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コカレストラン&マンゴツリーカフェ 有楽町

ランニング関係で忘年会?
いつもおもうが、ランニングのオフシーズンはあまりないのと12月はレースの多いシーズンなので忘年感覚はなく、話題も次に出るレースの壮行会のようになる。

タイ料理は苦手だが、このお店のものはおいしくいただけた。
自分の感覚でよかったのはカレーと春巻き。カレーはとても面白かった。

サービスのバランスもなかなか良い感じ。過不足のないサービスでいい気持ちでいられるのはこのお店の頑張りだとおもう。

ただ、飲み会のコースだったので料理は取り忘れた。

鮨たかはし X'mas-USHI

クリスマスまで火があるけど12月に来たからクリスマ鮨・・・最近同月ではもう予約が取れない…年末だからかもしれないが。グルメ先輩夫婦と訪れる。先輩はまるで親方のように若い大将を食い入るように見ていた。というか、カウンターの前なので一挙手一投足逃さず見てる的モチベーションがかかっていたようだ。

蛸の柔らか煮・真鯛
蛸のうまいこと、うまいこと

鰤おろし。名かはポン酢

幸せな、真鱈の白子。口の中で雪解け?
自分で書いていることがさっぱりわからないがそんなかんじ

毛がに蒸。
凄い手間がかかっているだろうな…手足の肉も本体に詰めなおしてぎっしりとしている。

鮪の中落ち

赤むつの焼き物。なんというか、焼き物の加減がすごいたのしい。

墨烏賊、甘い。

鰤腹。なんというか、霜降りです。

コハダ。

赤身漬。うまうまい

中トロかな。口の中でほどける

松輪鯖!濃い味わい。

煮蛤
出汁が口にあふれます。

車海老。食感が楽しい

うに。

穴子たれ。ほくほく

いくら巻

玉
しっとりとデザート感覚

はじめてツケの正面に座った、ちょこっとだけ緊張した。

恵比寿 club 子羊 満足コース 一人あたり5400円

Webページを見ていると、女社長オシになっているがお店では見かけない。店員さんが良い感じでよかった。お店のページ:http://www.e-e-co.com/shop/club_kohitsuji.html
入り口はわかりにくいが、わかりにくいことをアピールしているので躊躇なく扉を開ける。もしトラブっていたら、偏屈な人が店をやっていない限り看板出すだろうし。開けるとカウンターとこじんまりしたテーブル。当初5人だったが、これで5人はちょっと無理だろう的な配置だった。都合で4人だったけど。

店員さんは少なくとても忙しそうなので、コースを頼んであとは飲み物をゆっくり頼む感じ。お酒のメニューは意外と充実。ワインはボトルで2000-10000円くらいまで。安い価格帯にラムが合いそうなものが多いと感じた。

前の会社でつながりのある人達の集まりだった。それぞれ年月を経て色々経験している。まぁ、たいていはいろいろあるけど楽しそうにある程度やれているようでなにより。良い刺激も得られて楽しい。


最初はジンギスカン。

羊のリエット?かな




生ラムハム

ラムチョップ・厚切り


で、下の段階で網にかえてまた焼き続ける。


トルファンスパイス、ソーセージ&ベーコン


ホルモン、極上ラムとネギ塩ダレ 



カフェオレなアイス。これ、意外と美味しく口の中でさっぱりして気持ちよかった。



この日に食べたと思われるもの
ラム生ハム
ラムリエット
ワカメのナムル

ボリュームたっぷり、ジューシーなラムチョップ
トルファンぶつ切りラムをスパイスで!
ソーセージ&ベーコン
極上ラム肉  ネギ塩ダレ

club 小羊 まんぞくコース
ジンギスカンセット(玉ねぎ+豆もやし)
ラムチョップ
おつまみ
網焼き3種より お1人様一品
(トルファンスパイスorネギ塩ダレorソーセージ&ベーコン)
デザート(日替わりアイス)


都立大 チャイニーズレストラン わさ

とある、川崎味皇会の集まりでうかがう。5人だとテーブルなので厨房は見えないことは残念だが、鯵に影響があるわけでもなければうるさい人が多い?のでこれでちょうどいいとも。

まず、ザーサイで乾杯。

なるとレンコン・甘長唐辛子のジャコラー油和え



青森の本マグロとトウモロコシ和え


山口萩のぐしい 春キャベツと

純血バスクはむ(キントア)とマンゴー

?
美味しかったのだけ覚えている。

麻婆豆腐

鶏の唐揚げ

チャーハン

汁無し坦々麺

中華料理を食べるなら、今のことはわさだとおもう。見て楽しく食べて楽しい。緊張感とおいしさ。いろいろ考えさせられる。

ハム見会@林試の森公園


始めてきた林試の森公園。住所が品川なので最初は海方にあると勝手に思い込んでいた。が、武蔵小山が最寄りだった。この日はハムとワインの花はないのでハム見会。落ち込まれたハムは、パルマ1台。ソロリソロリとカットしていくらしいが、難しいんだとか。かなり酔っ払ってからさくさくっと切ったらハムステーキになってしまった。分厚いと一晩は口の中がしょっぱい気がした。でも、カムと味がしみて口の中だけは幸せ。何より、ハムの包丁の切れ味がすごくて切ること自体が楽しかった。

ベテランのワイン飲みから飲ませて頂いたスペシャルなワイン。
ミケーレ・キアレロのカウンタック!1998。バルベーラカベルネ、シラー。バルベーラは酸味の強いがタンニンはあまりふくまないとか。香ばしく、酸味もそれほどとんがらず。ワインの造り自体も洗練されていて後味のぼやぼや感はあまりなくすっきりしている。タバコやコーヒーなどロースト系の赤ワインのように感じられた。

作り手のページ:http://www.michelechiarlo.it/

以下おまけ。

てんぷら ハトヤ ”天丼の旨い店”
気になってきた。

川崎 ミストラル 6500円のコース+カニクリーム・

川崎駅から多摩川の方に向かい、そのあと海の方へまがり大師線の線路沿いの小道に面しているお店だった。こじんまりとしたカウンターだけのお店で人数は9-10人くらいだろうか。ここでお店を始めたのは19年前からとのこと。根岸のほうにお住まいだったらしく、風水でそこから北東がいいということになり物件を探していたそうな。もともとバーだった場所を知人から借りて始めたんだとか。地獄の始まりだったわよ、とか楽しそうに話してくれる気さくなマダムは話が旨い。

ミストラルとは、フランスの冬にアルプスからローヌ河のエリア一帯に吹き抜ける風のこと。プロヴァンスの12か月などにも詳しいし、ボルドーなどでも冬の嵐を巻き起こすようだ。ミストラルにはもうひとつ、新しいものを吹き込むという意味があり、そちらをとったそうだ。原義は、プロヴァンスのことばで”見事な”という言葉からきているそうだ。


ワインは赤と白を1本づつ3人でシェア。食べるの重視なので、ほどほどに。でも家に帰ったら頭が痛かった。白はシャブリで、赤は、、なんだったろう。ボルドーかイタリアか、そんな感じだった。壁ルネ?じゃなかったろうか。

雰囲気のいい感じがうれしい。
お店はどーんとカウンター。



前菜は、アボガドとエビにオリーブオイルをちょいちょいしたもの、チーズといちご、蟹と林檎を和えたサラダ、それにホワイトアスパラガス・生ハム巻。シンプルな前菜だけど、前菜からして量が多いぞ…



オイスターxガーリック。牡蠣は岩手産。厨房からの香ばしい香りがすごかった。

カニクリームオムライス。最近これが有名になって、このお店を訪れる人が増えているとか。
カニクリームコロッケの逆転の発想のようなおいしい一品。なお、これはコースに追加したもの。

ハマグリとスープ。
大きくてうまい。地浜といっていたので、え!川崎かとおもったら、千葉だった。江戸湾ものということだったらしい。

普通のトマトサラダ。だが、レタスたっぷり。野菜は普通に良いものがでてきおいしい。

サーロインステーキ。
ちょっとこのあたりからきつかった。おいしいが苦しいぞ。

パスタ。
ひょっとしてナポリタン?とおもったが普通のトマトソースのパスタだった。しっかりとアルデンテでおいしい。歯ごたえが無きゃ意味がないと思うけど、街角のお店でたまに食べるとがっかりするのがパスタだったりする。良いパスタのお店でもあった。7年間通っていたところにもかかわらず気が付かなかったのは口惜しい。

でてくる料理は洋食屋さんとフレンチレストランの間にあるようなかんじで、コースは食材を色々使ってくれる。すぐに食べられる定食的メニューとコースが並立しており、コースの場合は事前予約が必要。