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奄美 ハナハナ ウルトラ ラン 参加前後の覚書

申し込みや当地で過ごすのによかったことをメモしておく。

1.前日
羽田からだとJALの直行便がちょうどよかった。到着が15時くらいで受付をしてから近くの宿に移動してからA-Coopなどでご飯などを調達する。
A-CoopはAM9:00-PM8:00までだったろうか。お惣菜も多いので利用しやすいとおもう。

2.当日

レースのタイムの目安は野辺山くらいじゃなかろうか。明るいうちに帰ってこられるかどうかの目安にしておくといい。なお、街頭はないので、宿からの移動からライトは必携。

レース後は近くに公衆浴場があるのでそこを利用することを前提にドロップバッグを構成しておくのもよい。その場合、日が落ちると寒くなるので上着などはわすれずに。

6時ごろまでに戻れそうな場合には、伝泊なら3日前から夕飯を予約しておくと結構しっかりしたコース料理をいただける。それ以外にも居酒屋などがいくつかあるが、事前に予約をしておいたほうがいいとのこと。(日曜日の夜であっても!)

3.後日

朝ご飯を食べられるようなお店はない。よって、伝泊で事前予約の朝ご飯(前日AMまで)をお願いしておくと幸せになれるようだ。

4.アクティビティ

行ってよかったのは、赤木名城址。町から学校の裏側に出て100mアップのプチ登山。サンダルやリカバリシューズではいくべきではない。

行きたかったけど無理だったのはビーチクリーン。プランの中には入っていたが、ハートロックまで直接向かわなければならず、レンタカーを借りていかなければならなかった。

後から知って公開したのは、アマミノクロウサギ・ナイトツアー。送迎の有無や時間の選択の有無などいろいろあると思うが、夜ジープで林道にはいるらしく遭遇率は高いらしい。

個人的にお勧めはカフェとサンドイッチ、おいしいお店が多い。それに移住者の開いているお店はご飯やさんもそれ以外もかなりおいしいお店が多い。休日に気を付けながらまわってほしいところ。

5.宿

会場に近いほうがいい。伝泊系がまずあるが、それ以外にもゲストハウスやドミトリーなどがたくさんある。空き家が増えているのでそれらを転用しているものが多いようだ。わが家が使用したのは伝泊のドミトリー&ランドリー。日中は地元の方(といっても主に季節労働者が多いかもしれない)がランドリーを利用しており夜9時になるとその営業を終了して鍵がかかり宿泊専用施設となる。

https://den-paku.com/dormitory/stay/

ただ、伝泊もいろいろ種類があるので、後泊は海沿いといかでゆったりもいいだろう

甲州アルプスオートルート(Haute Route)源次郎岳山頂でボランティア

寒かったー、長かったー、腹減ったー
でも、すごかったー、楽しかったー、いい時間を過ごすことができたー
はじめてのボランティアだったが、ブラックバイトのような負荷と拘束時間であっても、楽しみがたくさんあるとあっというまなものだ。

一日目は駐車場誘導。20年ぶりにやったが、やっぱりうまくいかない部分はあるので修正しながら対応・・

そして本番二日目。

朝3時に出発し3時半大和自然学校で合流、そのあと源次郎岳につながる登山道入り口まで車で移動しそこから徒歩で源次郎岳についたのが4時半ごろ。レースは5時にスタートで6時半過ぎにはトップ選手が到達するからそれまでに山頂直下の朝霜ですべるかさなった落ち葉を防寒テムレスで取り払う。個人的にもきになっていたところなので、ひといきついて上に上がると意外と汗だく、だが5分後に寒くなる。着脱がむずかしい。

選手が来るまでの1時間半は寒かった。夜明けまえの放射冷却で冷えに冷え、風が吹くと寒すぎる。ハイドレーションとすポートドリンクが凍り付き、アウターのポケットに入れていたおにぎりもシャリシャリと凍りかけていた。

オートルートとリリーのランナーを見送ったらお日様が出てきてポカポカ陽気。

12時半過ぎから順次お戻りのランナーのお出迎え。源次郎岳山頂はトップの登りと下りが見えるので楽しい。そのあとは日の傾きとともに残り時間と距離をつたえて、こんくらいでつくと思いますよーという話をしながら見送る。

16時過ぎに援軍がくる。二人になるといい点が多い。悪い点があるとすれば、ちょっとちがう感じのことをアナウンスし始めたりすること。情報の不統一は今回ボランティア参加の過程でも頭痛の種だった気がする。 

 18時過ぎ、撤収ということで一目散にのせてもらえる同じチームの人のところへトコトコと急ぐ。ブブゼラを吹きすぎて唇が割れた。



以下は備忘録。

今回工夫したこと
1.携帯電話とその充電池に貼るカイロを張り付ける
これはよかった。電池の持ちがかわり、手に持っても暖かい。
2.防寒テムレス
とても暖かかった。ただし、道具がつかえないのでなにかいじるときは脱がなければいけないのが難点だった。
3.C3Fit/TNFの光電子タイツ類
これはとてもよかった。これと防風があればだいたい過ごせる気がする。ただし、移動などでは汗だくになる可能性もある。気温と相談。今回は-10度前後というはなしがあったので、HOT系で正解だった
4.コンロのガスの違い
ブタン、イソブタン、プロパン。寒くて役に立つのはプロパンの入っているやつですね。
 今回はSOTOのプロパンいりで対応。

5.ボランティアでも気分よく
お互い気持ちよくいきたいものです、そしてこれがこんかいあったからよかった。(未知の苦情が来てたらごめんなさい)

今回学んだこと、次に備えたいこと
1.雨風をしのげるテントかツェルトはあったほうがよかった。
天気悪化がなかったので問題なかったが、これでふぶいたり雨が降ったらちょっと危ないかんじがした。
2.足の防寒
冬にはける登山靴のほうがよかったかなと。あとは靴に余裕があれば靴下の重ね履きとかもしておけばもうすこしましだったかもしれない。
3.大きめのザック
今回は30Lでは小さかったように思える。テン泊装備の拡充がいいかな

 またやりたいか、といわれればやりたいとおもう。この場所でお見送りをして戻りを見届けるのはとてもいい仕事だ。無報酬だし15時間以上拘束されたが十分元が取れるいい場所だった。

Tarawera Ultramarathonの準備関連のメモ(気がついたときに追記)

<スーパーなど>
拠点となるHoliday Innからは少し歩く、1kmから2kmだろうか。
スーパーのCountdownでよく買い物をした。サラダはTANKというお店を探すといい。なお、サンドイッチなどは日本とあまりかわらないとおもう。
ショッピングセンターはあまりお惣菜はないかもだけど、まぁ食べるものには困らない。

<ゼッケンとか>
前日の午後3時から受け渡しがあるけどパスポートなどPhotoIDが必要。また、事前に自分の番号を確認しておくと手続きがスムーズになる。ここで体重を測るのでお昼ごはんは食べすぎないほうがいい。そうじゃないと、レース後の体重測定で差が大きすぎてドクターの質問を受けなければいけなくなる。

<レース前の水や飲み物>
うまい、だいたいどこも軟水だし水道水も美味しかった。レースに持っていく飲料は粉末などを持って溶かすとかでもいいとおもう。飲み物については後半のエイドの間隔を考えると1Lあれば十分。早い人は500もつかもたないかじゃないかとおもう。

<ジェル>
現地での入手性は低いので、持ち込むことになるがはちみつ素材のものは、NZに持ち込み禁止物なので、ハニースティンガーとかしかだめなひとは他のジェルを試すとかしたほうがいい。(現地で売っているのを見なかった気がする)
<ドロップバッグ>
複数箇所おける。というか、置ける場所が多すぎる。よほどのことがない限りおく必要がないきもしているが、日没前に寄る可能性の高いエイドにはおいておいて夜間や寒冷装備を置くというのはよいかもしれない。帰りのことを考えて、ゴールのドロップバッグがおすすめ(後述)

<ライト>
スタートから長くて1時間前後と20時以降に必要になった(2017年2月11日開催時)よほど自信ががあるか、あっても故障したらすぐリタイアするぐらいでもない限り、ライトドロップはしないほうが良いような気がした。(ドロップバッグにいれておけば、ライトドロップはあり)

<コーススタートまでの道のり>
Holiday Innからは2.5kmくらいかな。暗いなかトレイルを移動できればそれがいい。事前に明るいうちに道は確認しておいたほうがいい。グーグルマップだと制限地域をおすすめしてくるし、RedWoodsのトレイルは分岐が多く迷いやすい。早く現地入りできるなら、朝ランにRedwoods iSiteにいってみて道を確認しておいたほういいとおもう。空気うまいです。

あとは主催者はヒッチハイクをすすめていたけど、車の通りで行くと5kmくらいだろうか。まぁウルトラを走るのだから大した移動距離じゃない気もする。

<スタート前のトイレ>
朝夜明け前なので結構込みます。小用は公園備え付けの大きいトイレですんでしまうと思います。大の方は、事前にすませたほうがいいとおもいます。なお、最初のエイドまでの途中途中に公共トイレが何箇所かあります。無理してスタート前に行かなくてもいいかもしれません。

<エイド>
フルーツにスナック、Dominoピザ?などいろいろある。飲み物も潤沢。小さなボトルならコーラも補充OKと言われた。人数が制限された大会だからできるのかもしれない。エイドのボランティアの人達もとてもいい感じで対応してくれる。

トイレは1個しかないところはたまに壊れてしまっているので注意が必要(ドロップバッグできないところなどがそうかとおもわれる)。ただ、度のトイレも洋式でとてもきれいに保たれていた。

<レース後>
臨時の軽食やさんが開いている。ゴールが遅いと色々食べられなくなるのでごちゅういください。帰りはバス(事前にチケット購入)か、サポートしてくれる人があれば車で大体1時間かけてロトルアに戻ります。着替えなどをゴールにドロップバッグしておくといいです。