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石垣ANAインターコンチネンタルホテル サンコーストカフェ ビュッフェ 2000円

※ここから、1/31まで、石垣島マラソン関係を連続投稿。

色々食べられる。スープ、色々な組み合わせのできるサラダ、フライやハム、ローストビーフなど。タンドリーチキンもある。ANAインターコンチネンタルのビュッフェでハズレを引いたことは、今のところない。値段は2000円でゆったりと南国ビュッフェを楽しめるのはかなりいいと思う。確かに街の定食屋で食べれば500円前後で済むのだが、食べたいものと食べるべきもののバランスが取りにくい。沖縄ではわりと炭水化物天国になってしまいがち。

使い方を間違わなければ、野菜を多めにとって炭水化物を抑えることができる。それにフルーツおいしい。

パイナップル、やめられない。

空弁(那覇空港) あぐー豚のメンチカツサンド、ぐるくんちらし寿司

アグーブタのメンチカツサンド。ミニのパッケージが見つかったので、いろいろ楽しもうという路線にする。なお、たしかにメンチカツにしてはジューシーで味わいが複雑というかメンチカツにしては甘い印象をうける。



そして、ぐるくんちらし寿司。これひと箱でもおなか一杯になる。一点だけ残念な点はぐるくんはそれほど入っていない点。もっとガンガン入れてほしかったような気もする。また、おきなわだなぁという印象を得るのは難しかった。ちらしずしとしてはおいしいので、もう一工夫あったらヒットすると思う。しないかなぁ。




石垣島 島イタリアン いゆ(いゆ) パスタランチとデザート

2000年代後半、空港などの建設ラッシュやらいろいろあって石垣島南部を中心に景気のよかった時期があった。そのとき、個人経営のお店が何店舗か漢字がよさそうで入ってみたいと思えるところがあって、いゆはその中の一つだった。


ただ、機会があって石垣島でランチを食べようとしたときはちょうどランチはやらなくなった時期にぶつかってしまいずっとすれちがっていた。今回は実は最近話題のガーデングリルにいったら、石垣牛が切れて(入荷待ちで)お店を休んでおり、あららとおもっていたらそばにいゆの看板を見つけた。

注文したのは石垣牛のミートソースパスタ。サラダとフォッカチャ、それにコーヒーがついてくる。少し細めのパスタだが、ソースも麺もたっぷり。大盛りにしなくてよかった。石垣牛をつかっているせいもあって少し高めだが、この量は都内でなかなかおめにかかれない。



階段を登ると木の扉がある。あけると細い空間にテーブルが並んでおり、道路に面したガラス張りの窓際にいく。

本日のデザートがガトーショコラだった。石垣でランチを食べるのは年に1度か2度、同じ所に通うことは少ないことから、今年のデザートだ、という思いで注文。チョコが濃厚と言うか、ほとんどチョコでスポンジは申し訳ない程度にまわりについている。これは濃厚でたのしい。ローストの聞いたコーヒーともよく合っている。このお店、今キャンプできている(他社の姿勢を愚痴る)記者くらいしかおらず、地元の人はちょっときていなかった。地元の食材をうまく生かしてあまりない切り口で提供するお店を嬉しがるのは観光客だけなのかなぁとおもうと少し寂しい。多分良いお店というのはもっとあるのだろうとおもうと、新参者には意外と厳しい土地かもしれない、とも考えてしまう。



それにしてもまた、きたい。今度は夜にゆったりと。

お店のサイト:http://iyuiyu2007.web.fc2.com/





西表2011秋 那覇空港 どんぶりの店 志貴 本部牛のハンバーグ定食


メニューを見たが、これといったものがみあたらないときは対外おすすめメニューの一番大きな写真に飛びつく。ハンバーグライスに小さなサラダとアーサー汁、それに寒いけどアイスティー。(暖かいものがない)

本部産の牛を使った、島ラッキョいりのハンバーグということになっていたが、特別な何かはわからなかった・・・ただ、あとで島ラッキョが結構強烈に入っていることを感じる。

家人に息が臭いといわれる。仕方ない気がした。島ラッキョだから。



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石垣島 辺銀食堂 石らー麻婆豆腐+ペンギン食堂の

商店街からは少し外れたところにある。

メニューは分かりやすいイラスト

水は大きめのコップに注いでくれる。

餃子は、中国黒酢をつかうのがお店のデフォルト。もちろん、アレンジは申し分なし。

お店はボろそうにみえるが、なかなか清潔感があり、面白い感じ。トイレのあたりは、なかなか本土にはない嗜好だとおもう。

こちらが看板定食。餃子とジャージャー麺、あおさのスープにもずく。

黄色:ウコンxういきょう(フェンネル)
黒:イカ墨xにら
緑:ほうれん草xヨモギ
赤:赤ピーマン(パプリカ)x島ねぎ
白:小麦粉x島ラッキョウ

鯵のインパクトはやはり白。




本体到着!意外と辛そうだ

まずはスープ。島豆腐を小さく角切りにして、それを石蓴のスープへ。海の味がしておいしい。それに島豆腐がよくあう。

石ラーをベースにつかった、麻婆豆腐。唐辛子は聞いていて首から上の汗が止まらない。辛いわけじゃないが、豆腐がちんちんに熱い!ひさしぶりに、ふぅふぅしながら食べる。

御デザ。杏仁豆腐。パッションフルーツの種がのっていて楽しい。

入口にはこんなかんじ。

中華料理ではあるが、石垣の食材を一生懸命取り込んでモノにしている。八重山に来るとどうしても沖縄菜料理を食べたがるが、こういう形で地産地消できる質の高さはもっと評価してもいいようなきがした。


お店のページ:http://penshoku.com/ (ただしかなり未完成)


大きな地図で見る

那覇空港 石垣牛カレー


マンゴーに石垣牛と、八重山尽くしなカレー。お店でたべると1500円、レトルト買うと1300円くらいと、どっちにしても高いのは否定しない。しかし、美味しかったので結構満足している。大盛りで食べたい味わい。

沖縄 那覇空港 郷土料理の店 天龍 おふくろセット


沖縄そばにジューシー・モズク、冷やっこ、ゴーヤーチャンプル、辛いマカロニサラダ、説明できないお漬物など。どれも空港で食べるにそれほど高くない値段でいただける。単品でも値段は高くない。

もし空港で時間が余るようなことがあれば、のんびり沖縄の味を堪能するにちょうどよいと思う。

すこし、芸能人のサインはうるさい感じはあるけど。

西表島上原 デンサー食堂 焼きそば


麺は沖縄そば系だろうか、ややひらたいもの。ぐざいはほぼ野菜。味付けは普通のソースや生そば。スープがついて、これで650円。程よく腹にたまる。

いつきても、あきないちょうどよいお店だと思う。

沖縄本部町 Cafe ハコニワ

名護うみてんぐさんに勧められていったカフェ。本部を山を抜けて戻る途中に看板だけ見ていたのでいがいとすんなり。このあたりはおしゃれ系カフェが多く、他にもいくつか行ってみたかったのだが、ガンガン食べたいわけでもなく夕日を見たいわけでもないのでお昼の時間、しかも本部を離れた時に訪れる。

スローライフにスローフード、建物全体が語っている漢字。地元の人もおひとりランチでこられているかたがいた。読書をのんびり楽しむ人もいた。非常に心地よい空間で、おひとり時間を過ごすに良い場所だ。


View 渋谷 桜ヶ丘中心のランチマップ in a larger map

看板犬(たぶん)しっぽを振っているので歓迎してくれていると思っていたら吠えられる。あれは警戒しているらしかった。


メニューは黒板で。ランチの時間帯なので本日のプレート、サンドウィッチ。スープはシイタケスープ。
形や質感、いろも落ち着いている。建物も相当古いかんじ。古い農家か納屋をカフェにした感じ。沖縄ならではだと思うが、蟻も多い。沖縄でお勧めできない点の一つに虫嫌いの人はやめた方がよいと思う。今回久しぶりにハサミムシ軍をみた。懐かしさが勝る。


パンは自家製?貨人の注文したサンドウィッチ。



にんじんしりしりに、シイタケスープ。シイタケはあまり得意じゃないがうまかった。

最後の珈琲まで、のんびりとした時間を過ごした。料理は一つ一つ丁寧に作られている。厨房にたっているのもおひとりのように思われた。古代米は西表ではよく食べるが沖縄本島でたべるのははじめて。それぞれ素材の味と地産を重視しているようにおもわれる。地元に根差したカフェはいいもんだと、ともおもいつつその土地を生かしたお店やサービスは、本土から移り住んだと思われる方々がやっていることが多いように見られる。これは、観光客として沖縄への期待値にマッチさせられるのが、外部から人だからだろうか。ただ、地元の方々はあまり沖縄自体で商売することに熱心じゃないか、その良さに気が付いていない気は少し感じる。


味わいカップ。珈琲は当然美味しい

お疲れさん。また、会えるといいなぁ、ここでと思う。