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[スペイン旅行]#41 バルセロナ-フランクフルト-成田

バルセロナからフランクフルトまで、LH1173(Airbus 321)

空港でかい・・・車がかわいいかんじ。




でてきた、軽食

ラジコン?

乗り換えゲートを抜けてから、カフェテリアみたいなところで、念願のドイツでドイツビール達成。おつまみはカボチャの種をつけたプレッツェル。お店の方、東洋系だと日本語で受け答えしようとするのでたまに嫌そうな顔をした人を見かける。いや、でも、仕方ない、そのうち我々もニーハオいわれる日が来るだろう。




フランクフルトからは初めてのAirbus388(LH710)

乗るとこんな感じ

飛ぶとこんな感じ

とりあえずビール



ごはーん



朝焼け の空。東から西に飛んでいくので。



到着前の軽食

ついたー@成田

Airbus388は快適だった。広いし、シートもいい感じだった。またこれに乗ってヨーロッパ行きたい。

スペインはフランスよりも清潔だった。町中にゴミ箱が行き届いている。清掃もやっつけだがよくやっている。電車も同様。時間通りほぼ運行され、座席も快適。チケットはWebで購入できていろいろな割引があった。ワイン文化も思った以上に定着している。安いこともあり、どこでも飲める。どこでも買える。こっちで飲んだほうがうまい。また、人というか雰囲気というかサービスが良い。英語は全員できるわけじゃないけど多少でも話してくれるので、理解の助けになる。案内も英語が併記されているところが多い。
もっと知りたい、もっと居たいと思う土地だった。

[スペイン旅行]#40 カタルーニャ美術館(MNAC)


この美術館はでかい。本当にでかい。そして、写真撮影OK,バルセロナカードやアートカードで入場料無料になる。



土着信仰と連動していたのか、キリスト教の教えを伝える絵はよく見るといろんなモノが混じっているようでかなり面白い。

中世から現代アートまで一括して展示しているので、一気に見るとこの美術館はかなり疲れる。量が多すぎるので2-3日わけてきてもいい。中にカフェとレストランはあるが、休日はレストランだと予約優先だとか。とはいえ、きれいに時代ごとに整理されていて時代の流れというか雰囲気をつかみやすい展示だった。

[スペイン旅行]#39 Barcelona ミロつながり

ジョアン・ミロ美術館。展示物は大変興味深いし面白い。人の形をした絵があることに驚くが、世にでる前はだれでも描くよね・・中は撮影できないのが残念だが、スペインの美術館はそういうところが多い。

普通に行くと少し並ぶ。ミロは人気があるとおもう。このカードがあれば、優先入場もできるようだった。


ジョアン・ミロ公園。こちらは無料
広い芝生に、自由な犬の散歩。日曜日に訪れた時のんびり過ごしている人たちがたくさんいた。カタルーニャ美術館から、下に降りる感覚でいくとちょうどよい。



[スペイン旅行]#38 スペイン最後の夜。


付け出しに?しっかり漬かったオリーブ、それになすとパプリカ。

スープ・パエージャと普通のパエージャ。美味しいと思うが、、、ランブラス通り沿いで食べたほうが美味しかった気がした。地球の歩き方に書いてあるので全員お客が日本人で苦笑。地元に人気のレストランと書いてあったが、日本語のメニューが出てきてドン引き。

地球のある方を見て選ぶレストランはなかなか難しい。あたりもあれば外れもある。


ガルナッチャのボトルはなかったので、ガルナッチャの入っているボトルが同じような味ということで勧められる。

うーん、経営者が変わったのかシェフが変わって味が変わったのだろうか。少なくとも想定したおいしいパエージャではなかった。

で、口直しに宿の近くのバル、Edelmannで。

サービスよし、タパスも美味しかった。

Cava飲んで

ピミエントス。つまむにうまい。



[スペイン旅行]#37 Sandwichez ゆっくりご飯

ヨーグルトにこだわりのコーヒー(ヨーロッパにしては珍しい、アラビカ専門店)、サラダとサンドウィッチ。

サラダ。ここは清潔なカフェだったが、盛り付けはなかなかおもしろい。日本にいる時のようだった。そういえば、日本のサラダの盛り付けは世界一だと思う。立体的で食べづらいけど強調したい点がわかりやすい。スペインのサラダはほとんどが平面だった、がここはわりと日本的な盛りつけだったと思う。

辛いものが食べたくて、メキシカンと書いてあったものを選択。でも、そんなに辛くない。



お店のページ:http://www.sandwichez.es/


[スペイン旅行]#36 Barcelona Bilbao Berria バルでピンチョス

これは自家製サングリア。

ハリネズミのようなピンチョス軍団。時間が早かったのですごい並んで見える。

1本1.65ユーロ。これは破格だ。お勘定は串の数をあとで数えにきてくれうる。二人で13本食べて腹がいっぱいだった。

うなぎの稚魚”アングラス” だったろうか。

パプリカにツナを詰めたもの。単純だがおいしい。このサイズのパプリカを手に入れたらやりたい。


お店のページ:http://www.bilbaoberria.com/

チェーンかとおもってたらまだ2店舗しかなく、ビルバオといっているが、お店はバルセロナだけだった。でも、圧巻だったのは非常に大きな店内を3人くらいの人たちが仕切っていたこと。一人はカウンター専従、一人はテーブルを回りオーダーとチェックを担当。もう一人が遊撃手のように飲み物を継いだりオーダーを取ったりしている。

気分よく裏路地を歩いて帰る。

[スペイン旅行]#35 Barcelona ガウディ

圧巻だった。
まずはサグラダファミリア。
ここは、オンラインでチケットを取得し、La Cajaxで発見することをおすすめしたい。塔に登る時間帯は予め予約する必要がある。サグラダファミリアは本当に訪れる価値がある。





巻貝・・・

大聖堂の中は、古いカテドラルと比べると圧倒的に明るい。




そしてグエル公園。

お菓子風










ミラーリョス邸の門。等身大?のガウディ像がある。