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長野駅 バル・ボラチョ

長野駅に泊まったときによった、駅近くのバル。どれもおいしかったしワインもスペインワイン推しでよかった。店主と店員さんの切り盛りがとてもここちよかったのでいろいろ頼んで長居してしまった。それにしてもほかのテーブルは女性客ばかりで盛り上がっていた。おいしいお店を見つけるのは女性のほうがうまい気がする。 







このテンプラニーリョもよかった。ちょっと前の樽香のあるザ・スペイン味だった。


大手町 La Pesquera MARISQUERIA 今週のパエリア(マイタケと鮭)

 


はじめてはいった。カウンターの小さな店内?とおもって中に通されると吹き抜けの天井の高い明るい色調のフロアがにぎわっていた。食べるものは決めていてパエージャ、だったんだけどカレーもおいしそうだった。パエージャはおいしい。セットで1500円以下なのもこの辺としてはお得な部類だろう。

客層は女性が多め、こっそりとランチを楽しむおじさんはちょっと浮いていたと思う。でも、おいしそうだしワインセラーも完備しているし、今度行くときはしっかり食べたい。

Bihotza PLAN-B

関内が最寄りだろうか、そこでも珍しいバスク料理のお店。人数が5人以上だとお得なコースがあり、とりあえず腹いっぱい食べてもらう方向にした。

このCAVAうまかった。するすると飲めるのがうれしい


きびなごー

ずわいがにー

イベリコ豚

これが懐かしい味だった!バスクで飲んだ豆のスープを思い出す
オマールエビ撮影会・・

カサゴx2。しかもでかい。

ビーフステーキ、なんといったかわすれたけど。800gで5人分とのこと。ここまでの流れで結構食べていたので、一人あたり200g以下でもおもかった、がここで凹んでいてはスペインでは楽しめない。




[スペイン旅行]#38 スペイン最後の夜。


付け出しに?しっかり漬かったオリーブ、それになすとパプリカ。

スープ・パエージャと普通のパエージャ。美味しいと思うが、、、ランブラス通り沿いで食べたほうが美味しかった気がした。地球の歩き方に書いてあるので全員お客が日本人で苦笑。地元に人気のレストランと書いてあったが、日本語のメニューが出てきてドン引き。

地球のある方を見て選ぶレストランはなかなか難しい。あたりもあれば外れもある。


ガルナッチャのボトルはなかったので、ガルナッチャの入っているボトルが同じような味ということで勧められる。

うーん、経営者が変わったのかシェフが変わって味が変わったのだろうか。少なくとも想定したおいしいパエージャではなかった。

で、口直しに宿の近くのバル、Edelmannで。

サービスよし、タパスも美味しかった。

Cava飲んで

ピミエントス。つまむにうまい。



[スペイン旅行]#36 Barcelona Bilbao Berria バルでピンチョス

これは自家製サングリア。

ハリネズミのようなピンチョス軍団。時間が早かったのですごい並んで見える。

1本1.65ユーロ。これは破格だ。お勘定は串の数をあとで数えにきてくれうる。二人で13本食べて腹がいっぱいだった。

うなぎの稚魚”アングラス” だったろうか。

パプリカにツナを詰めたもの。単純だがおいしい。このサイズのパプリカを手に入れたらやりたい。


お店のページ:http://www.bilbaoberria.com/

チェーンかとおもってたらまだ2店舗しかなく、ビルバオといっているが、お店はバルセロナだけだった。でも、圧巻だったのは非常に大きな店内を3人くらいの人たちが仕切っていたこと。一人はカウンター専従、一人はテーブルを回りオーダーとチェックを担当。もう一人が遊撃手のように飲み物を継いだりオーダーを取ったりしている。

気分よく裏路地を歩いて帰る。

[スペイン旅行]#26 Bilbao Bitoque De Albia--タパス王のみせ

このお店、ビルバオのオフィス街にあるので日曜日はお休みだった。飲食店のお休みの日というのは場所によって違うことが多い。めげずに次の日にうかがう。

どれ頼んだら、って感じなのでとりあえずおいしそうなものを指さしでしていしていっきにもっていく。ワインはCAVAとTINTOをいっていたら、おいしくてやすい酸の感じられるワインを出してくれる。英語も通じるしスタッフの女性の方々はよくテキパキと動く。奥でシェフが黙々とピンチョスを作り続ける。

確か全部で8品くらいを頼んだ。二人だけなんだが、バケットにのせてでてくること、ここのピンチョスはいろいろ味の組み合わせが凝っていて大きめであることから、あっという間にお腹いっぱい。
バスクで修行したイギリス人シェフが始めたお店だとか。中の黒板には戦歴がでていた。Blogをみていると、テレビにも出ることがあるらしい。スペイン旅行中食べたピンショスの中では最も凝っていたし味のバランスと素材がよく考えられている。どれをとっても美味しい。サービスもなかなか。地元の人もいっぱい。多分観光客も多数。外から訪れたものには、ピンチョス入門とかどんな食材を使っているのかを経験するのにちょうどよいお店だった。

お店のページ http://www.bitoque.net/


[スペイン旅行]#25 Bilbao Rio Oja--バスク料理のお店

旅行をするとき、行った先々でお店が開いているかどうかを知っておいたほうが良いと思うことがある。行き当たりばったりもよいが、時間やお金のやりくりが必要な場合や目的のある場合はやっぱり事前に調べたい。調べることでモチベーションが上がる。が、このときは下調べが十分でなかった。空いている店が少なかったり予約が必要だったり。いろいろ試行錯誤する。

サラダ(ensalada)
スペインで値段から量を予測することは不可能。大概どこでもドカドカでてくる。それに野菜はとてもうまい。

クロケータス。
クリームクロッケのふわふわ版。ほかほかしておいしい。

Cocide del dia
コシード。スペインで食べるならマドリッドらしいが、バスクで初めて注文。後で知ったが、コシード自体は国民食テンプレートだが地域によって入っている具材や豆の種類が違うそうな。出汁なかんじ。うまい。

MENU。


Bodegas Bilbainas 2007 Viña Pomal RESERVA.
18ヶ月アメリカンオーク熟成のテンプラリーニョ。大手の作る典型的なスペインワイン。レストランで頼んで18ユーロくらいだった。日本で飲むとグラス2杯分の値段かぁ・・・
作り手のサイト:http://www.vinapomal.com/

CAZUELITAS-Conejo
兎肉の煮込み。うまい心臓つき。

このお店、地球の歩き方を見てきたが観光客も地元の人も訪れるお店だった。地元の人はバーカウンターで、それ以外は奥に誘導されていい住み分けをしている。でも、きっと、ここで楽しむならスペイン語なりバスクの言葉を学んでカウンターに並ぶことなんじゃないかなとか思ったりもする。
メニューはスペイン語と英語平気。カードOK。
更に店員さんのサービスが良かった。サービスは男たちがやっているがいい雰囲気だった。寡黙だがお店を良く見ていて、適切なタイミングでいいサービスをしてくれる。観光客慣れもしているけど、馴れ馴れしくなくたのしかった。ワインの提供温度も気を払っていていろいろ頼めば自分好みに調整してくれる。

[スペイン旅行]#19 Oviedo "Cafe Del Vino"



タパスやさん。ワイン・おつまみ屋さんと併設されていている軽食なお店。このなかでいちばん美味しかったのは生ハムを焼いた奴。赤ワインとよく合ういいおつまみ。このお店、若いお兄さんが切り盛りしていたが、しっかりとしていて良いサービスを提供してくれる。

おつまみは決して高くない、というか安い。ワインもちゃんとセラーから出てくる。てきぱきと気持ちのいい仕事をしていた。英語はそれほど得意ではないけれども、それでも何とか伝わるように色々話をしてくれる。