初めて訪問のお店。2階には雑居ビルの古いエレベーターに乗って上がる。そうすると入口があり関が準備されるまで暖簾の外で待つ。
お店はカウンターとテーブルが1つか2つか。普段はのんびり飲みながらつまみを頂くお店っぽい。夜のアラカルトはなんだかイメージ通りのものが出てくるのだろうなとかいろいろ考える。
注文はご飯の量のみ。小、普通、大盛の中から選ぶ。
しばらくすると漬物と汁椀がくる。汁椀はあら汁だろうか、魚とワカメとお豆腐が入っている。前日の見過ぎた体には優しいお出汁の味がきもちいい。
そのあと、本体の鉄火丼登場。ネギトロも赤身もいい色をしていてうまそう。盛られた鮪はたっぷりしている。舌触りが心地よくうまい。ゆっくりといただく。そして普通でこれだけ出るなら大盛にしなくてよかったと思う。
まぐろがたべたいときは、またここにきたい。
溜池山王 笑壺 #3 笑壺定食(だし巻き卵・冷奴)
はやい、うまい、たくさんはこのお店にこそ合う言葉。はやい、うまい、やすい、は牛丼、そば、カレー、うどんなどの文屋ではいくらでもあるけど、メニューは偏るし大概チェーン展開しているので息抜きにならない。
それでも仕事の忙しいときは手時価で短くでもおいしいお店となると、ここになる。
献立は魚中心。健康そうだ。ご飯に頼る必要がないくらい十分なおかず。
もうひとつ、一見おっさんほいほいっぽいけど、女性客も結構多い。雰囲気がよくお店が清潔だからということもこの界隈では差別化の一つになっていると思う。
それでも仕事の忙しいときは手時価で短くでもおいしいお店となると、ここになる。
献立は魚中心。健康そうだ。ご飯に頼る必要がないくらい十分なおかず。
もうひとつ、一見おっさんほいほいっぽいけど、女性客も結構多い。雰囲気がよくお店が清潔だからということもこの界隈では差別化の一つになっていると思う。
[2010]Domaine du Clos Saint-Jacques Bourgogne Pinot Noir
オーセールやシャブリのさらに北西にある土地。昔は銘醸地だったがフィロキセラ以降廃れてしまった葡萄畑を、三ッ星レストランのシェフだったミシェル・ローランが専門家(テロワールで有名なクロード・ブルギニヨンとキリアコス・キニコブロス(誰それ・・・))を読んで作り始めたワインだとか。
成城石井で並べてあった。このコーナーはだいたいのるかそるか。値段的には一度は試そうというかんじの3000円以下だったので飲んでみる。開けると寒い地域のピノ・ノワールに多い、すもも系の香りをまず感じられる。しんとした液質でしっかりしている。値段の割に繊細でおいしい。酸味もしっかり。裏のラベルには7-8年後が飲み頃と書いてあったが基準は不明。でも、アルザスやドイツのピノ・ノワールを彷彿とさせておいしい。この値段だったら、今年のベースはこのワインになるかな。
最近、知らないワインを飲む意欲を少し失いかけていたけど、こういうのに出会うとやっぱりやめられない。また、どしどし変なワインを掴んでみたい。
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虎ノ門 浪漫亭 チキンカレー
赤坂 おとわ赤坂 あれこれ欲ばり御膳
最近足が遠のきがちだったエリアへ。久しぶりにランチ名店のおとわ赤坂を訪れる。この御店、魚が美味しくいただけて品数が多い。この御店、笑壺と似ているけど方向性が異なるので代わりではない。
いただいたのは、あれこれよくばり前、刺身、焼き魚、フライ、いか、サラダ、小鉢に味噌汁、あとお蕎麦(夏)。これだけあっても950円でいける。ちょっとずつ色々パクパク食べることができるのが、自分ごのみの所以。
お店のページ:http://www.otowa-akasaka.com/
横浜 寿司会席 通 ランチコース
近所のイタリアンおすすめの寿司屋。横浜中央市場で魚を仕入れてもってきているとか。ランチで伺った時にも、その筋のひとたちが少し集まって飲んでいた。ランチは5250円のコースのみ。前菜、一二貫のお寿司、汁椀、それにデザート。
お通しは、つぶ貝、煮蛤、桜えび
お吸い物は、はまぐりの土瓶。でっかいはまぐりが入っていて、しばらくははまぐりのだしをいただき、最後に残った汁も全部飲む。
そしてお寿司。
コチ
キスの昆布締め
あおりいか
赤み(マグロはインドマグロ)
中トロ
大トロ
小肌
キスの昆布締め
えび
生のとりがいをさっと湯通ししたもの←これ初めて。
穴子(タレ)
キャビア+ウニ+イクラ
ご飯少なめネタはそれと比べると大きめ。一口でバクリと食べられるサイズでいろいろ味付けやらサイクがあり江戸前。たぶんシャリには紅酢をつかっているのかな、とおもったが最後のものだけ白く見えたので、使い分けているか使っていないのかな?どうかな?というところ。握りは柔らかめで口の中でホロホロとほどける。
季節ごとに仕入れたい良い物を出しているようなので、季節感を味わいながらいただけそうだ。
それとあら汁。もちろんうまい。デザートはりんごのジュレとナス。言葉だけ聞くとなんだそりゃ?だろうけど、これは面白い一品だった。
聞いたらお店は3年くらい立っているとか。Google Street Viewではまだ工事中だったけど、意外とたっていることに驚く。居心地はなかなか。カウンターであれば作り手の解説を聞きながらいただける。知らないことばかりだし心強い。
備考として、喫煙可(吸っていた人をみた)カメラ撮影禁止なところ。お店自体が煙草くさいわけじゃないけど、なんとなく。
お通しは、つぶ貝、煮蛤、桜えび
お吸い物は、はまぐりの土瓶。でっかいはまぐりが入っていて、しばらくははまぐりのだしをいただき、最後に残った汁も全部飲む。
そしてお寿司。
コチ
キスの昆布締め
あおりいか
赤み(マグロはインドマグロ)
中トロ
大トロ
小肌
キスの昆布締め
えび
生のとりがいをさっと湯通ししたもの←これ初めて。
穴子(タレ)
キャビア+ウニ+イクラ
ご飯少なめネタはそれと比べると大きめ。一口でバクリと食べられるサイズでいろいろ味付けやらサイクがあり江戸前。たぶんシャリには紅酢をつかっているのかな、とおもったが最後のものだけ白く見えたので、使い分けているか使っていないのかな?どうかな?というところ。握りは柔らかめで口の中でホロホロとほどける。
季節ごとに仕入れたい良い物を出しているようなので、季節感を味わいながらいただけそうだ。
それとあら汁。もちろんうまい。デザートはりんごのジュレとナス。言葉だけ聞くとなんだそりゃ?だろうけど、これは面白い一品だった。
聞いたらお店は3年くらい立っているとか。Google Street Viewではまだ工事中だったけど、意外とたっていることに驚く。居心地はなかなか。カウンターであれば作り手の解説を聞きながらいただける。知らないことばかりだし心強い。
備考として、喫煙可(吸っていた人をみた)カメラ撮影禁止なところ。お店自体が煙草くさいわけじゃないけど、なんとなく。
横浜 シェフルール横浜 ランチ/コルトン
久しぶりの至福のランチ
まずは、新玉ねぎのスープにジャガイモと白身魚を詰めた春巻き。
玉ねぎの絵組を抑えてあって、春巻きと香ばしさを競い合っている。
上から反時計回りに
グリーンアスパラガスのスープ(?)
ほろほろ鳥
パルマ産ハムとアップルマンゴー
エスカベッシュ(マリネ、でもいいのかな)
オマールエビ
バーニャカウダ
白身魚
どれも楽しい。ここの前菜は目が楽しく料理の説明をきっちりしようとがんばるサービスのスタッフたちの奮闘などの組み合わせも醍醐味。見た目はもちろん味も好きだ。ほろほろ鳥、グリーンピース、ハムとアップルマンゴーが自分の好き味トップ3だった。
下はメインの魚料理、ヒメジ(海中でひげを使って底をかきまわしているやつ)とホタテ。
蕪とホタテの組み合わせがたまらん。
しまいのデザート。
チーズケーキ(たぶん)、きいちごのジェラート、一番上はプリンだったとおもうが乗っていたかんきつがなんだったのか思い出せない…ちょっと自分に残念。
ひるからいろいろ食べられると、そのひいちにちとくしたきぶんn
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