やし目から飲み始めるのが好みで、だんだんと緩くなっていくさまが楽しい。最初は少し苦味を感じて飲みづらい。その後甘みのようなものがじわじわとでてきて、香りからも不快感が消えて見通しの良くなるようなイメージが湧く。

このワインに対して自分の中ではわりと森っぽいイメージを感じることが多い。

購入元:クイーンズ伊勢丹横浜
購入時期:2013/04
購入価格:1000円以下
ぶどう品種:シラー・グルナッシュ



[2008] Domaine Serres Mazars - CORBIERES Cuvée Henri Serres


シラーとカリニャン なワイン。香ばしく肉といっしょにいただくとおいしい。線を抜いたときはほんのりしっとりした香ばしいローストっぽい香りがあがり、口に含むとおだしっぽいが濃く強いかんじ。あまり土っぽい感じはなく乾いた赤土のようなイメージを感じる。カリニャンの印象かもしれない。煮物よりは焼き物のほうが美味しく食べられるような気がした。

作り手のサイト:http://www.serres-mazard.com/

コルビエールはラングドックで赤ワインの産地だとか。風が強く乾燥した大地に夏の間だけ海からの雨がふるそうな。日照時間も長そうだ。それなりの作り手がどんどんはいっていったら、相当なエリアになるような気がしている


Jean-Pierre Mazars, son and grand-son of winemakers, returned with his wife Annie, the family farm. Passionate about their country, they created in 1990 a cellar in which they discover their visitors with enthusiasm the surrounding flora and fauna, as well as all flavors of garrigue so singular that we find in this wine.

購入元:クインーズ伊勢丹
購入時期:2013/1 ?
購入価格:1500円くらい
インポーター:ドウシシヤ

[2007]Domaine Clos Marie Coteaux du Languedoc Manon Blanc

油の良くなった鯖にディル、そら豆、空芯菜。鯖は骨がすごいけど、脂が乗っている新鮮なものはほんとうに美味しいと思った。

パンとキッシュは、オーバカナル系のラクラスが運営するブラッセリー併設パン屋さんで購入。キッシュの上は菜の花。ふかふかとしたキッシュでおいしい。菜の花もよし、冷えてもうまし。
お店のページ:http://www.laclasse.jp/



ドメーヌクロ・マリはお気に入りの作り手。最近はあまり購入していないが見かけたら即購入。赤も白もなかなかおいしくて好きだ。飲むならどれも少し低い温度から飲み始めるのが自分は好きな作り手。ワインを飲むとき、温度の変化を楽しむのが好きだ。最初から全開だと、後半がっかりすることもあるし、1本のボトルを通して同じような味をキープするような飲み方では、味に飽きてしまう。最適温度を教えてくれるサイトや情報も多いけど、そこは敢えて外して飲み移ろいを楽しむ。

購入元:ワイズワイン銀座
購入時期:2010 ?
購入価格:3000-4000円くらい
インポーター:ヴァン・パッション

以下、輸入元のサイトより。
樹齢15年以上のルーサンヌ(50%)、50年以上のブルナッシュ・ブラン(40%)、マカブー(5%)、そして95年以上のクレレット(5%)をセパージュ毎に醸造

[2009]Domaine de Gabelas Terre Rouge



ワインのエチケットの意味は以下のとおり。まさにおいしいメシを食べるためのだ。

Terresとは大地を意味します。ワイン名を直訳するなら大地の赤。印象的なラベルの豚はモンペリエ在住の画家Jean Paul Bocaj氏によるもので題名は"le cochon d'Epicure"。直訳するとエピキュールの豚。エピキュールとは、「なんでもおいしく食べて、人生楽しく生きましょう」と快楽主義を説いた、古代ギリシャの哲学者エピキュロスから由来します。

購入元:虎ノ門Vin Sur Vin
使用品種:シラー53% グルナッシュ40% カリニャン7%


一緒に食べたのはあげもの軍団とキッシュ。濃いワインには濃い食べ物がいい。





[2010]Moulin de Gassac Classic Rouge


もう、モンドヴィーノ銘柄というだけで贔屓な気分になる、ガサックのエントリーワイン。濃い濃いワインの一つでうま安系ワイン。こういうワインはたくさん買って好きな時に飲める感じがいい。あれやこれや気張らないで飲めるワインがもう少し増えたらいいのにと思う。

サイト:http://www.daumas-gassac.com/fiche_produit.php?id_pdt=404&catid=34_36_75&language=en

購入元:楽天金沢マル源酒店
購入時期:2012/6
購入価格;850円
インポーター:リラックス
品種:45% Syrah, 30% Carignan, 15% Mourvèdre, 10% Grenache.