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奄美 レストラン Forest


カポナータ!

宮古島の車エビのトマトパスタ、おいしかった!


雨の日に訪れて風光明媚でイタリアンとしてもしっかりしていておいしい。こんなレストランがこんな辺鄙なところに!というくらいリゾートホテルとしてのレベルの高さに驚く。


奄美 むさし屋


奄美ハナハナウルトラランを無事、明るいうちにゴールできたので反省会会場として前日に予約しておいたむさし屋という居酒屋。赤木名のまちの海側にありメニューがちょっとおもしろい、というか料理はうまいのでだいたい何食べてもおいしそうなところ。

刺身の盛り合わせ、うまうま。

しめはさくっと、鶏飯ラーメン。
メニューを見たとき、ラーメンにご飯?とかおもったがそういうわけではなかった。なお具は鶏飯ベースで鶏ガラベースのスープでラーメンとしておいしくいただけた。むさし屋の前には有名な鶏飯屋さんがある。

奄美 山田珈琲

雨が降る中初めての訪問。いった時間がランチとおやつの間だったので他に客はいなかった。ぼんやりと窓の外を眺める。空港前の道路しかないのでたまに通る車をぼんやり眺める。飛行機の便も多いわけではないのでたまに通る車がちょうどよい。

お店の方がコーヒーを飲むための空間づくりにとても力入れているのがよくわかる。お店の奥にはロースターやグラインダーがどかっといて”メカ”をみながら頂けるのもよい。

頼んだのはブラジルと奄美ブレンド。ブラジルはきりっとした酸味とボディがありなかなこいしい。雑味は可能な限りシャットアウトした丁寧に淹れてある。すごい場所に立っているなぁが第一印象だったけどこの場所だからおいしいのだなぁというのがわかる。



陶工房カフェ「夢紅」


東京はすごいと思う。一杯の珈琲に情熱を傾ける人たちが本当にゴマンといる。飲み手も百戦錬磨でそれぞれがちくちくと良くも悪くも刺激を分け合い、進化し、深みにはまるというか、とんでもない高みを目指している、というか高みまできてしまっている。ただ、都内のカフェは目のやり場といえばカップとカウンターの様子、(あれば)本棚の並びくらい。窓の外に目をやって感動する風景のあるところは少ない。

しかし地方の、離島のカフェは違う。風景を選んでお店をつくることが多くここもそれ。移住者のひらいたところではあるが、だいぶ年数がたっているらしく周囲の溶け込み具合がすばらしい。静謐な店内とそれにあう調度品とかカップとか。話せば応えてくれる気さくな女主人も良い人だった。

珈琲もなかなかおいしい。しっくりくる感じがしてよい。珈琲をおいしく飲ませてくれる環境とか雰囲気も大事。

お店のサイト:http://yumekurenai.com/

奄美の鶏飯 元祖 みなとや

本場の鶏飯はおいしかった。地元の牝鶏を潰して全部使うという感じらしい。なんといっても、鳥スープがすごかった。これで麺類でもなんでも食べたらおいしいに決まっていると思うくらいのできばえ。

元祖、とあるのは昭和の時代になってもともと炊き込みごはんだった鶏飯を現在の出し茶漬け風スタイルに変えたのがこのお店だとか。鳥にもグザイにもこだわりがあるらしく、いろいろと書いてある。http://minatoya.amamin.jp/

まぁ、でも、本当においしかった。これは本当に奄美で食べたほうがおいしいと思う代物。もっと洗練されたものは本州のどこかにあるのかもしれない。が、地の食べ物というのは大概風土気候などと連動するからこそおいしいのだとおもう。まさに名物

この時はまだ温かいほうだった。立派な鳥。



味のりがふつうで面白かったけど、これはこれでいい味わいでよかった。味海苔もばかにはできない。錦糸卵、ねぎ、鶏のくずしたもの、パパイヤの漬物、生姜かなにかスパイス、味海苔などなど。モズクは追加注文したが、奄美のモズクは美味でした。 
これはほんとうにおいしいスープだった。



奄美 島とうふ屋 島とうふ屋定食

おいしいし、とても質量考えてもかなりおとく。よくばって一番大きな定食を食べたが、かなりおなか一杯になりすぎて苦しくて、腹ペコ青虫の金曜日のような気分だった。定食を待っている間は、自家製のミキとか、湯豆腐とか、豆乳とか、いろいろいただけておいしい。痛めた筋肉にとても優しく感じる。

島豆腐は腹に玉rのかなぁ・・とか思ったがそれ以前にいろいろ量も種類も多い。おまけに多くて全部食べてしまう。本隊にたどりつくまでにおなかいっぱいになってしまう(苦笑)定食はどこから食べてもおいしかったが、最後角煮の脂のところだけはどうしても食べきれる気がしなくて切り離した。

島に住んでいればオードブルなどの配達もあるらしい・・・料理の種類を見てもいろいろ凝っているし、夜の身に来られたらここはいいところだと思う。奄美は本当にやすくておいしい、1ねんくらしたらぷっくぷくに太ると思う。そういう人がいたとしても、それは本当の幸せな肥りだろう。








奄美市名瀬 ”奄美” おいしいサンドイッチと自家焙煎珈琲の店

2泊3日で4回通った。食べたサンドイッチは10種類くらいだろうか・・たべすぎだとはおもうがここでいただいたサンドイッチは本当においしかった。とくにおいしいとおもったのは、エッグシリーズと、チキンカツ。エッグはマヨネーズでべとべとしていなくて程よい味わいと食感。いやな感じが全然ない。野菜もたっぷり入っているのにべたべたしない。ふわりと押さえたサンドイッチがとてもおいしかった。

パンもちょうどいいのかもしれない、揚げ物はそれぞれ味付けにも工夫があって、いろいろ揚げ物だけ並べて食べても食べ飽きない。コロッケは単品で揚げたてを注文できるのもいい。

サンドイッチの並べ方もいろいろ迷うしそそられる。バス停の前にあり住んでいる人たちにもすっかり溶け込んで定着していることがよく感じられた。隣の系列ベーカリーの雰囲気をしって続いて入店したのだが、いいお店に落ち着けたとつくづく思った。

大概こういうお店はそうだけど、サイドメニューもドリンクも、ちゃんとしていておいしい。手を抜いているポイントが無いなぁと感じられる。唯一賛否が分かれるところは分煙のスタイルだろうか。間ぁ、それも入り口近くならほぼ気にならないくらいのレベルだった。

朝7時半からやっているのもありがたい。奄美に来たら、またここで朝ごはんを楽しむだろう。





[トレイル]OSJ奄美ジャングルトレイル 50k

タイム 5:56 だった。前半飛ばしすぎて26kmくらいで2時間半くらい、やりすぎた(苦笑)。そのころ順位は20番台でゴールしたのが45位。走りきれたかどうかの点ではやや未練の残る走りっぷりだったのは間違いないが、イーブンペースで走ってここまでたどり着いたかどうかわからない。前半抑えないで結果を出す方法もありなんじゃないかとおもう。どこまで全力を出すか目途があればだけど。


前日は受付のある奄美AiAi広場へ。我が家の師匠筋にあたる次郎師匠に久々のあいさつ。なんか楽しそうだ。そのあと、コースガイダンスとか聞いて…20kが27k・・・いや距離クラスの意味があいまいすぎておかしい。ざわっとなった会場の雰囲気がおかしかった。

夕飯はサンドイッチの奄美で、閉店間際で買占め状態で貪り食う…なんかおいしくていいなぁ。
夜9時前にはお休み。

3時前起床、もぐもぐたべる。
6時くらい、近くの小学校からバスで1時間くらい、スタート会場の宇検村へ移動
7時すぎ、宇検村に到着。
8時スタート。 最初の5.5kmくらいは舗装路の登りがつづき、そこから断続的に上り下り。時折ダートになるが、最初の一時間は舗装路のほうが多かった。

9時半前後、最初の給水所をパス。雨が降っていて寒いので水の補給は心配が全然ない。それよりも、7kmくらいからのながい下りで飛ばしすぎる。とてもきれいに下る人がいたので無理やりついていった。そのつけは後半丁重にいただく。

10時半ごろ25kmくらいの第一関門通過。ここからいっきに体力的につらい時間がくる。オーバーペースとペースに見合った補給ができていなかったことを痛感。

20kと合流するところから辛い感じ。かなり長いロードの登り。思ったよりも傾斜がある。海からの風も冷たく体温も下がる。テンションが落ちないようにがぶがぶ何かを口にする。

足がだんだんとのぼりよりも下りを嫌がるようになる。少し休めば少し走れるが長くはもたない。痛みの時間が来るのがだんだん早くなり収まるのにだんだん長くなっていく。

40km過ぎ、金作原原生林の戻りで家人とすれ違う。いよいよ抜かれるな、でも悔しいから何とか次のエイドまではとおもい走る。次のエイドまではゆるいのぼり基調だったのでかなり走れた。その後46kmくらいまでは先行していた。もう少し頑張れば4時間以上のレースには勝てるのかもしれない。

50kmくらいからの下りから本格シングルトラックのトレイルなんだが、左足がすでにだめになっていて歩いて降りる。その後日常生活にも影響ウィしていたので、この時点で痛めていたのだろう。幸い最後の1kmは傾斜の緩いロードの下りだったので足の動きを散らすようにかばいながら下りることができた。目標は切れたことは良かった。ひさびさ上位50%には食い込んだ。結果は満足、だが内容はいろいろと不満が残る。

次のレースでは補給がちゃんとできるようにはこんでいきたい。


衣類:アシックスの安い短パン、CW-X ジェネレーター(短)、Finetrak パワーメッシュ、CEP、in jiniiのトレッキング用靴下(寒かったから)、ニューハレ VとX
シューズ:Vasque Pendulum
ザック:Salomon ベストタイプ
補給:水+トップスピードミネラル 1.75L(残量0.9l), メダリストx5, パワーバージェルブラスト、えいどのたんかん多数、バナナ
その他持ち物:First Aid Kit,

大会のページ
http://powersports.co.jp/osjtrail/15_amamijungle/index.htm
ルートとか
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-586646.html