[2022]Cave de Julienas - Chaintre Julienas Tradition du Bois de la Salle Saint-Amour

 


久しぶりにサンタムールを見つけて購入。
おいしいガメイだった気がする、舌触りがよく色も濃く、居酒屋ワイン香もしないしっとりとした感じがした。

サンタムールで思い出すのは10年くらい前渋谷東急のワイン売り場でサンタムール(ルイジャドだったと思う)ばかり購入していた年配のご婦人をみかけ。面識も何もないけど今も元気にワインを飲んでいらっしゃるかなぁ‥



[2021]Ciabot Berton Fisetta Barbera d'Alba

 


久しぶりのバルベーラ、こういうワインがあると焼いた肉がうまい。



NV Steenberg 1682 Pinot Noir Cap Classique

 


成城石井いちおしの南アフリカのスパークリングワイン、ピノノワール。おいしい、CAVAほど酸味は強くなくシャンパンのように暴力的な値段ではない。ちょっと小麦なふかふかした香りもする。

ワインを始めて飲む人にも勧められるんじゃないかと思ったり。



[2020] Martinet Bru Priorat

 


高島屋おすすめのマス・マルチネのエントリーワイン、マルチネブル。プリオラート4人衆のホセ・ルイ・ペレスのワイナリー。葡萄はいろいろ入っているようだけど、ガルナッチャ主体の味わいなんじゃないかとおもっている。香りは紫よりだが、2000年代のワインと比べれば酸も感じられ優しいし、熟成無くてもぜんぜんおいしい。





横浜 cafe えんどう豆

 


サイフォンコーヒーを出してくれるお店、おやつに昔ながらのプリンを注文、たぶん濃いめのサイフォンコーヒー、焦げたカラメルと固めのプリンを堪能できた。それにしても趣味人な方がオーナーなんだろうか。絵や茶道具やらオーディオやらがちょろちょろ飾られている。

お店は静かで良い感じ。

そうそう、ひょっとしてこの辺の地主なんじゃないかと邪推したり。

[2009] Podere Monastero La Pineta

 


今年はおせちがイタリアだったので、合わせて持ってきたワインもイタリアにしてみた。

ロマネコンティと同じクローンで作られた、イタリアのピノノワール。ピノノワールの味の違いに興味を強く持っていたころに購入したものだったが、まさか飲んだことすらないロマネコンティつながりだった(苦笑)

最新のビンテージでも同じ味わいがあるかは知らない、ブルゴーニュのピノノワールもここ10年ですっかり味わいの強いものが増えているように感じている。

自分の好むブルゴーニュに似ている?かどうかというと酸がくっきりな感じがありやはりそうとはおもえずだったが、南半球やカリフォルニア系とくらべればはやりのものよりも軽い薄旨系の懐かしいピノノワールだった。少し手のひらであたためてやるとふわふわと黒糖系もあじわえた。

12年も保管しておく価値があったのか?と聞かれると多分ないが安くても高くても新しくても古くても、おいしいならそれでいいと思っている。それにワインの熟成の感じを復習しているがいろいろあっておもしろいけど、果実味以外の味わいを期待したい自分がいる限りまぁいろいろほおっておいてみたい。

時期:2011/12 購入
価格:5980円
店:京橋ワイン



[2008]Harlan Estate "THE MAIDEN"

ハーランの2ndであるメイデン。


エチケットのように魅惑的なワインでした。カベルネソーヴィニヨンのインクや革のニュアンスがあり、舌触りは良く見るようなベルベットだろう。飲んで幸せなワインだった。リリース直後でもおいしいとされていたけど、寝かせたほうが好みでござる。


 

葡萄の構成はカベルネ・ソーヴィニヨン70% , メルロー20% , カベルネ・フラン8% , プティ・ヴェルド2%。今となっては35000円とかで売っているようだが、購入した10年以上前はその3分の一以下だった。

売れ筋ワインは値上がり凄い。