[五島福江島]#12 福江港 宝来軒

 福江は海の街なので漁師向けに朝ごはんをだしているラーメン屋が港のそばにある。しかも評判がよかったのできになって朝食べに行った。

お店に入ると小島りとした中華料理屋さん、近所にあったら入りたくなる定番メニューがならんでいる。お客のほとんどが漁師さんか港湾の方々のようで常連さんのもよう。さくっとたべてさくっとでていくかんじ。

チャーハンうまい

胡麻ラーメンうまい、古風な豚骨ラーメンでおいしい



[五島福江島]#11 SEA BASE しららがはま(コーヒー)、石松(かっとっぽ)

三井楽で喫茶店を探して入ったのがしららがはま。おしゃれなコーヒー屋さんで一息ついた。


街に戻って夕飯は”石松”という雰囲気のある居酒屋。大将は耳は遠いがかわいらしいおじいさんという感じ、ひょいっと鉢巻を頭にのせる仕草が堪らない。約10年ぶりのかっとっぽだとおもうが、時期が良くてでかくておいしかった。最近は胆はいれないとかいろいろあるみたいけど、この食べ方自体がぜいたくでおいしい。

ハコフグを食べられるということを知らなかったら多分五島には来ることはなかったように思う。

何年も前に上五島で食べたのはこちら。このときは秋だったのでまだフグに脂がのっておらずがたいも小さいものだった。


 

[五島福江島]#10 道の駅遣唐使ふるさと館のレストラン、三井楽教会、辞本涯の碑

五島豚の角煮丼、豚が本当にうまいので幸せ

三井楽教会、ここは敷地が大きくて建屋も見どころが多かった。なお初代の教会は1880年に建てられたがシロアリには勝てず1970年に解体とのこと。江上天主堂もそうだが、辺鄙なところに移って少ない土地を生かして作られたと思われる教会の維持は本当に問題が多かったのではないかと思われる。

辞本涯の碑、空海が遣唐使として海を渡る際日本の最果てを去るという意味で残した言葉とのこと。とても海は荒々しく1000年以上前の航海技術でこの海に突っ込んでいった人たちは本当に命がけだったのだろうということは窺しれる


 

[五島福江島]#9 脇山

スタートは道の駅

山のとりつきから急登のみ

山頂からの眺めは最高、ただ山頂からは


昔の金毘羅神社、ちょっと山の高いところにあったせいか、海に近い方へ移動したみたいだ。


馬

神社跡から三井楽の遠浅の海がきれいにみえる

五島の椿は箱根や伊豆の椿より形がプリッとしていた

ココもわりと急坂。

 

[五島福江島]#8 七ッ岳/父ヶ岳

しま山100選と福江島最高峰(460m)を登る。
天気は雨だったが装備は十分、だが携帯の電波は届きにくい場所なので事前に情報の収集と地図の確保(例えばこれ)をお勧めしたい。

七嶽神社、かなり立派。
稜線、地図ではわからないアップダウン。
地図ではわからない
古い七嶽神社のあと




岩岩しい稜線、端的に言うと偽ピークが6個くらいある


父が岳(ててがだけ)も岩岩している

だいたい頂上

ここに来るまでにかなり道を間違えた。父が岳降りたところで七嶽神社に降りる尾根を間違えて、それこそ明後日の方向に向かっていた。想定した距離と道路との合流が違ったので気が付いたのだが道が薄い時点でもう少し早く地図を見て判断すべきだった。

今回、五島登山中はしま山登山トレッキングルートにはとてもお世話になった、が、父が岳のルートから七嶽神社に下山するルートはかなり薄く良くないルートだった。

 

[五島福江島]#7井持浦教会と大瀬崎灯台展望台


明治30年フランス人宣教師により建造されたレンガ造りの建屋は風格がある。中の雰囲気も良い(見学可能、撮影禁止)


標高差150mくらいだが、灯台は断崖絶壁の上にある。

初代は1870年代に作られて現在は1971年に作られた2代目とのこと。それでもすでに50年以上経過している。

 

[五島福江島]#12 深山頬白、和風レストラン 望月

 

ミヤマホオジロ?の群れを見つけた。かわいい。

望月は地元の名店と聞いていたので18時前に入店、予約なしでいれてもらえるのはテーブルひとつだけだったので助かった。

五島牛のステーキ、もちろんおいしい。

サラダも良い感じ。

厨房の雰囲気も肉屋感満載でとてもよかった、肉屋というよりブッチャーか。屈強そうな厨房の人たちを見たらわかる。

この日は鬼岳が燃えていた。

風も強かったけど、良くこんなに燃したなぁと思う(苦笑)