空弁/喜作乃島 大東寿司(鰆のづけ)など
大東島はまだ行ったことが無い、気になるエリアの一つ。最近頑張っている宿の話とかを聞くと、いつかは行ってみたいと思う地域になる。そんなお寿司が石垣空港の空弁の一角にあった。これはためしてみたいな、というかんじ。
鰆の漬けといったかんじだろうか。甘いお醤油でつけられておりおいしい。白身の魚に甘味は合うなぁ。
こちらは沖縄島野菜のミックスサンド。ゴーヤー入りとかやっぱり沖縄素材は楽しい。
うずまき別館 お惣菜4種
週に1度のごはんはうずまきと決めている。簡素な盛り付けと陽気ながら、入っているものはおいしい。コストパフォーマンスを考えてもここまで美味しくおかずがいろいろ食べられるものはなかなかない。ご飯だけ、持参してここでおかずを頂くのが自分にはちょうどいい。
肉団子、インゲン、パプリカ、鶏と南瓜のスタミナ炒め、などなど。
うずまき別館 お惣菜セット
お弁当の日に幸せなうずまき別館お惣菜。シェフ曰く、炭水化物ダイエットやって成功した人にあったことが無いといっていた。それはきっと同業者では無理じゃないかなぁと思った。それに、個々のメニューはご飯が進む。こんなの薦められては痩せられない。
手前はキャベツと薩摩芋と鶏のピリ辛炒めじゃなかろうか。
いつものおいしい肉だんご
野菜メニューがどれもおいしい。
石垣空港 カナッぱじゅーしー
空港で晩御飯代わりに購入。本当はカナッぱ弁当のほうが好きだけど、これしかなかった。
黒紫米、ジューシー、玄米大豆。
葉っぱを向いていただく。葉っぱの香とごはんがよくあっておいしい。ピパーツもいいアクセント。
うずまき別館 お惣菜盛り合わせ
週に一度、お米をもって楽しみなのがうずまき別館弁当惣菜。ココは野菜がとてもおいしい。肉団子も当然おいしい。何か過剰じゃないのがよくておいしい。何かがおいしいといいづらいのだが、食べるとわかるとはこういうものかともおもう。地味にうまい、というのがせいぜいか。
右上が豚肉と蓮根の豆豉炒め
左下・下はズッキーニと鶏の唐辛子炒め
カリフラワーが中華でもおいしいとは、とおもう。
うずまき別館 お弁当(お惣菜セット)
この日はご飯だけ用意してもらい、おかずは別途購入。あ、成城石井の梅干がおいしすぎる。
オフィスから遠いが、買いに行くまでもあれこれ考えてしまう。今日は何が詰まっているのか、今日はどのますから食べようか、もしあれが入っていたら先に食べるべきかどうかなどなど。だいたいどうでもいいことを考えているとすぐにたどり着く。
信頼できるシェフが作る野菜尽くしの絶品中華。お値段も手ごろで、あっとういうまにたべおわってしまう。これだけ食べても咽喉がかわかないうれしい中華料理。蓮根茄子はとてもおぼえている。セロリもおいしい。青菜のくきものもよかった、夢中で食べてしまいご飯を食べ忘れた。
横浜高島屋 柿安 牛めしにぎわい弁当
12時前後のバスで移動するときよくいただくのが、横浜高島屋の地下で物色した弁当。普段食べることのない者ばかりなのでいつも目移り、そしてまつおかか柿安になってしまう自分がいたりする。崎陽軒の弁当は通り一辺倒な崎陽軒味がして飽きてしまった。天ぷらもいいと思ったが、湿った油分がきになってしまいやめてしまった、うなぎはなんだか気持ち的に食べられない---自分の中でも絶滅危惧種。結果、おいしそうな牛肉のつまったお弁当になってしまった。なお、まつおかは名古屋飯のお店なので横浜では買わないように細心の注意を払っている。(名古屋駅のタカシマヤで買う)
まつおか、を避けたとしてもやはり味は濃い。東海地方飯風なんだけど、これが懐かしくてやめられない。
崎陽軒 桜えびごはん弁当
5月の連休まで販売される、春限定弁当のひとつ。今年は桜えびのメニューが多いけどいちおしは、いとより鯛の若狭焼。お弁当にしては肉厚でかんで味が口の中ににじむようで美味しい。自分の好きな魚味がした。
若狭焼きとは酒やみりんをベースにした若狭地とよばれるタレを鱗の細かい甘鯛系の魚に鱗をつけたまま焼くことをいうらしい。日本食も調理方法を表す言葉の背景が知りたくて調べると、その土地の味のことを指していると思ったものと違うものがよくある。料理の言葉はイメージというよりは非常に記号なのでわかりやすい。
桜えびとグリンピースの炊き込みご飯(トッピング:錦糸玉子、アスパラガス塩ゆで)、いとより鯛の若狭焼きそら豆の塩ゆで添え、桜えびシウマイ、豆乳入り五目真丈煮、梅人参旨煮、フキ青煮、穂先筍煮、かぼちゃ旨煮、こんにゃくピリ辛煮、筍煮、筍姫皮とセリのお浸し桜餡の水饅頭、昔ながらのシウマイ、厚焼き玉子
このお弁当はわりと高級路線なので、しうまいは2個しかないけどちゃんとしょうゆと辛子がついてきた。
崎陽軒 花だより
崎陽軒が3月いっぱいまでしか発売しないお弁当の一つ、花だより。季節ものである。早春をいず・湯河原で楽しむというのがコンセプト。ということで、踊り子に乗って持って行くお弁当の位置づけだろう。去年は30色しかなかったが、今年は神奈川県内ならいろいろなところで買えるようになり、個数制限もなくなったようだ。
金目鯛入り炊き込みご飯(トッピング:桜海老(駿河湾)のつや煮)、しらす(静岡県)と菜の花と錦糸玉子の和え物、シウマイ(横浜)、金目鯛の塩焼き、穂先筍含め煮、椎茸旨煮、梅人参含め煮、蒟蒻ピリ辛煮、くわい入りつくね土佐煮、黒花豆煮、玉子焼き、蒲鉾、桜漬け、花餅
しうまいは2個しかなかったが、このパッケージでは辛子が付いている。お弁当の格があるようだ。煮物が多く飽きない。疲れたらタンパク質を食べる感じで交互にパクパクいただく。春はまぜごはんが美味しい。桜えびはご飯との相性で上位にあるとおもう。ただし、崎陽軒のお弁当だと甘く炊いてある感じなので、人によって好みはわれるところ。美味しいと思うけど、毎日食べたい味ではないのがこのメーカーの特徴とも。
ずっとさわっていたい、ような触感の花餅。
崎陽軒 かながわ再発見?かながわ味わい弁当
この時期買ってたべるもののひとつ、かながわ味わい弁当。
三崎産マグロの生姜煮、三浦産芽ひじきとフキとさつま揚げの炒め煮、小田原蒲鉾、山菜ごはん、白飯(トッピング:小田原産梅干)、シウマイ3個、玉子焼き、煮物(穂先筍、蓮根、梅型人参)、筍煮、菜の花醤油漬け、桜餅
崎陽軒のお弁当はやっぱりしょっぱい。
しうまい3個しかないが、ちゃんと辛子と醤油がついていた。これはうれしい。
うめぼしうまい。
情報:http://www.kiyoken.com/products/obento/14harukanagawaajiwai.html
崎陽軒 シウマイ弁当
2日連続のシウマイ弁当。
崎陽軒の弁当は花粉症の季節にお世話になる。横浜駅の弁当屋が崎陽軒で天下統一されてしまい、選択肢が殆ど無い。昼近くであれば、屋台やスーパーやデパートで面白いものも売っているが、朝はもう崎陽軒しかない。
シウマイ弁当の表紙を見ていたら、意外と現代的な横浜みなとみらい地区やら関内桜木町を中心とした建物のシルエットが多いことに気がつく。シルエットにすると微妙な大さん橋はないが、だいたいみかけるものがいろいろはいっている。自社ビルはさすがにいれていない。を、マリンタワーも入っている。ということは、隣は氷川丸・・・古いバージョンがきになってきた。黄色と青と赤はおぼえていたが、赤は龍とは初めて知った。
2日連続食べると、味が濃いなぁたけのことかに気づく。ちょっと毎日食べるものじゃないと気がついた。
崎陽軒 お弁当春 2014
今年はシウマイ弁当だけで花粉症の季節を乗り切ろうと思ったが流石に堪え入れなくなってきた。シウマイ弁当は、味が濃いものが多くしょっぱい。喉が渇くし、口の中が飽きやすく、毎日食べても飽きないと思い込むのは難しい。ということで、入り変えて季節限定”春”にしてみた。このシリーズではシウマイの辛子がなくちょっと寂しい。割と根菜もおおく一見シウマイ弁当と比べると健康的に見えるが、尖ったおかずが殆ど無いので、あとで何を食べたのかあまり印象にのこらない・・・のは仕方ないとは思うが少しさびしい。
構成:
山菜ごはん(トッピング:ふき)、鰆(サワラ)の塩焼き、煮物(花型しんじょう煮、花型がんもどき煮、いちょう切筍煮、こんにゃくピリ辛煮、乱切り人参煮、丸蓮根白煮)、菜の花と人参とちりめんじゃこの和え物、、つくね煮、シウマイ、玉子焼き、桜大根漬け、桜餡入り小粒大福
2014花粉症 崎陽軒 シウマイ弁当
花粉が飛び始めた、と体が感じるようになった。
相変わらず黄色いパッケージ。勤め先との関連性はない。
シウマイ弁当ということで何でもシウマイにスポットが当たりがちだが脇役がそれなりにおいしい。今日青い梅干しをたべながらそんなことを思う。だが、名称はシウマイ弁当だけど、この弁当の主役はどれだろう?落語的発想だと真打ちは最後ということになるから・・・杏か???
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