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丸の内 相馬庵 京鴨南蛮ととろろ丼(ミニ)

 



おいしかったし、十割そばとしてはぼろぼろせずレベルが高い気がした。お金を出せばおいしいものが食べられる、丸の内原則に見合う気がした。

MARUNOUCHI BASE ケイジャンサラダランチ(ドレッシングはコブ)

 


このお店はサラダのランチがあるのでたまに来る。ここもバーコードなのだが、店内WIFIじゃないと注文できないということをしったのはずいぶん経ってからだった(リンクが遷移しない)
。

サラダのボリュームと味わいは割と好き、バケットもおいしい。そっとやってきていただくのにちょうど良い気がしている。



マヌエル タスカ・ド・ターリョ 丸の内店(二重橋・新東京ビル)牛ランプステーキ(150)

ここに書かれている内容の正確性はわからない。

が、あれ、ポルトガルって魚介がおおくなかったかなぁとおもっていたらそういうわけでもなく、特にこのお店はマデイラ風推しだったようだ。ということで結果的にランプステーキを食べて帰ってきた。なお、野菜は大盛オプション(+100円)があり、どっさりとコーンともやしがのっかる。おいしかった。

 




お店のサイト

東京 洋食屋伊勢十丸の内店 牛タンシチュー

 


うまかった、卵・ごはんお代わり自由。

とんかつまるや 丸の内パレスビル店 アジフライ定食(銚子直送)



パレスホテル内にあるとは思えないくらい安くておいしいお店。忙しい人や舌の肥えた客も多いらしく揚げすぎとか時間がない客に誤っているときもあるけれど、自分の経験ではおおむねそういったことはまだあたっていない。

だがこのお店に来るとどうしてもアジフライ気分になってしまう、ので今日もアジフライ。

山陰海鮮炉端かば 丸の内店 海鮮丼


特にエビがうまかった、山陰はあまりいったことがないのでまた行きたいな。1700円

 

大連餃子基地DALIAN 二重橋スクエア店 餃子定食 1100円


 

おいしい、ご飯にスープ、レタスのサラダにしなちく。餃子は肉汁と羽が両立したむちっとしたやつ。大連かどうかはわからないが、昔実家で食べていた餃子を突き詰めた普通においしい感じだった。

大手町 La Pesquera MARISQUERIA 今週のパエリア(マイタケと鮭)

 


はじめてはいった。カウンターの小さな店内?とおもって中に通されると吹き抜けの天井の高い明るい色調のフロアがにぎわっていた。食べるものは決めていてパエージャ、だったんだけどカレーもおいしそうだった。パエージャはおいしい。セットで1500円以下なのもこの辺としてはお得な部類だろう。

客層は女性が多め、こっそりとランチを楽しむおじさんはちょっと浮いていたと思う。でも、おいしそうだしワインセラーも完備しているし、今度行くときはしっかり食べたい。

羽田空港 DEAN & DELUCA モーニング



羽田空港のDEAN&DELUCAでモーニング。
アボカドとベーコンのトースト、こういうのはやっぱりおいしい。


ということで奄美に向かいます!

昭島 OSTERIA BAR TONY ランチB マルゲリータ

都心から離れたところに行くとき、外食は慎重に選ぶ。できれば地のものが味わいやすいものとか利用しやすそうな地元なお店がいい。食べログを見てもこういうのはなかなか見つけられないというのもある。

お店は昭島駅の近く、おしゃれなカウンター!

セットのサラダは都心の2倍あるんじゃないかと。さっぱりとしたドレッシングうまい。

アペにハムとかピクルスとか。こちらもそれぞれおいしくてパクパクパクでなくなってしまった(おかわり希望)

ランチはパスタかピッツアが選択できる。頼んだのはマルゲリータ。味を比較しやすいので好んで注文するが、薄い生地とたっぷりのチーズがおいしい。みみたぶは小さめだが、個人的にはこれくらいのほうが好きだ。ナポリピッツァじゃないと、というときでない限り耳は小さいほうが噛んで楽しい。

カフェもふつうにおいしい。

よる22時までは禁煙なのもありがたい。

サイト:http://www.osteria-bar-tony.com/

福生 HOOP 福生ドッグ、チーズバーガー

福生ドッグ。ソーセージはうまかった。
名乗る基準はこちら:http://fussadog.jp/

チーズバーガー、冬はやっぱりこの味わいがたまらん!

お店のサイトなど:https://www.facebook.com/hoopbagel8877/



代官山 King George

パット見た目わからなかったが、振り返るとあこがれの猫がいた。

"&ima"でもでてきた、分厚いサンド。こちらはお店を表す”The King George”。分厚いサンド以外にもサラダもある。が、本家の味を知りたかったのだ。シンプルなレタスとハムなんだが、とても丁寧に重ねられたレタスとハムに感動するとはおもわなかった。色もきれいだ、このお店の生命線は野菜だと思う。

そして珈琲、サンドウィッチ屋さんの中で一番おいしい。
そして、このマグが欲しい

サイト:http://crownedcat.com/ (マグカップが売っている)




上野 山家 大ヒレカツ定食


このお店のフライはどれも美味しい。牡蠣フライもはじまっていたが、せっかくとんかつ屋にきたらやっぱりたべたいのはとんかつになる。ということで、再びヒレカツ定食。キャベツやお味噌汁のおかわりはできないが気持ちよくとんかつをいただけるのが重要で、むしろおかわりがないから人の回転もほどよくいい感じ。

そういえば、蒲田にも支店ができるそうだ。東海道線圏内で食べられるようになるのは嬉しいが、蒲田へ食べに行くかというとそうではなくて、やはり上野や御徒町までたべにいくとおもう。

中目黒 Chez Azuma/Bouchon Provencal(ブション・プロヴァンサル)


とりあえず新春ちーん!

正月早々フォアグラたっぷり。それ以外はサーモン、鳥、鹿

名物オニオングラタンスープ
カリカリと外のチーズも丁寧に剥がしていただきました。

エゾシカのフィレ肉!これは絶品でした。美味しいご飯は人を幸せにするという教えのままで、幸せでした。

りんごのタルトなど、もちろんおいしい。

白金 KIRIKO NAKAMURA ランチでデザートコース(11/13)

TIRPSEの1年限定平日ランチ時間プロジェクトのような、KIRIKO NAKAMURAに行く。2015年7月に始まり2016年6月で完結するとか。デザートで四季を感じられるし、パティシエの本気が流れてくるのは楽しみに食べに行った。もちろん美味しかったし、今まで感じたことのないものを堪能できてよかった。

デザートにあわせてお茶のペアリング3種おまかせコース。6皿で3種類だけ?というのがちょっぴり疑問だった。そしてお茶が好きなのであっという間に飲んでしまう。なかなかワインのように時間をかけて飲むのは難しい。理由は2つ。一つは冷めてしまう。もう一つは口の中と飲んだ後の余韻の移り変わりを楽しむ訓練をしていないからだとおもった。

[追記]食べログにメニューリストが出ていた
Menu(11/1~12/18)
1,CARROT / ELDER FLOWER / APPLE
2,MIKAN / YOGURT / GINGER
3,PEAR / CHEESECAKE / SUDACHI
4,BURDOCK / COFFER ESSENCE
5,CHOCOLATE / CHESTNUT 
6,CRÉPE


みかん味というとあれだけど、当然洗練されていて足してあるけど引いてある。何かをしながらだと感じられないような物も多いので、食べることに集中する・・・と会話が弾まないデザートになる。食べることが好きな人じゃないと楽しめないので、連れてくる人を選ばざるをえない。

ほうじ茶をワイングラスで飲む。こんなに集中して香りや味わいを楽しんだことがなかったので新鮮に感じられた。ワイングラスで出すメリットとデメリットを伺おうと思ったが、あまり説明を期待できる雰囲気がなかったので感じるだけに留める。

洋なしと日本酒。面白かった。クッキーの形もかわいらしい。でも申し訳ないくらい細かいことを忘れてしまった。ふわっとした山の中はアイスクリームと何か・・・うーんなんだったか。

安納芋とごぼうにカシスパウダー
ごぼうの香りが口中に広がる

中国茶だが、ラスプーチンみたいな名前・・・覚えようとしたが覚えられなかった。台湾にいる時のような気分になった。香りは台湾だが飲むとスルッと口の中で消える。味がよくわからないと思いまた飲む→消えるを繰り返してしまいあっという間にからになる。

これはすごく美味しかった。チョコやらクレームブリュレやらいろいろかぶせてあるけど味が偏ったり混乱をすることなりまとまりを感じる。チョコの香りは寒くなるとおいしく感じる。

最後はシンプルにクレープがでてきて凍らせたバターをバサバサっとかけて挟む。忙しいので写真はたたんだあとの話。冷たい少し溶けたバターの食感と小麦の香りが満腹感をつくる感じ。以下は感じたことで、それ以外にも狙ったことが色いろあるだろうから、そっちのお話を聞ければと思ったけどそういうことはなかった。

1年ちょっとぶりだったが、夜のシェフも変わりスタッフも多分入れ替わりお店の奥ではいろいろあったのだろうか、以前豊かにたたえていた余裕さが全くなくなっていた。一時的なことなのか、それともおっさん二人が場違い過ぎたのかわからないが、一抹の寂しさがのこる。

少し間をあけたら今度は夜に行こうかな。


武蔵五日市 寿庵忠左衛門 栗の唐揚げ、田舎蕎麦、舞茸とサツマイモのてんぷら

ハセツネスタート当日、また来てしまった。他のお店が思いつかない(経験値が低い)のと、田舎蕎麦のおいしさが忘れられなくてまたきてしまった。 一人できたので、天ぷらと蕎麦だけ頼む。普通に天ざるにすればよかったのに、と後で気が付く。

さすがに芋はおもいなぁ。さつまいもはおいしい。意外と厚切りで、わりと固めに仕上がっている。香りもいいし、皮目もうまい。でも腹にたまる重さが全然違う。舞茸が箸休めになりつつ・・・

うーん、かおるしうまい。どれだけ食べても飽きない田舎蕎麦。また、新そばの季節にきたいお店。

武蔵五日市 寿庵忠左衛門 栗の唐揚げ、田舎蕎麦、しめじとまこも茸のてんぷら

これはハセツネグルメ。スタート地点にも近いし、コースにも近い。でもきっと食べてからは走れない。応援とか支援でいった人だけの楽しみにしたほうがいい。

となりにある古い製麺所寿美屋のひらく、おそばとうどんのお店。そばとうどんを両方やるお店はどちらか一方だったり、どちらもいまいちだったりするが、ここは少なくとも蕎麦は本気だった。注文したのは、田舎蕎麦大盛、栗の唐揚げ、しめじとまこも茸のてんぷら。

設え。天ぷらとおそばへの対応です。大盛を頼むとそばつゆが

どどど、とやってきた朴葉にのった栗の唐揚げ。渋皮のまま素揚げ。固めの食感を残しつつ、塩を少し載せていただく。これはとてもおいしかった。


まこも茸ははじめて天ぷらでいただいた、かもしれない。食感がさくさくとしていてきのこ?と最初は思っていたがけっこうおいしい。サクサクしっとりというかんじだろうか。茸ではあるけど面白い。茸は奥が相当深そうだ。

しめじはしめじ。おいしいに決まってる。


新そばの田舎蕎麦は最強。ごりごりとしていて粒粒がおいしい。かおりもたつし、なにもつけなくてもおいしい。そばつゆは濃いめの味わいで、江戸風味。少なめにつけてつるつると蕎麦を飲む。蕎麦湯もおいしいが、そばつゆを入れすぎるとしょっぱいので、最初からおさえめでいれておくのがいい。ハセツネといっしょか。

お店のページ:http://www.sumiya-men.com/

梅蘭 セレオ八王子店 焼きそば・鶏肉とカシューナッツ炒め

ハセツネ試走前半のサポートををして次の日もだったが雨で中止してまっすぐ帰り、帰りにこちらへ立ち寄る。梅蘭はいろいろなところに展開しているようで、且つどこでも繁盛している印象。今回初めて八王子梅蘭をおとずれて、やっぱり方焼きそばをいただく。塩分がこいのかとてもおいしかった。


いい感じだなぁ。香りも香ばしくて胃袋を直接たたいてくる、グルルルゥ。

ごついよなぁ・・・
バリカタとか注文したらどんなのが出てくるのかとか妄想する。

御徒町 本家ぽん多 カツレツ

久しぶりの池波正太郎めし。そして上のとんかつ御三家のひとつ。以前に行ったのは双葉。

メニューは時価とかいろいろきになるが、まずはカツレツ。ここは日本で最初にカツレツを始めた人が作ったお店で明治38年創業・現在4代目とのこと。ほかに有名なのはシチュー、イカフライ。ご飯と赤だし・香の物は別注文になってわかれている。これは夜に飲むかごはんか選べるようになっているようだ。

しばらく待ってから、上の階に通されてまた少し2脚ある椅子にすわって待つ。準備ができたところでテーブルへと通される。テーブルは奥の窓際近くで、美味だけよみとれる4文字熟語が飾ってある。何か背景のあるものなんだろうが、ざっと見た感じわからなかった。ただ美味という文字は飲食店でみるとおいしいきぶんがもりあがる。


箸置きは竹を模したものだった。

小さくきってあるため、ちょっとずつたべられてうれしい。すぐになくならないし、すこしづつ味わえる。そのまま食べるとちょっと癖があり、芥子を添えるとおいしくなる。さらに備え付けのソースをちょいちょいふると、すごいおいしいかつれつになる。ソースは魔法のように味をまとめておいしさを強く感じさせる力がある。

これにご飯と香の物になめこのお味噌汁。どれもおいしい。いいはなしというのはわき役がうまいのと同じくらい、おいしいお店は脇もまたうまい。


賛否両論あるけれど、おいしいのは間違いないし面白い。下のカウンターで食べる自信はない。まるで老舗の寿司屋のカウンター前で寸分の無駄な動きなく大将とプロの常連?が対峙しているような雰囲気だった。初めて言って、カウンターでは息もできないだろうなという硬い感じがあった。2階は給仕の女性の方がとてもいい働きをしており、雰囲気もやわらか。かかっていた文字をきいたら、たい(漢字読み取れない)在美味とありいつもおいしいものがたべられたらいいねぇという意味だと教えられた。ちょっとうれしかった。

今度は何を食べようか、またきたいね。