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[2002]Coron Père et Fils Bourgogne CÔTE CHALONNAISE


コロンはニュイ・サン・ジョルジュのネゴシアンで1879年創業だとか。クイーンズ伊勢丹でみかけて即購入。2002年であること、好きなコートシャロネーズだったからだ。この地域のワインはまだまだ飲む価値があるし、コート・ドールと比較して値段がかなりお得だけど、果実味のある軽い香りとしっかりとしたのどごしというか構造を持った奥行きのあるものが多いと感じることがおおい。これも例に漏れずうまい。熟成感はまだまだとぼしいが、芯の通ったような味わいがした。相当うまい。これで2000円前後なのだからお得であることは間違いない。




フォアグラのグリルとともに。奥にあるのはポロネギ。



[2007] Michel Sarrazin et Fils Bourgogne Côte Chalonnaise Les Gorgeres


ちょっと前に飲んだ作り手のコートシャロネーズ。コートシャロネーズのワインはどの作り手も大体好きな味がする。ほんのりベリー系のかおりがしてすこし鉄っぽさがあり、桃とか梨のような水分たっぷりの果物をおもいおこさせるかんじがする。

購入元:エノテカオンライン
購入価格:2800円
購入時期:2011/05
ブドウ品種:ピノ・ノワール

夏野菜のゼリー固め、あじわいどりの西京焼き、ローストビーフにサラダでつまむ。遅くなったのでピッツァはやめる。

[2007]Domaine Champs Perdrix Bourgogne Cote Chalonaise vs 美濃吉初夏のお惣菜

何度も買っている、シャン・ペルドリのコートシャロネーズ。CIAL横浜の信濃屋撤退前に勝った最後の一本。前回飲んだのときから3ヶ月ほどたっているがやっぱりうまい。酸の切れがよくほのかにただよう少し甘い果実味。バランスがすごいワインだと思う。

鮎の南蛮漬け。意外と酸味のしっかりしたピノノワールとあっていた。

京野菜のたきもん

なす田楽

アスパラの牛肉まき




コの味で1000円台。しかもピノノワールの特徴をよく出していてバランスもよい。本物のやすうまワインだと思う。


鰻蒸飯(いいめし)
これが、意外と生臭い、ワインと飲むと非常に興味深いぐらい絶縁状態だった。ここまできたのは近年珍しいくらい。